お金を借りる方法 無職。 無職・専業主婦・ニートでもお金借りる方法とは?

お金がない無職がお金を借りる方法はあるの?

お金を借りる方法 無職

残念ながら、現在無職の人は金融機関からお金を借りることができません。 理由は返済能力がないことです。 金融機関では、融資において 申込人に安定・継続的な収入があることを一番の条件にしています。 無職の人は、その重要な条件を 最初から欠いている状態ですよね。 貯蓄があっても収入がなければ借入できない たとえ対象者に当面の貯蓄があったり、個人信用情報で返済での延滞・滞納や債務整理等の事実がなくても結果は同じです。 無職の人がどの金融機関に申し込みしてもカードローン審査の結論は同じで即日却下されてしまいます。 とはいえ、無職の人の中でも一部条件に当てはまる人は、カードローンを利用できる場合があるんです。 つづいては、カードローンを利用できる可能性のある条件を解説します。 カードローンで借りられる一部の無職者 前項で申し上げたとおり基本的に無職の方がカードローンを利用することはできません。 ただし、その中でもカードローンに申し込める可能性のある無職の方もいるのです。 しかし、 「配偶者貸付」という制度を利用すれば、専業主婦でもカードローンでお金が借りられます。 配偶者の同意書と配偶者との婚姻関係をしめす書類が用意できれば、本人収入がなくても金融機関と契約できます。 ただし、配偶者貸付制度はすべての金融機関で利用できるわけではありません。 同制度を取り扱う金融機関はごく一部であり、銀行や大手消費者金融のほとんどはこの制度に非対応です。 利用を検討される方はお近くの街金(中小消費者金融)を当たりましょう。 関連記事 [2]不労所得者 不動産所得やデイトレーダーなどで収入がある方は、無職でもカードローンに申し込める可能性があります。 ただし、不労所得でも審査してもらえるかどうかは金融会社次第なので、確認が必要です。 [3]就職・再就職内定者 内定者も入社日の直近であれば見なし年収でお金を借りられる可能性があります。 しかし、現実的に収入を得ているわけではないのでこちらも確認が必要です。 [4]年金生活者 年金収入のみで生計を立てている年金受給者でも、一部のカードローンなら審査しだいで融資してもらえます。 カードローンは年齢制限の上限を「満60歳まで」としているところが多いですが、一部のカードローンなら満70歳前後まで借入できます。 地方銀行では高齢者向けに低金利化されたカードローン(シニアローン)を用意している場合もあるので、お近くの銀行や信用金庫に一度問い合わせてみると良いでしょう。 カードローン以外で無職者がお金を借りる6つの方法• 新卒内定者専用ローン• 生命保険契約者貸付制度• 年金担保貸付• 不動産担保ローン• 生活福祉資金貸付• 就職安定資金調達 ご自身に当てはまりそうなものはありましたか? 順番に解説していきます。 新卒内定者専用ローン 新卒内定者専用ローンなら、就活のためにすでにアルバイトを辞めてしまった学生でも、 内定があれば100万円程度までお金が借りられます。 卒業旅行、運転免許取得代、引っ越し代などに利用でき、返済は就職するまで待ってもらえます。 内定者ローンの例 年率3. 7% 年率4. 7% 生命保険契約者貸付制度 「生命保険契約者貸付制度」は、生命保険の解約払戻金を担保に、保険会社から低金利でお金が借りることができる制度です。 加入している生命保険会社に契約者貸付制度があれば利用することができます。 概要は以下の通り。 決まった返済期限がない いっぽう、保険契約開始から日が浅いと十分解約返戻金が貯まっていないので利用できないなどデメリットもあります。 詳しくは当該保険会社サイトをチェックするか、保険会社窓口に問い合わせてください。 年金担保貸付 年金受給者の方が年金受給の権利を担保にお金を借りる制度です。 本来、年金を担保にすることは国民年金法第24条と厚生年金保険法第41条により禁止されていますが、下記の2団体に限っては年金担保融資が許可されています。 独立行政法人福祉医療機構(WAM) 独立行政法人福祉医療機構(WAM)の年金担保貸付は、厚生年金、国民年金、労災年金受給者が対象です。 金利りは年金の種類によって異なり、200万円まで借りられます。 厚生年金、国民年金の方 年率1. 8% 労災年金の方 年率1. 日本政策金融公庫 日本政策金融公庫の年金担保貸付は、恩給、共済年金、共済組合支給の厚生年金受給者が対象です。 金利りは年金の種類によって異なり、250万円まで借りられます。 恩給、共済年金の方 年率0. 