プリーツ マスク。 快適なプリーツマスクを作るコツ|作り方と型紙 OHARICO

【型紙あり】簡単!蒸れにくくて呼吸しやすいプリーツマスクの作り方 (1/1)

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表地の柄に表裏ある場合、ここでは裏が上! 表地と裏地をそれぞれの中心で(【1】と【2】で裁断した向きのままで)重ねる。 【4】 上下から1cmの部分を縫う。 【5】 内側に手を入れ、マスクの内側を表に返し一度アイロンをかけて整える。 【6】 上から7mm、下から3mmの部分を縫い、上部のすき間(写真)にノーズワイヤーを入れ、中央に合わせる。 【7】 縦にステッチを入れ、ワイヤーを固定する。 【8】 型紙の上下1cm(点線部分)を折る。 【9】 裏地部分に型紙を重ね合わせ、プリーツを入れるところにチャコペンで印をつける。 【10】 上から谷折り、山折りする。 これを3回繰り返す。 アイロンは都度かけて折り目をつける。 【11】 クリップ(もしくはまち針)でおさえる。 【12】 左右から7mmの部分を縫ってプリーツを固定する。 【13】 左右1. 5cmの部分を折り、アイロンをかけ折り目をつける。 【14】 左右をさらに1. 5cm折り込み、アイロンをかけ折り目をつける。 【15】 【14】でアイロンをかけた部分をクリップ(もしくはまち針)でおさえる。 【16】 折り込んだ内側から3mmの部分を縫う。

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簡単!プリーツ入りガーゼマスクの作り方

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プリーツマスクが簡単という理由• 縫い目がまっすぐだから簡単 それでは、立体マスクとプリーツマスクを作る時の難易度を比べてまとめてみました。 立体マスクとプリーツマスクの作成時の難易度比較 簡単な点 難しい点 立体マスク 縫う時に段差が少ない カーブがある アイロンを使う回数が少ない 少ない生地で作れる プリーツマスク 直線だけで縫える 縫う時に段差がある 手縫いでも縫える アイロンを多用する ノーズワイヤーが必要 洗濯で折り目が膨らむのでアイロンが必要 立体マスクとプリーツマスク、どちらもそれぞれ簡単な点と難しい点がありますね。 でも、いくつか作っていくうちに、慣れてくるというのがあるので、試しにどちらか作ってみてはいかがでしょうか。 立体マスクとプリーツマスクの作り方の動画を見て、なんとなくイメージしてみてください。 【動画】立体マスクの作り方 スポンサーリンク 立体マスクとプリーツマスクの効果の比較 立体マスクとプリーツマスク、どちらが細菌やウイルスの侵入を防ぐという点で、効果的なのでしょうか。 国民センターの実験によりますと、次のような結果が出ました。 細菌・ウイルスの漏れ率 立体マスク 40~80%超の漏れ率 銘柄による プリーツマスク 65~90%の漏れ率 銘柄による もちろん、素材や銘柄による違いはありますが、この結果から見てわかるのは、どうやら 2つのマスクの形状の違いによることも大きいようです。 立体マスクは顔のにフィットした形なので、 細菌・ウイルスの侵入を プリーツマスクよりも若干、防ぐことができます。 まあ、漏れるという点では、どちらも漏れると言えば漏れますが、立体マスクの方が多少は漏れ率が少ないですね。 効果を重視するなら、どちらかと言えば立体マスクを選んだ方が良さそうですね! 花粉などを防ぎたい場合は、立体にしてもプリーツ型にしても、 不織布マスクを選んだ方が良いです。 もし、布製の立体型マスクやプリーツマスクで、もう少し効果を上げたい場合は、中に不織布などの フィルターを挟むなどした方が良いですね! 立体マスクとプリーツマスクのフィット感 使用感 の比較 立体マスクとプリーツマスクのつけ心地の違い 立体マスクとプリーツマスクの使用感の違い。 両方、使ったことのある人たちの声を紹介します。 立体マスクはマスクと鼻や口の間に空間ができて呼吸が楽な気がするよね! 立体マスクは内側に口紅がつかないのがいいと思う。 プリーツタイプはプリーツを広げると顔をたくさん覆えるから、化粧をしなくていい 笑 プリーツタイプって顔が大きくても合わせられるられるところが好き! などなど、いろんな声がありますね。 では、そんな声を参考に「立体マスクとプリーツマスクのフィット感 使用感 の比較」をまとめてみました。 立体マスクとプリーツマスクのフィット感の比較 つけ心地が良いの声 つけ心地が悪いの声 立体ますく 呼吸が楽な気がする 形が恥ずかしい 内側に口紅がつかないのがいい 鼻に当たる縫い目が気になる 顔にフィットして位置調節が不要 プリーツマスク 顔のサイズや形を選ばない よくズレるので常に位置調節が必要 隙間があって楽 見た目が普通で恥ずかしくない 両方つけた事がある方は、上の「つけ心地が良い」と「つけ心地が悪い」の両方の声を見ると、「わかる、わかる! 」と思ったのではないでしょうか? でも、やはり、どちらが自分にとって付け心地が良いのかはそれぞれ違うと思うので、ご自分に合った方を選んでうまく使用できれば良いですね。 ただ、顔とマスクの間にフィルターなどを一枚挟むと、より安心ですので、ガーゼでもティッシュでも、キッチンペーパーでもお家にあるものを使って工夫してみてください。 マスクを手作りしようにも、ダブルガーゼやマスク紐など、今、品薄になってきていますよね。 そんな、マスク作りに必要な素材をネットで見つけたので、必要な人はぜひ参考にしてくださいね!

