移動 式 オービス 北海道。 新型移動式オービス全種類とレーダー探知機対応状況

移動式オービスと最新のレーザー&レーダー探知機についての情報公開【第2弾】|有限会社パソヤのプレスリリース

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七飯町西大沼の国道5号で行われた移動式オービスによる取り締まり 【七飯】道警函館方面本部は4日、七飯町西大沼の国道5号でスピード違反の取り締まりを公開した。 移動式の速度違反自動取り締まり装置(通称・オービス)を使い、ドライバーが適切な速度で運転しているか監視した。 移動式オービスは、場所の制約を受けず、少人数で取り締まりを実施できるのが特徴。 通学路や生活道路でも効果が発揮できるとして、全国の警察で導入が進み、道警は今年度から運用を始めた。 この日は、森町方向の片側1車線の区間で実施。 登坂車線が終了し、走行車線と合流して間もない地点で、遅い車を追い抜いた後にそのままスピードを出して走行する車両があるという。 事故も多発しており、2017年には乗用車とミニバンが正面衝突し、乗用車に乗っていた60代の看護士が死亡した。 同本部は管内で5日まで、移動式オービスによる取り締まりを行う。 同本部交通課は「雪が少なくてもスピードを出さず、安全運転に努めてほしい」とドライバーに呼び掛けている。 関連記事.

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オービスは全6種類!ヤバいのはこれだ!全種詳細解説|2020年最新情報

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ネットで買える海外のレーザー式オービス探知機は効果なし オービスは、 ・一般道は30km/h以上 ・高速道路は40km/h以上 で作動するといわれいます。 (赤切符以上の悪質なスピード違反がオービスでの取り締まり対象となっているといわれています。 ) 赤切符は、違反点数6点以上で、一発免停となります。 仮にオービスで撮影されたとなると、違反点数は以下のようになります。 スピード違反をする方が悪いといえばそうなのですが、お財布の中身と少ない免許点数は守りたいですよね。 しかも、近年は、 レーザー式移動オービスが登場して、スピード違反の取り締まりは、今後、さらに厳しさを増すとされています。 レーザー式移動オービス(レーザー式オービス)とは、3Dスキャンで対象車種の速度を測定でき、移動もかんたんにできるので、道幅が狭いところなどでも取り締まりができるというオービス(自動速度違反取締装置)です。 移動式オービスで取り締まりが厳しくなり、お財布の中身と免許点数を守るためには、どうすればいいのでしょうか? カー雑誌『ベストカー』が、オービスなどの情報に詳しい「ラジオライフ編集部」(刊/三才ブックス)に聞いてみたところ、現状は、有効な手段はないそうなんです。 私どもは、交通ジャーナリストの今井亮一氏が警察に情報公開請求をして出てきた仕様書を掲載したりしましたが、重要なところはやはり隠されていましたし。 (引用元:ベストカー) このように、今のところは、レーザー式移動オービスに対する有効な手段はないんです。 アマゾンなどで、ロシア向け(と思われる)レーザー式オービス対応の探知機がありますが、「ラジオライフ」さんがテストしたところ、効果はなかったそうなんです。 結局のところ、今は、日本のレーザー式移動オービスに対応している探知機は存在しないので、これまでのオービスような効果的な対応手段はないんです。 とはいっても、全く対応手段がないわけではないんですよ。 レーザー式オービスへの効果的な対応手段は「位置情報の共有」 レーザー式移動オービスへの対応手段としては、オービスがあると知らせてくれるアプリ「オービスガイド」が行っている「 位置情報の共有」が効果的なんです。 なんかイメージ的に、戦闘機がロックオンされた時みたいな警報が鳴るとカッコいいって思うんですよ。 まあ、現状、日本で使えるレーザー式対応の探知機がない以上、 「オービスガイド」さんがやっているような、目撃情報をネットに上げて、その位置情報を共有するっていうのが、唯一の有効な対抗手段じゃないですかね。 (引用元:ベストカー) このように、目撃情報を共有することが、現状、レーザー式オービスの唯一の効果的な対抗手段なんです。 実は、私は有料版の「オービスガイド」アプリを持っています。 オービスガイドは、お財布の中身と免許点数を守りたいドライバーにとって強い味方です。 オービスが近くにあると警告音で知らせてくれ、有料版はネズミ捕りも教えてくれます。 この便利アプリ「オービスガイド」に新機能が追加されて、レーザー式オービスにも対応したんです。 新機能の内容とは、まさに上で説明しているとおり、「 レーザー式オービスの目撃情報をユーザーがアップして共有する」というものです。 「探知機で感知できないから、ユーザーが協力し合って助け合う」という機能なんですよ。 iSというマークが、レーザー式移動オービスです。 オービスガイドには、有料版と無料版があって、違いは、• 有料版は、オービスを通過したときの車の速度や通過履歴がわかる• ネズミ捕り、検問ポイントを音声で警告してくれる だけです。 無料版でもレーザー式移動オービスに対応していて、かなり便利なアプリですよ。 ですが、今後、レーザ式オービスに対応した探知機がでる可能性もあるんです。 カー雑誌『ベストカー』が、レーダー探知機やリモコンエンジンスターターなどで有名な「ユピテル」に話を聞きました。 「具体的に」っていわれると、お答えできませんが。 (引用元:ベストカー) このように、ユピテルさんは、レーザー式移動オービスに対応できる探知機を開発しているようなんです。 ユピテルさんいわく、レーザーを利用しているので、テレビのリモコンなどに使われている技術が近いのでは…と考えているようです。 とはいっても、すぐにレーザー式オービスに対応した探知機が出るわけではないようで、発売はまだまだ先のようです。 車を運転するドライバーとしては、お財布の中身と免許点数を守るために、少しでも早くレーザー式オービスに対応した探知機を出してもらいたいですね。 まとめ 近年増えているレーザー式移動オービスへの友好的な対応手段は、「目撃情報の共有」しかありません。 オービスの位置を知りたいという人は、ぜひ「オービスガイド」を使ってみてください。 無料版でも便利なアプリですよ。 オービスガイドの公式サイトは•