41% 共済組合支給の厚生年金の方 年率1. ただし、融資額は資産の評価額によって代わり、途中で資産価値が下がると追加担保が必要になることがあるため、カードローンよりはリスクが高いです。 生活福祉資金貸付(総合支援資金) 生活が困窮している人を対象に、生活費、アパート入居費、滞納している水道光熱費支払い費用などの生活再建のための資金を融資してくれる制度です。 ただし、生活困窮者であれば誰もが利用できるわけではなく、申し込みにはいくつかの貸付条件があります。 貸付条件の例は、 低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯のいずれかであること など。 詳細は、地方自治体の社会福祉協議会の窓口までお問い合わせください。 通常なら貸付まで1か月ほど掛かりますが、 緊急小口資金という借り方を選べば、融資限度額10万円までが1週間ほどで借りられます。 就職安定資金調達 解雇や契約満了などで仕事がなくなり、今の住居に住めなくなってしまった失業者が利用できる制度です。 金利は年率1. 5%で、資金額は6万円~40万円までです。 窓口は職業安定所なので、融資の相談と一緒に仕事を探すのも良いですね。 さて、ここまでは無職の人がお金の借り方を解説・紹介しました。 次に紹介するのは、無職の人がお金を給付してもらえる制度についてです。 無職の人が利用できる「給付型」福祉制度・生活保護 無職の本人及びその家族が利用できる国による最後のセーフティネット制度がこの生活保護制度です。 この制度では資産・能力等全てを活用してもなお困窮状態が改善しない人に対し、困窮の程度に応じて必要な保護をして最低限の生活を保障しながら生活の自立を促すことを目的としています。 前段で解説した生活福祉資金貸付制度と生活保護制度が根本的に異なる点は、生活福祉資金貸付制度が貸付型で返済が伴うのに対して、生活保護制度は給付型で返済が必要ない点です。 生活保護を受けている間は給付を受けている本人は返済を全く気にすることなく、自立に向けて準備をすることができます。 生活保護の名の通り、保護の種類には日常生活に必要な費用からアパート家賃、教育扶助費、医療サービス費用、就労に必要な技能習得等に関する費用など、広範囲の支出項目がカバーされています。 しかし生活保護の認定を受けるには色々な前提条件があり、 関連記事 家族に借りる 貸金業者がダメなら家族を頼りましょう。 お金の貸し借りはシビアですから友達に借りるよりも家族の方がこれからの関係性に傷がつきにくいと思います。 ただし、親しき仲にも礼儀ありですので、大きな額を借りる際には自ら借用書を作成するのが理想的です。 質屋で借りる 不動産などの大きな資産はなくてもブランド品や貴金属がある場合は、質屋で査定を受けて借り入れるのも1つの手です。 質屋では「買い取り」と「質入れ」の2種類があります。 買い取りは読んで字のごとく商品が買い取られるので、商品が手元に返ってくることはありません 一方で質入れの場合、借りたお金を返済すれば担保にしていた商品は手元に戻ってきます。 どちらのタイプがよいかによって質屋を選んでください。 お金が借りられなくても絶対にやってはいけないコト お金が借りられないと焦ってしまい、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。 そうならないために気をつけたいことを2つご紹介しておきます。 クレジットカードの現金化 クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのキャッシング枠ではなくショッピング枠を使って現金を手に入れる行為です。 具体的な方法は、ショッピング枠を利用して高額商品を購入し、それを「現金化業者」に買い取らせることで現金を手に入れる、というものです。 クレジットカードを現金化すると、なんとなく現金だけが手元に入ってきたように感じます。 しかし、 翌月にはショッピング枠の返済があるため、実際には翌月の自分の口座からお金を前借りしているだけです。 クレジットカードを手伝う現金化業者には違法業者も多いですから、絶対に利用しないでください。 ヤミ金融 ヤミ金融は「審査なし」「無職でもOK」「多重債務者も歓迎」などという甘い言葉で他から借りられない人を誘ってきます。 救いの手のように感じることもあるでしょうが、 実際には法外な利息を要求してくる悪徳業者です。 今以上に生活を困窮させないためにも、闇金などの悪徳業者は絶対に利用してはいけません。 まとめ 無職者は返済能力がないので、金融機関に借入を申し込むことはできません。 ただ、専業主婦や年金受給者など、一部には例外的にカードローンが利用できる無職者もいます。 カードローンでお金が借りられないときは、無職でも利用できる国や民間の貸付制度を利用するか、アルバイトなどで働いてからカードローン審査に挑戦しましょう。 お金に困っても絶対にクレジットカードの現金化とヤミ金融だけは利用しないでくださいね。 アルバイトやパートで働けば、カードローンでも50万円程度の融資が期待できます。 カードローン以外のローンでも、自己収入があるのとないのとでは借りられる額が違ってきます。 まとまったお金を必要とされるのであれば、なるべく働いて社会的信用を高めておきましょう。

