刑事 ゆがみ 感想。 刑事ゆがみ

刑事ゆがみ 第1話 感想

刑事 ゆがみ 感想

横島は、7年前に自らの小説 『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。 そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。 横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。 だが、その死は、 弓神によって偽装された可能性が高かった。 オダギリジョーにとっ捕まった山本美月&神木隆之介、遅れてとっつかまった浅野忠信。 間一髪のところで警察が乗り込んで助かる。 『ロイコ』事件の真相は・・・。 小説家オダギリジョーのゴーストライター・河合武(渋川清彦)は、妻・伊代(酒井美紀)に暴力を振るっていた。 娘・ヒズミ(山本美月)は自分の子ではないと気づいたからだった。 ヒズミは、オダギリジョーが伊代を強姦してできた子どもだった。 あの日、 ヒズミの父が母を殴り殺した。 血液でカタツムリを書いていた父の背後から、ヒズミがバッドで殴った。 「バッドでパパを殴った。 人殺しはワタシです。 」 自供するヒズミ。 ヒズミの人生を守るために 「ゆがみ」がとった行動は、オダギリジョーに罪を着せることだった。 「 罪をかぶって、自分の作品通り殺人事件再現したカルト小説家になるか、 ゴーストライターがいなければ何も書けない強姦魔だと世間にバラされるか。 」 どちらかを選ばせるゆがみ。 オダギリジョーは、カルト小説家を取った。 ゆがみの時効は成立したが、オダギリジョーは逮捕されていない。 おいしいので辞めません! ゆがみは刑事ではなく、交番勤務になっていた。 面白かったなぁ!!!! あぁ、でも面白いと言って良いものか・・・。 「ロイコ」事件は最悪の結果だ。 父親だと信じていた人が、母親を殺し 「次は和美な。 まっとけ。 」 って言われたら、正当防衛みたいなもんだよ。 12歳だから罪に問われなかったけどさ。 今思えば真剣佑の回が伏線になっていたのね。 ゆがみも結構スゴイことをやったよねぇ。 オダギリジョーに濡れ衣を着せて、死んだことにするってさ。 でも綺麗事で済まないところがこのキャラクターの面白いところ。 人間臭くて魅力的。 倫理的にはダメなのはわかるけれど、守ってやりたい娘のために、証拠を偽装して、犯人をでっち上げるなんて刑事としては絶対やっちゃいけないんだけど。 しかし、ヒズミが思い出してしまった。 羽生に 「自供しました」と聞かされ、 ゆがみ 「あっそ」だった。 泣いているように見えたゆがみ。 確かに泣いているように見えたんだけど・・。 「羽生くん」 はじめてちゃんと名前を呼び、両手を差し出し、神木きゅんに逮捕させようとした。 高校時代に好きだった同級生の女の子。 ずっと尊敬した上司。 そして相方・ゆがみを逮捕するんだ! なんて思っていたら、 時効成立(爆) きちんと時間稼ぎして、時効成立を狙っていたゆがみw 最後の最後に、声が出たヒズミにホロッとしたと思ったら。 「公務員美味しいからやめません」 って交番勤務になっていたゆがみ・・・。 もう続編希望しかないんですけどwww シリアスとコメディの割合が絶妙だったよ! 「まだ童貞ですか?」 「おいやめろ」 をまた聞きたいんだよねぇ。 視聴率的にはそこまで良くなかったんだろうけれど、浅野忠信を見たら当分「ゆがみ」にしか見えないなぁ。 ゆがみロスだわ。 泣いたり笑ったり忙しい最終回だった。 名残惜しい。 どうかどうか続編をお願いしますよ~!!! 読んでいただいてありがとうございます。 ポチッっとしていただけると嬉しいです。 主題歌はコチラ WANIMA「ヒューマン」 感想はコチラ キャスト 弓神適当 浅野忠信 羽生虎夫 神木隆之介 氷川和美 山本美月 多々木挙男 仁科貴 町尾 守 橋本淳 菅能理香 稲森いずみ ゲスト オダギリジョー まるこさん、コメントありがとうございます。 初回からずっと楽しかったですよね~。 キャストも良かったし、最終回にむけてオダギリジョーまで!! ワクワクしました。 原作もまだありそうなので、続編に期待してしまいます。 ロイコ事件の真相は、あまりにも辛かったです。 ここから立ち直って行けるのか。 もうゆがみの元は去ったみたいだし・・・。 彼女の今後も気になります。 でも山本美月ちゃん、どんどんお芝居が上手になっていて、わりと声に難があるタイプなので、この役もハマってたなぁと思います。 『公務員おいしいからやめません』はホント笑っちゃいました。 あの言い方w 浅野忠信は、癖のある役が似合います。 間違ってもラブ・ストーリーもどきに使っちゃいけないw 稲森さんもカッコよかったですよねぇ。。 一般人と比べたらなんですが、稲盛さんとかどうやって体重をコントロールしてるんでしょう。 あの体型は羨ましいw.

