北 播磨 医療 センター コロナ。 神戸新聞NEXT|総合|コロナ感染、北播磨総合医療センター休診 救急受け入れも中止

「北播磨総合医療センター」新たな男性医師の感染で外来診療などを取りやめ

北 播磨 医療 センター コロナ

北播磨総合医療センター(兵庫県小野市市場町)の70代男性医師の新型コロナウイルス感染を受け、10日夜に開かれた記者会見では、患者や医師ら計18人に濃厚接触の恐れがあることが分かった。 センターは該当医師や看護師らを自宅待機とする一方、接触者が限られることから外来診療や患者受け入れの継続を表明。 「急性期医療を支える役割と院内感染リスクを考えて決定した」と強調した。 同センターによると、男性医師は6日に発熱。 4日間続き、強いだるさがあったことから、10日に同センターを受診した。 神戸市の自宅から電車とタクシーを利用し、職員用出入り口から病院に入ったという。 男性医師は週1回、木曜日の午前中に外来診療を担当しており、「病棟での診察などはしていない」と安友佳朗副院長。 発症直前の5日午前には患者6人を診察しており、同センターは既に患者らに連絡を取ったという。 5日以前の診療患者は、男性医師に症状がなく、マスクを着用していたことから対象外とした。 男性医師との濃厚接触が考えられる職員は、医師8人や外来看護師2人など計12人に上った。 いずれも2週間の自宅待機を指示した。 医師8人については、加東健康福祉事務所にPCR検査を依頼し、結果を待つ。 感染が疑われる医師らを除いた職員で外来診療と急患受け入れを行う。 県は11日から当面の外来診療と新規入院患者受け入れの中止を同センターに要請したが、小野、三木市を中心に北播磨地域の重症患者を受け入れる中核施設の休診は影響が大きく、粟野孝次郎副院長は「地域の急性期医療を担う使命がある」と理解を求めた。 安友副院長は、濃厚接触者を把握していることや、いずれも無症状時の接触だったことなどから「院内で感染が広がる危惧はないだろう」と話した。 (篠原拓真) 【記事特集リンク】.

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神戸新聞NEXT|総合|コロナ感染、北播磨総合医療センター休診 救急受け入れも中止

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兵庫県小野市の総合病院「北播磨総合医療センター」で医師2人が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、同センターは12日、全34科の外来診療と救急、新たな入院患者の受け入れを休止した。 25日までの予定。 北播磨総合医療センターは、小野市と三木市の設置する一部事務組合が運営している公立病院。 一般病床は450床で、入院などが必要な救急患者に対応できる2次救急医療機関だ。 休止期間中でも、慢性疾患の患者については、医師が可能と判断した場合は電話診療で処方箋(せん)を発行するほか、放射線治療などの継続的な治療が必要な患者は個別に診療するとしている。 県の医務課や加東健康福祉事務所によると、これまで北播磨総合医療センターで診療を受けてきた患者について、センターはどの病院や診療所なら受け入れが可能か診療科ごとに調整を始めた。 センターには災害で機能が失われた際の事業継続計画はあるが、今回は感染症が原因のため対応を別途検討しているという。 県はまた、救急患者の受け入れについて、北播磨地域と隣の東播磨地域(加古川市など)の総合病院などに協力を要請する。 こうした状況を受け、西脇市立西脇病院は応援態勢を強化するため、12日から夜間勤務の看護師を増員した。 三木市医師会長で、「ほりい医院」の堀井弘幸院長(68)は「感染者が出たので休止はやむを得ず、冷静に対処していくしかない。 ただ、救急や新規の入院患者の受け入れができない影響は大きい。 この地域の高度な医療も担っているので、他地域の病院にも協力をお願いしたい」という。 小野市に住む自営業の男性(5….

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北播磨総合医療センター70代のコロナ感染医師は誰で名前は?病院長の氏名は?

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70代の医師に続き、2人目の医師の新型コロナウイルス感染が明らかになった北播磨総合医療センター(兵庫県小野市市場町)は12日から、外来診療や新規の入院などを中止し、職員らが朝から訪れた患者たちへの説明に当たった。 同センターを運営する事務組合の構成市である小野市や三木市の職員計20人も応援に駆けつけ、受け付け開始の午前8時前から、センター職員と正面玄関前で患者らに事情を説明した。 多くの予約患者には電話で休診の連絡をしたほか、ホームページなどでも告知しており、来院者は少なく大きな混乱はなかった。 眼科の診療に訪れた小野市の50代女性は「診療はなかったが、次の予約はスムーズに取れた。 呼吸器に持病があるので、感染しないか心配。 まさか病院で感染者が出るなんて」と不安そうに話していた。 一方、同センターの救急搬送受け入れ中止も始まり、小野市と三木市の両消防本部は、代替搬送先の確保に追われた。 同日中に市内外の各病院へ依頼する予定だが、搬送時間が延びたり、市外に救急車が出払ったりする可能性があるという。 小野市内の病院では、同センターが急性期に対応する唯一の病院。 同市消防本部は「今後市外搬送が増えると、4台ある救急車がすべて出払う可能性もある」とし、近隣自治体に応援出動を要請することを視野に入れている。 (小日向務、霍見真一郎) 【記事特集リンク】.

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