通知 プレビュー。 LINEの画面通知(iPhone)を非表示に設定する方法・手順をご紹介

iOS 12で進化した『通知』の使い方 「目立たない形で配信」とは?

通知 プレビュー

iPhoneの新しいOS『iOS 12』では通知機能がかなり改善されました。 アプリ単位で通知をまとめたり、通知オフの設定がよりスマートにできるようになったり、使い勝手が向上しています。 この記事では進化した通知機能について詳しく解説。 iPhoneライフをもうワンランク快適なものにしましょう。 あわせて読みたい パワーアップした3つの通知機能 今回改善された通知機能は、大きく3つに分けられます。 同じアプリからの通知をグループ化 これまでは通知が1件1件ズラリと並んでいたため、たとえば1人の友人から連続でメッセージが来ると、それだけで通知センターが埋め尽くされる不便がありました。 iOS 12ではアプリごとに通知がまとまるため、1つのアプリから複数の通知が来てもロック画面を埋め尽くしません。 いちいち設定アプリから行う必要がなくなりスピーディ。 新しい通知形態「目立たない形で配信」 「目立たない形で配信」という通知形態が追加されました。 サウンドが鳴ることも画面が点灯することもなく、通知センター(ロック画面)にひっそり表示される仕組み。 自ら通知センターをチェックして初めて通知に気づくわけです。 たとえばSNSの通知は受け取りたいけど、会議中に画面が点灯するのは気まずい場合。 あるいは車の運転中に画面が光ると気が散ってしまう場合に、この通知形態が役立つでしょう。 またiPhone操作中に通知が来てもバナーが表示されないので、ゲーム実況動画など画面収録をする人にも向いていますね。 【通知を許可】 オフにすれば通知が一切来なくなる。 【バナースタイル】 一時的:数秒間バナーが表示されて消える 持続的:自分で消すまでバナーが表示されたまま 【サウンド】 オフにすると通知サウンドが鳴らなくなる。 【バッジ】 オフにするとホーム画面でアプリアイコン右上に現れる赤丸の数字が表示されなくなる。 【プレビューを表示】 常に(デフォルト):通知内容(例えばLINEならメッセージ内容)が常に表示される。 ロックされていないときのみ:ロック中は通知内容が表示されず「1件の通知があります」という表記になる。 しない:常に「1件の通知があります」という表記になる。 【通知のグループ化】 App別:同一アプリの通知が常にグループ化される。 オフ:同一アプリの通知でもグループ化されない(iOS 11と同じ状態になる)。 自動:通知の混み合い具合などによって、グループ化されたりされなかったりする。 頻繁に触る通知センターだからこそ完璧に使いこなそう 多くのiPhoneユーザーにとって通知は毎日、毎時間のように訪れるものではないでしょうか。 頻繁に使う機能なので、ぜひiOS 12の新しい通知を把握して使いこなしてください。 こちらの記事もおすすめ.

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iPhoneでプライベートを守る小ワザ、LINEの通知プレビューを非表示に:iPhone Tips

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スリープ中の通知の表示設定の種類 ・スリープ中は通知しないようする ・通知する(内容も常に表示する) ・通知する(ロック中は内容は非表示) ・通知する(内容は常に非表示) スリープ(ロック画面)での通知の表示パターンは、以上の4パターンがあります。 それぞれの仕組みと設定のやり方について解説します。 スリープ・ロック中のプレビュー表示(通知内容)の設定については、iOS11より設定できるようになっています。 iOS10以前のバージョンでは設定できません。 スリープ中は通知しない スリープにしている状態の時、ロック画面では通知が届かないようにする設定です。 スリープ・ロックしている状態では、メール、LINE、アプリのお知らせなどが届いてもわかりません。 内容を表示するにすると、Face IDやTouch IDなどの画面ロックをかけている状態であってもLINEで届いた内容やメールの内容、アプリのお知らせなどの詳しい通知内容が表示します。 非表示にするとアプリや通知の件数のみが表示します。 まずは、ロック・スリープ中に通知されるように設定を行って下さい。 常に表示、ロック中は非表示、常に非表示から設定することができます。 常に内容を表示する 通知があった時に、スリープ・ロック中でも内容が常に表示するように設定します。 ロック中は内容は非表示にする ロックがかかっている状態では、認証しない限り内容は表示しません。 解除するとロック画面に内容が表示します。 画面ロックの設定をしていない場合は、この設定にしていると常に表示します。 Face ID、Touch ID、パスコードロックなどのロックを有効にしている場合に働きます。 常に内容を非表示する ロック解除を問わず、ロック画面および操作中の画面上から表示するバナー通知にも内容が表示しません。 プレビュー表示(通知内容)の一括設定について 通知内容の表示設定については、まとめて設定することができます。 設定が反映しない場合 iPhoneの通知設定をしたが、設定内容が反映しない場合、アプリ毎の設定が優先されている可能性があります。 LINEなどの各アプリ内の通知設定を見直してください。