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【刑事ゆがみ】最終回ネタバレと感想。横島取り逃がしは続編の伏線?

刑事 ゆがみ 感想

この記事の目次• 第4話のあらすじとネタバレ 第4話のあらすじ うきよ署強行犯係の弓神(浅野忠信)、羽生(神木隆之介)らは、完成間近のデザイナーズビルで起きた男性の転落死について調べ始める。 死亡したのはこのビルの設計も手がけた建築士の大山昇(姜暢雄)。 現場にいた警備員(前野朋哉)によれば、外階段で人が争う声が聞こえたため確認に行くと、そこに高遠建設の社員・堤祥子(高梨臨)と高遠玲奈(池端レイナ)がいたという。 階段下にはすでに大山が倒れていたらしい。 祥子と玲奈は同期。 玲奈は、高遠建設の社長令嬢で、大山の婚約者でもあった。 菅能(稲森いずみ)たちが祥子と玲奈からそれぞれ事情を聞くと、ふたりの話は警備員の証言とも一致していた。 玲奈と大山がこっそりビルの完成祝いをしようしたところに、話があるといって祥子が現れたという。 祥子は、大山が玲奈と付き合う前に、一晩だけ関係を持ったが、それ以来大山のストーカー行為に苦しんでいた。 祥子は、相談しても信じなかった玲奈に、ホテルでの写真を見せてストーカー行為を止めさせようとしたらしい。 その際、大山は、玲奈に上階で待つよう頼み、祥子とふたりだけで話そうとしたという。 だが、争う声が聞こえたために玲奈が下に降りてみると、外階段の踊り場で大山が祥子を押さえつけており、祥子が大山を振り払った際にバランスを崩して転落したらしい。 正当防衛だと主張する祥子に現段階では判断できないと弓神が答えると、祥子は、そもそも以前大山のストーカーに悩み警察に相談したのに、その時の交番の警官にまともに取り合ってもらえなかったと怒り出す。 実はそのとき応対をしたのは、交番勤務時代の羽生で…。 (より) 第4話のネタバレ 弓神と羽生は、大山のストーカー行為の有無を調べるため祥子の職場で聞き込みをする。 真面目で浮いた話がまったくなかったという祥子に比べ、大山の方は女癖が悪く評判が悪い。 ストーカーの噂は、祥子がおしゃべりな同僚・真澄(飯豊まりえ)に話したことから広まったことが判明。 祥子が故意に話したと思われ、ストーカーはなかったのではないかと弓神は推測する。 その後、祥子が高額な指輪をはめていることや、玲奈が高圧的な父親に逆らえない様子を見た弓神は、ふたりが特別な関係にあったことを突き止め、再びふたりを呼び出して事情を聞く。 玲奈は父親に強引に決められた結婚相手・大山から、乱暴を受けていた。 それを知った祥子は、玲奈を救うため大山を殺すことを計画。 大山と関係を持ち証拠写真を入手すると、それをネタに大山をおびき出し、玲奈とふたりで大山を殺害したのだった。 玲奈をかばって自分ひとりの犯行だと言い張る祥子だったが、玲奈は犯行を自供し、ふたりで殺害したことを認める。 第4話のゲスト 大山昇……姜暢雄 堤祥子……高梨臨 高遠玲奈……池端レイナ 飯杉真澄……飯豊まりえ 第4話の感想 今回も切ない話だった。 祥子と玲奈がふたりで殺したのは、最初からなんとなく予想ついたけど、ふたりがそういう関係だとは思わなかったなー。 でも弓神たちにしても、ドラマの作り方そのものにしても、偏った視点は一切なくて、彼女たちの美しさと哀しさだけが伝わる内容でした(おふたりとも綺麗だった!)。 第2話もそうだったけど、女性の心の機微をうまく描いてるよね。 何気なく弓神にヒントを与える菅能さんの一言(本人は無意識?)とか、けっこう好き。 刑事もので男ばかりのメンツで、表面的にはゴツゴツした印象持つけど、ドラマの内容はとても繊細だなぁと思った。 女性好みかもしれないね。 私も好きです、こういうドラマ。 まさか羽生の脅しネタを掴むための張り込みだったとは。 どんだけ体張ってんの、弓神さん(笑) 羽生くんは真面目でしっかりしてそうなのに、意外と隙が多いよね。 ま、そこがいいんだけど。 たまに見せる「ちっ」っていう舌打ちが生意気で可愛い。 弓神と羽生は、上下関係がなさそうでありそうな微妙なところがいいです。 次回も楽しみだー。

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みんなのレビューと感想「刑事ゆがみ」(ネタバレ非表示)