次の

無職でもお金を借りる方法はたくさん?失業中や学生、年金受給者でもOK

お金を借りる方法 無職

リストラや退職などで収入が途絶えると、生活をしていくだけでも精一杯になりますよね。 そういうときにはお金を借りたいところですが、一般的には収入のない人にお金を貸してくれる金融業者はありません。 無職はみんなお金を借りられないの?• どうしてもお金が必要になったらどうすればいい?• 働いていることにして借りることは出来ない?• これから無職になるけど準備しておいたほうがいいことはある? 金融業者が簡単には貸してくれないとなると、いろいろと不安になってくるかと思います。 ここではそんな不安を解消するために、上記のような疑問を一つひとつ解消していきます。 無職でもお金を借りる方法を分かりやすく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 無職の定義と分類 無職でもお金を借りる方法を紹介する前に、そもそも無職というのがどういう状態なのかについて、その定義付けをすることから始めましょう。 基本的な考え方としては「定職や仕事がない状態」のことを示します。 学生の場合は大きな枠ではこれに含まれますが、職に就く前の準備期間だと考えると、通常は除外されます。 は、判断が難しいところで、金融業者によって判断が違います。 正確な定義はありませんが、下記のように呼ばれている人が無職に分類されます。 失業者:リストラや自主退社によって仕事を失った人• 求職者:仕事に就くための活動をしている人• 内定者:就職先は決まったけど、まだ働き始めていない人• 年金受給者:仕事をせずに年金と貯蓄だけで生活している人、定年退職者とも呼ばれる• 専業主婦:結婚して家事に専念している人• ニート:就職もせず教育も受けていない15~34歳までの若年無業者• プー太郎:働かず遊び回っている人 いずれも共通しているのが、労働による収入がないということです。 年金受給者はまとまった額の収入がありますが、それでも労働収入ではありません。 このため、無職として分類されることもあります。 カードローン契約ができる無職とできない無職 無職はカードローンの利用ができないとされています。 それでも仕事をしていない人すべて、融資を断られるかというとそうではありません。 例えば年金受給者や専業主婦、内定者であれば利用できるカードローン商品もあります。 代表的なカードローン商品で、それらの立場の人が利用できるかどうか見ていきましょう。 最新の情報は各銀行の公式ページでご確認ください。 どの金融業者も年金受給者に対しては、収入がある人だとみなしてもらえるようです。 ただし、カードローンを契約できる年齢があります。 例えばみずほ銀行カードローンは、年金収入があっても66歳未満までしか利用できないように設定されていますので、実際に年金受給者で利用できるのはかなり限られた人だけです。 専業主婦に関しては、金融業者によって判断が違います。 配偶者に安定収入がある場合には融資可能とする金融業者がある一方で、無収入には変わりないとして融資対象としていない金融業者もあります。 内定者はとても判断が難しいところです。 専業主婦と同様に、金融業者によってはお金を貸してくれることもありますが、ホームページなどに明記されていません。 公務員や一部上場企業に内定しているなら借りられる可能性がありますが、中小企業なら審査を通過しないかもしれません。 ケースバイケースで違うと考えておきましょう。 また、東京都民銀行のように「大学卒業予定者ローン」が用意されていることもあります。 種類はそれほど多くありませんが、ということだけでも覚えておきましょう。 無職がお金を借りる方法 上記のような立場でないかぎり、無職の人はカードローンの申し込みをすることができません。 でも収入がないからこそお金が必要ですよね。 そんなときに、どこからどうやって借りればいいのかについて説明します。 