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日本全国移動オービス目撃ポイントGUIDE

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既存Hシステムに新型オービスが併設される 2017年11月30日からTwitter上に見たことの無いオービスらしき画像がアップされ始めました。 レーダーパトカーの屋根に搭載されている「LSM-100」という機器がそのまま流用されている模様です。 【場所】 北海道苫小牧市美沢 国道36号線 南行き(苫小牧方面) 北海道 国道36号線 のオービスです。 埼玉県と岐阜県に各1機づつSENSYS SSSという機種が仮で固定されていますが、おそらく移設はこれと大差ないかもしれません。 またこのオービスはイタズラを防ぐためにも、高速道路、歩行者や自転車が入れない国道横に設置することが前提かもしれません。 オービスについて この日は、昨夜の初冠雪により20cmくらい雪に埋もれています。 撮影当日は、朝から晴れて昼過ぎに到着したのですが、カメラ部分には雪はありませんでした。 しかし、これからもっと雪が降りカメラ前に雪が付着したり、隠れたりすると思います。 今回みた限りでは、その場合の融雪機能のようなものがあるかはわかりませんでした。 カメラ部拡大 窓の中にはカメラとスキャンレーザー式の計測器が入っています。 奥に見えるのは防犯用カメラ、肩にのっかっているのは、GPSレシーバーのようです。 側面と背面 道路側の側面にはメンテナンス用のハッチがあり大きく開口するようです。 背面は特になにもありませんが、電源ケーブルが地中に向かうのが見えます。 全国初、国内に1機、最新型オービス(北海道 国道36号線) 場所は、国道36号線を千歳空港横を南下します。 するとモダ石油という派手なガソリンスタンドが目印の「美沢交差点」があります。 その交差点を通過して1分ほどでHシステムが見えます。 スキャンレーザー+ループコイル+レーダー この最新型オービスはスキャンレーザーにより速度を計測します。 よって、現在のレーダー探知機では察知することはできません。 しかし、従来からHシステムに反応するはずなので、この場所での運用に限り問題はないと思う。 さらに、ループコイルによっても速度を計測しているようです。 道路のループコイル埋設跡 道路には3箇所、一定間隔でアスファルトを切った痕跡が残っています。 ネット上には、雪の降る前に撮影した、ループコイルプレートの画像も上がっています。 歩道のループコイル埋設跡 新型オービスと車線のループコイルを結ぶように、歩道にもケーブルを埋めた跡が残っています。 新機種は、なぜこの場所に設置? あくまで推測ですが、このオービスを住宅地が近くにあるようなところへ設置した場合、無人式で背も低いのでイタズラをされる可能性が高いと思われます。 そこで、住宅街や歩行者がいないこの地を選んだのだと思われます。 現場を走ってみて判ったのですが、アクセスがとても良いです。 首都圏から飛行機で1時間ちょいで新千歳空港へ付きます。 空港からオービスまでの距離は徒歩でも可能なくらい近いです。 これは保守管理や動作確認などを行うメーカーからしても嬉しいに違いありません。 一般の方でオービスを見に行く人は稀でしょうが、LCCを上手に使えば片道5000円前後で行くことも可能です。

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