にんにく パスタ レシピ。 <有元葉子さん・神レシピ3>トマトとにんにくのパスタ

美味しいにんにくパスタ8選!簡単絶品レシピをご紹介!

にんにく パスタ レシピ

まず大事なのは、にんにくの火の通し方。 常温のオリーブオイルとにんにくを火にかけて、きつね色になるまで火を通す。 思っているよりも時間をかけて、ていねいにていねいに火を通すのが第1のポイント。 次の要はソースを乳化させること。 相性の悪い「水」と「油」をくっつかせる、つまり、乳化させるのがポイント。 火にかけて炒めると、水分は蒸発し、オイルが残る。 だから油でべたべたしたパスタになるんです。 ソースにパスタを入れたら、火はつけない、これ大切! さぁ、作ってみましょう。 最初は強火。 泡がたくさん出てきたら、弱火にする。 「火にかける、最初は強火。 このとき竹串を刺してみて、スッと通ればOK。 フライパンからにんにくを取り出す。 少しゆすってオイルに辛みをつけて、しばらくしたら赤唐がらしも取り出す。 パスタを湯に入れたら、10~20秒かき混ぜてほぐす。 火をつけずにフライパンをゆすって、回して、オイルとゆで汁をよく混ぜる。 これを3回くらい繰り返す。 しっかり乳化させて、とろりとしたドレッシング状態にする。 「ソースが熱くて、ジャーッという音がしちゃダメ。 ジャーッは水分が蒸発する音。 水分が蒸発すると、ゆで汁が「乳化剤」にならず、ソースが分離しちゃうよ」• トングなどでくるくると混ぜてソースをしっかりからめる。 さらにくるくるとよく混ぜて、パスタにソースをからめる。 お好みで最後にイタリアンパセリやレタス、水菜などをくわえてもいい。 1999年刊行の「イタリア食堂『ラ・ベットラ』のシークレットレシピ」はいまだ人気が衰えず10万部に迫るベストセラーとなっています。 その「シークレットレシピ」を今の時代の気分によりマッチした食材とレシピで、パワーアップしたものにまとめました。 料理教室やテレビ番組で多くの主婦に接する機会も多い著者だからこそわかる、そんな主婦が失敗しがちな料理の癖などをふまえて、成功するためのハウツーを理論的に展開します。 誰もが納得できる理論と、プロセス写真を多用した丁寧な作り方で、料理の腕があがること間違いなし!•

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にんにく人気1位&殿堂入りレシピ!夏バテ防止にスタミナと丸ごとホイル焼きも!

にんにく パスタ レシピ

フライパンにオリーブオイル大さじ1・スライスしたにんにくを入れて中火にかけ、ふつふつしてきたら弱火に落とす 3. じっくり色づくまで加熱し、全体がきつね色になりかけくらいでにんにくの半分をペーパーに取り出す にんにくチップになる 4. 味を見てちょうどよくなったらお皿に盛り、納豆・大葉・卵黄をトッピングし、オリーブオイルをかけて出来上がり にんにくの香りを引き出し、あれば生姜の皮を入れておくとほんのり香りがついて爽やかに。 にんにくは半量を取り出してガーリックチップにして食感もプラス。 あとは鰹節と醤油で和風に味付けし、パスタと合わせて納豆をトッピング!シャバシャバではないけれど、パスタがぼそぼそにならないように茹で汁で調整。 半割りにすることで納豆とパスタの絡みがよくなり、食べ終わった時に納豆だけめちゃくちゃ残ってるなんてことがないように。 たくあんもプラスし、食感と塩味がアクセントに。 定番の組み合わせの大葉と、卵黄を絡めるともう…。 ちょっとした工夫をこらした簡単おいしい和風な納豆パスタ。 とっても美味しいのでぜひ作ってみてください! ikashiya.

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基本ワザ:にんにくの使い方: パスタレシピ研究会

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プチトマトはヘタを落とし、半分に切る。 にんにく半玉は皮をむいて、軟らかくなるまでゆでる。 串が通るほどに軟らかくなったら、包丁でつぶし、ペースト状に。 残りの半玉は生の状態で粗みじんに切る。 鍋の底一面にオリーブオイルをひき、トマトを入れてふたをして蒸し煮にする。 トマトからジュースが出てきたら中火にし、小口切りにした赤とうがらし、みじん切りにした生のにんにくを入れて中火で煮る。 袋の表示より2~3分短くゆでる。 3のソースがなじんできたら、塩少々、ゆでたペースト状のにんにくを加えて、ふたをして煮る。 スパゲッティがゆだったら水気をきり、5のソースの中に入れてあえる。 器に盛り、バジルを散らし、好みでパルミジャーノをすりおろしていただく。

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