親や知人から借りる 最もシンプルな考え方としては、親や家族を頼るという方法です。 困ったときに支え合えるのが家族です。 親子の関係があまりよくない場合はなかなか切り出しにくいかもしれませんが、金融業者から借りられないなら、背に腹は代えられません。 思い切って相談してみましょう。 親や家族から借りられない場合は、友人という選択肢もあります。 ただし、これは人間関係が悪化するリスクもありますので、本当に信頼できる人にお願いするか、どこからも借りられなくなったときの最後の手段としてお願いするようにしましょう。 クレジットカードのキャッシング 無職になるとカードローンもクレジットカードも審査落ちしますが、これまで持っていたクレジットカードが没収されることはありません。 もしすでに持っているクレジットカードにキャッシング枠があるなら、そちらを利用しましょう。 借りられる額はあまり多くはありませんが、審査もなくすぐにお金を借りることができます。 ただし、金利は高めですので繰り上げ返済などを使ってすぐに完済するように心がけてください。 意外と知られていませんが、生命保険の多くが「契約者貸付制度」というものを利用できます。 これはお金が必要になったときに、生命保険を解約することなく、解約返戻金の範囲内でお金を借りることができる制度です。 少し複雑な制度ですので、もう少し噛み砕いて説明します。 生命保険のうち、満期になると返金が発生する商品があります。 終身保険や養老保険、個人年金保険などがこれにあたります。 この返金は満期でなくても、契約中の解約でも解約返戻金として積み立てた額を返金してもらえます。 このため、お金に困った人は保険を解約して、解約返戻金を使って借金の返済などに充てます。 ところが、保険は解約していますので、また保険に加入しようとすると年齢の関係で月々の支払額が大きくなってしまいます。 それはもったいないということで、保険会社は解約をせずに解約返戻金分までの融資をしてくれます。 そもそも契約者に返すお金ですので、保険会社にしてみればリスクはまったくありません。 このため契約者は低金利で保険会社からお金を貸してもらえます。 カードローンと違って、満期までに返済をすればいいため、返済に追われることもありません。 審査もなく、確実に借りることができるというのも大きなメリットです。 最短当日でお金を借りることができますので、保険に加入している人は契約者貸付制度も検討してください。 総合支援資金貸付制度で借りる 家族も友人も頼れず、クレジットカードもない。 さらには保険にも加入していないという場合には、総合支援資金貸付制度の利用相談をしてみましょう。 総合支援資金貸付制度は、失業によって日常生活が難しくなった人を支えるための制度です。 ハローワークを通じて求職活動を行うことを前提に、単身世帯は月15万円、2人世帯以上で20万円まで借りることができます。 この他に、住宅入居費として40万円、教育支援費や一時生活再建費などでもお金を貸してもらえます。 同じようなにがありますが、生活保護との違いは、借りたお金を返さなくてはいけないということと、あくまでも自立することが前提だということです。 どこからも借りることができない人は、地域の市町村社会福祉協議会で相談してみましょう。 どこが該当するのか分からない場合は、市役所に問い合わせてみてください。 実際には働いていないのに、適当に企業名や情報を入れておけば、審査で有利になるかもしれない。 そんな期待があるかもしれませんが、これは絶対にやめてください。 カードローンの審査には原則として在籍確認というものがあります。 これは申告された勤務先に電話をかけて、本当に在籍しているのかどうかをチェックするものです。 記載した場所に電話がかかりますので、。 これならば大丈夫と思うかもしれませんが、金融業者はアリバイ会社の存在を把握しています。 名前と電話番号だけでバレてしまう可能性があります。 そのときバレなくても、後々発覚してしまうと強制解約をされて一括返済を求められます。 とてもリスクが高い方法ですので、アリバイ会社の利用は避けるようにしましょう。 派遣登録だけする、開業届だけ出す手法は有効? 上記のような虚偽の申告はリスクも高く、成功する可能性もほとんどありません。 それでは、派遣会社に登録したり、として開業届を出したりするというのはどうでしょう? まず派遣会社ですが、派遣会社に登録しただけでは契約にならないため社員という扱いにはなりません。 派遣先で働いて、初めて派遣会社の社員ということになりますので、登録だけしたのでは意味がないと考えてください。 