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横島は、7年前に自らの小説 『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。 そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。 横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。 だが、その死は、 弓神によって偽装された可能性が高かった。 オダギリジョーにとっ捕まった山本美月&神木隆之介、遅れてとっつかまった浅野忠信。 間一髪のところで警察が乗り込んで助かる。 『ロイコ』事件の真相は・・・。 小説家オダギリジョーのゴーストライター・河合武(渋川清彦)は、妻・伊代(酒井美紀)に暴力を振るっていた。 娘・ヒズミ(山本美月)は自分の子ではないと気づいたからだった。 ヒズミは、オダギリジョーが伊代を強姦してできた子どもだった。 あの日、 ヒズミの父が母を殴り殺した。 血液でカタツムリを書いていた父の背後から、ヒズミがバッドで殴った。 「バッドでパパを殴った。 人殺しはワタシです。 」 自供するヒズミ。 ヒズミの人生を守るために 「ゆがみ」がとった行動は、オダギリジョーに罪を着せることだった。 「 罪をかぶって、自分の作品通り殺人事件再現したカルト小説家になるか、 ゴーストライターがいなければ何も書けない強姦魔だと世間にバラされるか。 」 どちらかを選ばせるゆがみ。 オダギリジョーは、カルト小説家を取った。 ゆがみの時効は成立したが、オダギリジョーは逮捕されていない。 おいしいので辞めません! ゆがみは刑事ではなく、交番勤務になっていた。 面白かったなぁ!!!! あぁ、でも面白いと言って良いものか・・・。 「ロイコ」事件は最悪の結果だ。 父親だと信じていた人が、母親を殺し 「次は和美な。 まっとけ。 」 って言われたら、正当防衛みたいなもんだよ。 12歳だから罪に問われなかったけどさ。 今思えば真剣佑の回が伏線になっていたのね。 ゆがみも結構スゴイことをやったよねぇ。 オダギリジョーに濡れ衣を着せて、死んだことにするってさ。 でも綺麗事で済まないところがこのキャラクターの面白いところ。 人間臭くて魅力的。 倫理的にはダメなのはわかるけれど、守ってやりたい娘のために、証拠を偽装して、犯人をでっち上げるなんて刑事としては絶対やっちゃいけないんだけど。 しかし、ヒズミが思い出してしまった。 羽生に 「自供しました」と聞かされ、 ゆがみ 「あっそ」だった。 泣いているように見えたゆがみ。 確かに泣いているように見えたんだけど・・。 「羽生くん」 はじめてちゃんと名前を呼び、両手を差し出し、神木きゅんに逮捕させようとした。 高校時代に好きだった同級生の女の子。 ずっと尊敬した上司。 そして相方・ゆがみを逮捕するんだ! なんて思っていたら、 時効成立(爆) きちんと時間稼ぎして、時効成立を狙っていたゆがみw 最後の最後に、声が出たヒズミにホロッとしたと思ったら。 「公務員美味しいからやめません」 って交番勤務になっていたゆがみ・・・。 もう続編希望しかないんですけどwww シリアスとコメディの割合が絶妙だったよ! 「まだ童貞ですか?」 「おいやめろ」 をまた聞きたいんだよねぇ。 視聴率的にはそこまで良くなかったんだろうけれど、浅野忠信を見たら当分「ゆがみ」にしか見えないなぁ。 ゆがみロスだわ。 泣いたり笑ったり忙しい最終回だった。 名残惜しい。 どうかどうか続編をお願いしますよ~!!! 読んでいただいてありがとうございます。 ポチッっとしていただけると嬉しいです。 主題歌はコチラ WANIMA「ヒューマン」 感想はコチラ キャスト 弓神適当 浅野忠信 羽生虎夫 神木隆之介 氷川和美 山本美月 多々木挙男 仁科貴 町尾 守 橋本淳 菅能理香 稲森いずみ ゲスト オダギリジョー まるこさん、コメントありがとうございます。 初回からずっと楽しかったですよね~。 キャストも良かったし、最終回にむけてオダギリジョーまで!! ワクワクしました。 原作もまだありそうなので、続編に期待してしまいます。 ロイコ事件の真相は、あまりにも辛かったです。 ここから立ち直って行けるのか。 もうゆがみの元は去ったみたいだし・・・。 彼女の今後も気になります。 でも山本美月ちゃん、どんどんお芝居が上手になっていて、わりと声に難があるタイプなので、この役もハマってたなぁと思います。 『公務員おいしいからやめません』はホント笑っちゃいました。 あの言い方w 浅野忠信は、癖のある役が似合います。 間違ってもラブ・ストーリーもどきに使っちゃいけないw 稲森さんもカッコよかったですよねぇ。。 一般人と比べたらなんですが、稲盛さんとかどうやって体重をコントロールしてるんでしょう。 あの体型は羨ましいw.

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