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着け心地バツグン!ワイヤー入りプリーツマスクの作り方

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今、すごく気になっているのは、マスクのプリーツだ。 向こうから歩いてくる人がマスクをしていると、つい、まじまじと見てしまう。 そのプリーツは、上向きだろうか、下向きだろうか。 気になる。 歩いていても、電車に乗っていても、どこに行っても、マスクをしている人がいると、チェックせずにはいられない。 今の季節は寒いし、インフルエンザは流行っているし、花粉は飛び始めているしで、マスクをしていない人の方がむしろ少ないくらいだから忙しくてしょうがない。 ことの発端は、マスクの付け方を検索してみたことだった。 「プリーツの山の部分が『下』方向に向くように着用します。 」と書いてあるWEBサイトがいくつかあったのだ。 それまで、プリーツの向きを気にしたことなどなかった。 適当に買って、適当に使っていた。 「で、いつも私が使っているマスクのプリーツはどうなんだ?」と俄然気になり、まずはチェックしてみた。 箱入り50枚を生協でまとめ買いした、これだ。 しかも、上半分は上向きなのに、下半分は、プリーツが下向き。 ますます混乱するではないか。 以来、さらに気になり、行き交う人のマスクまでせっせとチェックするようになったというわけだ。 マスクのプリーツの向きに「正しさ」はあるのだろうか? あまりに気になるので、U社のホームページのお問い合わせフォームから質問してみた。 「プリーツが上向きか下向きかによって、機能的に大きな差があるのでしょうか?」と。 すると、丁寧な回答が届いた。 着用いただいた時に、より立体的にフィットするようにプリーツの向きが上半分と下半分が異なる構造になっております。 装着時により立体的にフィットすることで、より快適なつけ心地となり機能的にも呼吸が楽に行え、装着したままでも会話がしやすいという利点がございます。 また、女性の場合、口紅やメイクがつきにくいという利点もございます。 たしかに、そう言われてみると、U社のマスクはフィット感が良い(気がする)。 口とマスクの距離が微妙に広くて、息がしやすい(気がする)。 そして口紅も付きにくい(気がする)。 つけ心地の点で言えば、私が常用していたものと比べて軍配は上がった(気がする)。 でも、この丁寧な回答は、私が気になっていることには答えてくれていない気がするのだ。 たぶん、質問の仕方がよくなかったのだろう。 よくよく考えてみると、プリーツの上下で私が気になっていたのは、こんなことなのかもしれなかった。 例えば、プリーツが上向きだと、上から降ってくる花粉だのホコリだの、電車で座っていて前に立っている人たちがおしゃべりしている口から出る飛沫だのを、プリーツの谷がキャッチしてしまわないだろうか、とか。 そうそう、あれはどうだろう?……と思い立ち、病院の定期検査にマスクをせずに行ってしまったときに、エントランスの自販機で買ったマスクを取り出してみた。 おやおや、プリーツは全部下向きになっているわ。 病院で売っているってことは、やはり衛生上?医学上?は、プリーツは下向きがおすすめってことなのか? ますます気になってしまうではないか。 『暮らしの手帖』の商品テストみたいに、マスクのプリーツとつけ心地と衛生効果を比較実験したら、面白いんじゃないか。 いやいや、どこかのマスクメーカーさんが、こんな私に調査を頼んでくれたらいいのに……なんて妄想したり。 でもきっと、各社メーカーさんには、すでにそんなこんなを日夜研究している人々が、たくさんいらっしゃるに違いない。 それまでは、風邪を引いたときくらいしか使っていなかった。 息苦しいし、メガネが曇るし、面倒くさい物でしかなかった。 そんな私が、外出時にマスクを欠かさなくなったのは、原田病という自己免疫疾患を発症したのがきっかけだ。 治療のためにステロイドという薬を相当量摂取するため、その影響で免疫力が低下してしまうのだ。 2015年の年末に発症し、緊急入院して1回1000mgという大量のステロイドを3日間続けて点滴するパルス治療を2クール受けた。 年明けに退院したときは、1日40mgのステロイド錠剤を飲んでいた。 退院時、お医者さんに言われた注意点が、以下の3点。 それから2年ちょっと経った今現在(2017年2月)、ステロイドは1日4mgまで減った。 とはいえ薬局では毎回、薬剤師さんが言ってくれる。 「風邪を引きやすいので気をつけて」と。 だから今も、犬の散歩で近所を歩くときも、買い物に行くときも、仕事や打ち合わせで出かけるときも、外出するときはいつもマスクを着ける。 こうしてマスクを着ける習慣が久しくなってみると、実にマスクは快適なものだと感じるようになっていることに気づく。 なんといっても、感染から守られているという安心感がある。 人がたくさん乗っている電車でも、交通量の多い道路でも、呼吸が楽にできる。 しかも顔の半分以上を、夏には紫外線から、冬には乾燥から、守ってくれる。 今となっては、なんでもっと早くマスクを愛用しなかったのか、疑問に思えるほどである。 そして、素材、形状、機能……なんと豊富な選択肢のあるマスクワールドよ! すごいぞ、マスク! ありがとう、マスク! こんなブログまで書いてしまったよ。

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