また、開業届を出して個人事業主になるというのも、立場としては若干有利になりますが、そもそも個人事業主というのはカードローンなどの審査に通りにくい属性ですので、あまり効果は期待できません。 いずれの場合にも、金融業者によっては収入証明書類の提出を求められることもありますので、そうなると、どちらも確実に審査落ちとなります。 むしろ悪質と判断されて二度と融資を受けられなくなる可能性もあります。 形だけ働いている状態を作り出すという方法に対しては、すでに金融業者が対策をしていますので、無駄なことはしないようにしましょう。 職を失う前にしておくべきこと どんな立場でも無職になるとお金を借りるのは簡単ではありません。 このため、離職する前にお金に困らないようにするための準備をしておきましょう。 仕事を失う前にしておくことは次の2点です。 半年分の年収額を貯金しておく• カードローンの契約をしておく まず、何と言っても重要なのがお金を貯めておくということです。 どれくらい貯めなくてはいけないのかは、退職後の生活にもよりますが、少なくとも年収の半分くらいは貯めておきたいところです。 それくらいないと、思わぬ出費に対応することができません。 失業保険や退職金などもあると思いますが、それらは別に考えておきましょう。 特に退職金は思ったよりももらえないということも考えられます。 あてにせずに、きちんと自分で貯金をしておいてください。 また、カードローンの契約をしておくというのもリスク管理のひとつです。 無職だから契約できないのであって、会社員時代に契約しておくことには何の問題もありません。 しかも契約するだけであればお金もかかりません。 いざというときにお金を借りられる状態にあるというだけでも、精神的にゆとりができます。 仕事を辞めると決めたときに、低金利で使い勝手のいいカードローン商品を契約しておくことをおすすめします。 まとめ ここまで無職でもお金を借りる方法について説明してきましたが、内容を理解できたでしょうか。 なんとなく「難しいな」ということくらいは感じてもらえたのではないかと思います。 最後に復習の意味も込めて、重要なポイントだけまとめておきます。 専業主婦や年金受給者は借りられることもある• 内定者は金融業者によって判断が違う• 金融業者から借りられない場合には家族を頼る• 契約者貸付制度や総合支援資金貸付制度なら無職でも借りることができる• 虚偽の申告は絶対にNG• 仕事を失ってから行動するのではなく在職中に環境を整えておく 専業主婦や年金受給者、内定者といった立場であれば、カードローンを利用できる可能性がありますが、リストラや倒産などで職を失った人の場合は無収入の無職ということでカードローンの利用はできません。 この場合には金融業者ではなく保険の契約者貸付制度や、国のセーフティーネットである総合支援資金貸付制度を利用して生活を整えるようにしてください。 また、審査に通過させるための虚偽の申告は、どういう形でも行わないようにしてください。 お金の貸し借りは信用をベースに行います。 虚偽の申告は信用をゼロにする行為ですので、バレてしまうと自分自身をかなり不利な立場に追い込むことになります。 そして、もっとも重要なことは、収入を得るための活動を行うということです。 求職活動や独立してのになるための準備も必ず行ってください。 仮に融資を受けられても、返済するあてがなければ詰んでしまいます。 どこから借りるにしても、必ず返済までの計画を立てた上で依頼するようにしましょう。

次の

無職やニートでもお金を借りる方法を紹介します!

お金を借りる方法 無職

そんなときに頼りたくなるのがカードローン。 しかし年金収入のみで生活している場合、カードローンはよく選ばないと審査落ちを繰り返してしまいます。 実は、月14万円の年金をもらっていたとしても、「年金受給者は、年金以外にパートやアルバイトで収入を得ていないと申込ができない」という銀行や消費者金融が多数派なんです。 年金収入のみの人が申し込みできるカードローン会社と、年金受給者がカードローン以外で低金利でお金を借りる方法を紹介します。 年金収入のみでも申し込めるレイクALSAとみずほ銀行 年金をもらっていれば、カードローンの申込条件である「安定収入があること」は満たしているように思えます。 だけど実際には、月収6万円のアルバイトさんが申込できて、月14万円の年金をもらっている人が申込できないというカードローンが多数あります。 老後の貴重な生活費である年金を担保にしてお金を貸すことは、国民年金法第24条と厚生年金保険法第41条で禁止されています。 その影響もあってか、年金収入のみの人にお金を貸す業者は少ないんです。 