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iPhoneで受信したメールの通知設定

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iPhoneの通知のプレビュー表示を制限する 色々な通知が来ると邪魔だなあと感じるかもしれませんが、メールやLINEやSNSの通知は、通知が来たことがすぐ分かる方がよいのではないでしょうか? メールやLINEが来た時には音が鳴ったり、表示がしたりして便利ですね。 でも黒いロック画面中にメールやLINEの内容が表示されたりするのはどうでしょうか?ロック画面でメールが来たことが分かっても、内容まで表示されなくていいなあと感じている人は多いのではないでしょうか? この通知のプレビューの表示、例えば、ロック画面でプレビューの表示するか、ロック画面で件数のみ表示するようするかなどを設定で変更出来ます。 LINEでプレビューの表示を比べた場合このような感じです。 通知をしてほしいが、通知のプレビューまでは必要ないなど、プレビューを表示の設定と変更した後の表示はどうかを今回は記事にしました。 プレビューを表示の設定は• プレビューを表示ー常に• プレビューを表示ーロックされていないときのみ• プレビューを表示ーしない の3つの設定があります。 これを 全体的に初期値として設定するか、 アプリ個別で設定するの2種類になっているようです。 プレビューを表示の設定(初期値(デフォルト)) 設定の通知に入るとすぐ下にある「プレビューを表示」は通知全体の初期値(デフォルト)となります。 アプリ別のオプションの「プレビューを表示」がデフォルトとなっている場合は、この「プレビューを表示」の設定によって、個々のアプリも連動して設定が変更されて、デフォルトの値が適用されます。 初期値(デフォルト)が「常に」の場合 設定>通知を開いて下さい。 通知の一番上に「プレビューを表示」という箇所があるので、ここを見てみましょう。 何も変更を変えていないと「常に」となっているのではないでしょうか? ここに「iPhoneのロック状態にかかわらず、通知のプレビューは表示されます」と表示されます。 「常に」場合は、ロックの時でも通知のプレビューの表示はされるようです。 「常に」と設定されていると、ロック画面の時にプレビュー表示で内容の最初の一部が表示されます。 常にの設定の場合のプレビュー表示 初期値としてロック画面で表示したくないなあと思ったら、「常に」以外の設定に変更しましょう。 初期値(デフォルト)を「ロックされていないとき」に変更します。 デフォルトを「ロックされていないとき」に変更 「プレビューを表示」をタップして設定を変更しましょう。 「プレビューを表示」をタップすると「常に」「ロックされていないときのみ」「しない」の設定があり、何もしていないと「常に」にチェックが入っています。 これを 「ロックされていないときのみ」にチェックを変更して、通知に戻ってみましょう。 「ロックされていないときのみ」に設定した「プレビューを表示」では、「iPhoneのロックが解除のときのみ、通知のプレビューが表示されます。 」と表示されます。 初期値(デフォルト)なので、「プレビューを表示」の設定を個別で変更されていない場合はこのデフォルト値を変更した時に、連動して設定が変わるようです。 「ロックされていないとき」の表示の仕方 「ロックされていないとき」に設定した場合の通知の仕方はどうなるのでしょうか? LINEで見てみましょう。 LINEが届いた時に、ロック画面で表示されるのは下の図のように 「1件の通知」というLINEから通知が届いたということしか表示されません。 ロックを解除してホーム画面へ入るとLINEのアプリのバッチに赤丸で1と表示され、新規の通知があったことがわかります。 画面の上からスワイプをすると、LINEの通知のプレビュー表示が見えます。 ロック画面を解除した画面待機中にLINEが届くと、ホーム画面の上にプレビュー表示がされます。 内容もプレビュー表示で確認できます。 デフォルトを「しない」に変更 今度は「プレビューを表示」を「しない」に変更してみましょう。 通知>プレビューを表示を 「しない」にチェックを変更して、通知に戻ってみましょう。 「しない」に設定した「プレビューを表示」では、「通知のプレビューは常に表示しません。 」と表示されます。 初期値(デフォルト)なので、プレビュー表示の設定を個別で変更されていない場合は、「ロックされていないときのみ」と同様に、このデフォルト値を変更した時に、連動して設定が変わります。 「しない」の表示の仕方 「しない」に設定した場合の通知の仕方はどうなるのでしょうか? またLINEで見てみましょう。 LINEが届いた時に、ロック画面で表示されるのは下の図のように 「1件の通知」というLINEから通知が届いたということしか表示されません。 これは「ロックされていないとき」と同様です。 ロックを解除してホーム画面へ入るとLINEのアプリのバッチに赤丸で1と表示され、新規の通知があったことがわかります。 画面の上からスワイプをした、LINEの通知を見てみましょう。 ここでも「1件の通知」と表示されて、プレビューの表示はされません。 ロック画面を解除した画面待機中にLINEが届くと、ホーム画面の上にLINEの通知がされますが、ここでも「1件の通知」と表示されて、プレビューの表示はされません。 アプリ個別のオプションでプレビューの表示の設定をする これまでは通知の設定の次にある「プレビューを表示」の設定で初期値(デフォルト)を設定していました。 でもすべて同じ通知の設定ではなく、このアプリだけ「プレビューを表示」の変更したいなと思うこともあるでしょう。 その場合は、通知を開いてから、変更したいアプリを選びます。 開いたアプリ別の設定の一番下にあるオプションのプレビューの表示をタップします。 ここをデフォルトではなく、違う設定に変えましょう。 アプリ別に変えると、アプリ別の通知に仕方に変更されます。 通知の「プレビューを表示」はデフォルトと同じように、「常に」「ロックされていないときのみ」「しない」に応じて通知の仕方が変わります。 通知の「プレビューを表示」は、天気予報などアプリによってはロック画面ででも表示したいもの、SMSなどプライベートな内容なので、プレビューの表示はしたくないと思う人もいるでしょう。 アプリ別でも自分好みの設定に変えて、通知をカスタマイズしてみましょう。 注意事項 アプリ別で「プレビューを表示」をデフォルトから変えた場合、上の方に説明した、初期値(デフォルト)の設定を変更しても、デフォルトを変えたアプリは「プレビューを表示」は変更されません。 通知をオフにしても、前にデフォルトではない設定に変えた場合は、オンにした時にデフォルトの設定ではなく、元のデフォルトから変更した設定になっています。 アプリ別の「プレビューを表示」設定はどうなっているのか、時折確認した方が良いかもしれません。 この記事は、iPhone7 : iOS 11. 03で確認しました。

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