年金収入に加えて、アルバイトやパートなどをしている場合は借りられますが、年金収入のみだと、借りられる業者がかなり限られます。 会社 年金収入のみの人 の借入 SMBCモビット 不可 プロミス 不可 レイクALSA 可 アイフル 不可 アコム 不可 オリックス銀行カードローン 不可 みずほ銀行カードローン 可 三井住友銀行カードローン 不可 レイクALSA・みずほでも年金受給者は年齢制限に注意 年金のうち最も一般的な「老齢年金」をもらっている方はシニア層です。 シニアの皆さんは、カードローンの利用には年齢制限があることにも注意してください。 年金収入のみでも借りられるレイクALSA(アルサ)やみずほ銀行カードローンでも、年齢の条件を満たさなければ申込はできません。 会社 年齢の上限 レイクALSA 70歳以下 みずほ銀行カードローン 66歳未満(65歳以下) 66歳以上(70歳以下)の人は、レイクALSAを検討しましょう。 レイクALSAの金利は4. 5~18. 0%で、初めての利用で年金生活者なら最も高い実質年率18. 0%での利用になると予想されます。 しかし初めての利用で一定条件を満たした場合は、無利息期間サービスが使えます。 60日間無利息(Web申込み)• 5万円以下なら180日間無利息 カードローンのメリット・デメリット メリット• 無利息期間を設けている業者がある• 融資が早い デメリット• 銀行でも消費者金融でも、高金利に変わりない• 年金生活者は申し込みできない業者も多い• 年金生活者が申し込みできる業者でも、年齢制限がある 年金担保融資で超低金利!年金を担保にお金を借りる 年金受給者がカードローン以外でお金を借りる方法もあります。 それが独立行政法人福祉医療機構(WAM)や政策金融公庫の年金担保貸付です。 年金証書を預けて、年金を受ける権利(年金受給権)を担保にすれば、用途に合わせて10~200万円のお金が借りられる制度です。 年金を担保にお金を貸すのは禁止されていますが、例外的に独立行政法人福祉医療機構(WAM)と政策金融公庫は、年金担保融資を認められています。 独立行政法人福祉医療機構(WAM)や政策金融公庫が年金担保融資を行っていますが、政策金融公庫は恩給や共済年金を担保とした貸付のみ扱っています。 WAMの融資は低金利!年金担保融資のメリット・デメリット 年金担保融資のメリットはなんといっても低金利なことです。 民間のカードローンよりもかなり低い金利で借入が可能で、返済も1万円から可能です。 金利 カードローン 3. 0~20. 0% WAMの 年金担保融資 年金担保:1. 8% 労災年金担保:1. 1% 年金生活者が低金利でお金を借りられる、とても助かる年金担保融資ですが、デメリットもありますから理解しておきましょう。 年金から返済分が天引きされるので、返済が始まると生活費が減る• 融資までに約1ヶ月かかり、急ぎの融資には向かない 手元に入ってくる年金の支給額を減らさずに、スピーディに融資を受けたいなら、やはりレイクALSAを検討することをおすすめします。 その場合、無利息期間を上手に使いましょう。 でも実は廃止が検討されているの。 制度開始当初の目的だった「高額医療費の貸付」と実態が異なってきてること、年金担保貸付を利用した人が生活に行き詰まって生活保護を受給するケースが増えてるのが大きな原因よ。 失業者がお金を借りる方法があった!契約者貸付と総合支援資金 失業中で収入がない人も、どうにかして生活資金を確保しないといけませんよね。 失業給付を受けられる人や、親戚から援助してもらえる人はいいですが、雇用保険に加入していなかったので失業給付がもらえなかったり、頼める親戚がいない人もいるでしょう。 そんな人は、どこからお金を借りたらいいのでしょうか。 カードローンは無職だと借りられません。 借りたいなら、パートやアルバイトをする必要があります。 しかし、求職活動中の人は、アルバイトをすることもままなりませんね。 でも安心してください。 カードローン以外に、失業中の人がお金を借りる方法があります! 生命保険の契約者貸付はなんと無審査で借入可能 生命保険に入っているなら、生命保険契約者貸付制度が使えます。 ソニー生命の契約者貸付制度を例に、条件をまとめてみました。 カードローンに比べて低金利で借りられて、なんと審査もなく、融資は最短で翌日に受けられます。 内容 ソニー生命の契約者貸付 金利 2. 5~6. なお、ソニー生命はかなり融資が早い保険会社です。 他の保険会社だと1週間程度かかると思っておいてください。 解約返戻金とは 保険を解約した時に戻ってくるお金。 解約返戻金の額は保険証券や約款に記載されています。 契約者貸付のデメリットは複利と保険解約の可能性 便利な契約者貸付ですが、デメリットもあります。 まずは金利が複利で運用されて、利息が大きくなりやすいことです。 銀行に定期預金をするときにはたいてい複利ですよね。 複利だと利子・利息が多くなるので、預けるときには嬉しいのですが、借りるときには利息と返済額が多くなり、デメリットになってしまいます。 例えば、10万円を年利10%で借りた時には、複利と単利では返済額はこのように違ってきます。 失効になるのは、なかなか返済が進まなくて、借入額と利息の合計が、担保にしている解約返戻金の額を超え、督促状が来たのに期日までに返済できなかったときです。 <契約者貸付のメリット・デメリット> メリット• 低金利• 審査がない• 業者にもよるが、融資が比較的早い デメリット• 金利が複利なため、返済が長期間に及ぶと利息負担が大きい• 返済できなくなると、保険契約が失効する なんと無利子で借りられる!総合支援資金ってなに? 契約者貸付はそもそも生命保険に加入していないという人は利用できません。 そんな人でも、無利子でお金を借りられる国の制度が、生活福祉資金貸付(総合支援資金)で、連帯保証人を立てれば無利子で借り入れ可能です。 保証人になってくれる人がいないと年利1. 5%になりますが、それでも低金利ですね。 総合支援資金は失業をするなど生活に困窮している人が対象で、生活を再建するための資金(生活費、アパートなど住宅への入居費用、延滞している光熱水費の支払いに充てる費用など)を借りられます。 あなたでも借りられる!総合支援資金の貸付条件と申込方法 総合支援資金を借りるには、生活困窮者自立支援制度の「自立相談支援事業」を利用するのが絶対条件です。 この自立相談支援事業の窓口は、自治体や社会福祉協議会です。 相談の中で、「これは資金を借りるのが適切だ」と判断してもらえたら、申込ができます。 相談から貸付までの流れはこのようになっています。 「資金を借りられる」と判断されるのは、こんな人です。 収入の減少や失業(離職から約2年以内)で生活が困窮している• 本人確認書類が提出できる• 住居があること(持ち家でなくてもOK)、または住居が確保できる• お金を借りるだけではなく、貸付後も就職支援や家計見直しなどの継続的な支援を受ける• 貸付と支援によって、自立した生活と返済が見込める• 失業給付、生活保護、年金などの公的給付や公的貸付を受けられない 地域によりますが、貸付までには1ヶ月くらいかかることが多いようです。 まずは早めに相談に行きましょう。 生命保険会社が無審査でお金を貸せるのは、解約返戻金の範囲内よ。 すぐに差し押さえられる担保があるから無審査になるわけで、親切ってわけじゃないわ。 バイトしてない学生でも借りられる!内定者向けローンを活用 大学卒業と就職を控えている学生の皆さん、卒業旅行や、新生活準備でお金がかかって大変ですよね。 社会人になる前に車の免許をとるために教習所に通うつもりなら、さらに何十万円単位でお金がかかります。 親に出してもらえたら一件落着ですが、頼めないという人もいるでしょう。 バイトをしていればいいですが、卒論準備や就職活動が忙しくて、バイトを辞めた人は困ってしまいますね。 そんなときに使えるローンがあるんですよ。 ローンといっても、カードローンではありません。 カードローンはアルバイトなどで安定的に収入を得ていないと利用できません。 バイトをしていない限り、内定があっても無職と分類されてしまうので、もうバイトを辞めてしまった人は借入できないんです。 おすすめなのが東京都民銀行の「大学卒業予定者ローン」や、静岡ろうきんの「就職内定社応援ローン」です。 プロミスやアコムなどの大手消費者金融よりもずっといい条件で借入できますから、ご紹介します。 銀行で安心!卒業旅行にも使える内定者専用ローン 東京都民銀行の「大学卒業予定者ローン」、静岡ろうきんの「就職内定社応援ローン」は、どちらも内定して勤務先が決まっている新卒内定者向けのローンです。 勤務先の立地などの条件がありますが、金利が普通のカードローン(4~18. 0%くらい)よりもかなり低いのがメリットです。 次に条件と金利についてまとめました。 内容 東京都民銀行 大学卒業予定者ローン 静岡ろうきん 就職内定者応援ローン 金利 8. 8%(クレジットカード申込や給与振込口座としての利用で優遇金利あり) 返済期間3年以内:2. 50% 返済期間3~10年以内:3. 70% 利用金額 最高50万円 最高100万円 用途 卒業旅行、運転免許取得、引越し、スーツ購入、英会話学校など 卒業旅行、自動車購入や運転免許取得、引越し、家具・家電の購入など 申込条件• 内定がある大学新卒者• 勤務先の事業拠点が東京か周辺にある• 20~30歳未満• 日本国籍または永住権取得済• 18~30歳未満• 静岡県内在住、または静岡県内企業への就職が内定した新卒予定者 借入までにかかる時間 約3週間 (仮審査を経て)本申し込み後、約1週間~10日 武蔵野銀行にも、埼玉と東京に在住在勤の人が対象になる、「むさしの新卒予定者応援ローンROOKIE」があります。 内定者専用ローンのメリットとデメリット メリット• カードローンに比べて低金利• 内定があればアルバイトをしていなくても借りられる• 新生活に必要な費用に幅広く使える デメリット• 居住地や勤務予定地に制限がある 信用金庫で借りられる!免許取得にカーライフプラン 東京都民銀行や武蔵野銀行の内定者向けローンは低金利でとても魅力的ですが、住んでいる地域や勤務先が離れていたら申し込みができません。 一方、用途は限られてしまいますが、全国の信用金庫で内定者が申し込めるローンもあります。 免許取得費用など、車関連の費用に使える「しんきんカーライフプラン」です。 しんきんカーライフプランは、本来は収入がある人しか利用できませんが、内定者なら借り入れ可能だという特例があります。 免許取得代をローンで借りられたら、卒業旅行費用は貯金や親からの援助で賄うこともできそうですね。 内容 しんきんカーライフプラン 金利 2. 38~3. 08% 利用金額 就職内定者は最高200万円 用途 自動車やバイクの購入・車検・修理、パーツやオプションの購入・取付、自動車保険、運転免許取得など 申込条件• 就職が内定していて、内定を証明する書類を提出できる• 20~30歳未満 借入までにかかる時間 (仮審査を経て)本申し込み後、3~4営業日 でも、銀行や信用金庫からローンでお金を借りると、いくら低金利とはいえ利息が発生してしまいます。 つまり、借りた額以上に返さないといけないということです。 ですから、親や親戚に借りられるなら、先に親にお願いするのが鉄則です。 どうしても足りない・頼みにくいところだけ、低金利な内定者専用ローンやしんきんのローンを利用して借りることを検討してください。 確かにそうなんだけど、いくら低金利でも、家族に借りるのとは違って利息がつくわ。 必要最小限の額だけを借りるのが原則だから、忘れちゃダメよ。 諦めるな!無職でもお金を借りる方法はある ここまで、就職前の学生さんや年金生活者のみなさん、そして失業中・求職中の方々ががお金を借りる方法を紹介してきました。 紹介したローンや公的制度のメリット・デメリットをまとめておきましょう。 年金生活者のみなさんは、カードローンを利用するときには、年齢制限を確認した上で、レイクALSAかみずほ銀行カードローンに申し込みましょう。 年金を担保に借入ができる独立行政法人福祉医療機構(WAM)の年金担保貸付も低金利で利用できます。 特徴 カードローン 独立行政法人福祉医療機構(WAM)の年金担保貸付 メリット• 無利息期間を設けている業者がある• 融資が早い• 低金利• 年金生活者向けの公的な制度 デメリット• 高金利• 年齢制限がある• 返済額が支給される年金から差し引かれる• 融資までに約1ヶ月かかる• 事業自体の廃止が検討されている 失業中の方は、カードローンは諦めましょう。 生命保険を契約していれば契約者貸付が使えますし、国の総合支援資金も利用できます。 生命保険契約者貸付 総合支援資金 メリット• 低金利• 審査がない• 保険会社にもよるが、融資が比較的早い• 無利子または低金利• 失業者など向けの公的な制度• 自立支援相談事業と一体なので、総合的な生活再建の相談ができる デメリット• 金利が複利なため、返済が長期間に及ぶと利息負担が大きい• 返済できなくなると、保険契約が失効するる• 貸付までに1ヶ月程度かかる• 多重債務者や他の公的給付を受けている人は対象外 最後に、内定を持っているものの、アルバイトを辞めたのでカードローンに申し込めない学生さん向けのローンです。 内定者向けローンと、信用金庫のしんきんカーライフローンを紹介しました。 銀行や労働金庫の 内定者向けローン しんきんカーライフローン メリット• カードローンに比べて低金利• 内定があればアルバイトをしていなくても借りられる• 新生活に必要な費用に幅広く使える• カードローンに比べて低金利• 内定があればアルバイトをしていなくても借りられる• 全国の信用金庫で取扱がある デメリット• 居住地や勤務予定地に制限がある• 自動車関係の出費にしか使えない.

次の