ポケット wifi 遅い。 ポケットWiFiが遅い!容量制限、速度制限を解除する方法

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目次 この記事でわかること• ポケットWi-Fiの通信速度が遅い原因と対処法 ポケットWi-Fiの通信速度が遅い原因は、大きくわけると「Wi-Fi端末の問題」「基地局の問題」「データ容量・通信量の問題」のいずれかに分けられます。 ここではシチュエーション別にさらに細かく分類し、通信速度が遅くなる8つのケースと、それぞれの対処法をご紹介します。 電波の届きにくい場所にWi-Fi端末がある ポケットWi-Fiとそれを受信するWi-Fi端末の間に通信を邪魔するものがあると電波が届きにくくなります。 たとえばポケットWi-Fiがリビングに置いてあった場合、寝室などの別の部屋でノートPCなどを使うと、壁に遮られ電波状態が悪くなる可能性があるのです。 対処法 電波が遮られてしまう問題は、ポケットWi-Fiと端末との距離が近くなれば解決します。 利用しているWi-Fi端末で電波強度を確認ができるので、通信速度が遅くなったと感じたら電波強度を確認しポケットWi-Fiと利用端末を近づけてみてください。 基地局から距離が離れていて、電波が届きにくい 基地局とは、ポケットWi-Fiの中継拠点として設置された通信設備です。 この基地局がそのエリアで送信された電波を受け取り、ポケットWi-Fiなどの受信者に送っています。 基地局から離れているとその電波が届きにくく通信速度が遅くなったり、時には圏外になったりするのです。 もご覧ください。 対処法 WiMAXやYmobileなど、各ポケットWi-Fiサービスの中には、ホームアンテナを用意している事業者が存在します。 ホームアンテナを利用することで、電波を受信しやすくすることができます。 また、自作のパラボラアンテナを利用するのも効果的です。 WiMAXパラボラ作ったらマジで速度4倍になった。 また、短期的な解決にはつながりませんが、サービスを提供する事業者に対し、電波の改善要望を出すとうい方法もあります。 データ容量の上限を超えて通信制限されている ポケットWi-Fiはプランによって「通信速度制限」が設けられています。 月間のデータ通信量に上限があるプランで契約している場合、データ使用料が上限を超えてしまうと通信速度制限が適用されるため通信速度が遅くなります。 その遅さはプロバイダによって異なりますが、一般的に1Mbps、もしくは128Kbpsに制限されます。 1Mbpsの規制であれば、動画閲覧などで無ければそこまで支障はありません。 しかし、128Kbpsは非常に低速なので、インターネットは使えないのと同然です。 対処法 速度制限か解除される翌月になるまで待つのが一般的です。 プロバイダのユーザーページで当月の通信量を確認ができるので、通信速度が遅いと感じたら確認を行い、上限を超えていた場合は解除されるまで待ちましょう。 サービスによっては、WiMAXの3日で10GB制限の様に、1ヶ月待たずに回復するものもあります。 「どうしてもすぐに使う事情があり1ヶ月も待てない」という場合は、契約先によって追加データを購入できる場合があります。 しかし、追加購入は通常料金よりも割高なので気をつけてください。 データ通信が混みあっている 年末年始や災害時・大きなイベントが行われている時など特定の場所や時間帯に通信が集中している状態では通信速度が遅くなることがあります。 回線の混雑を避けるために通信制限がかかるために起こる現象です。 対処法 通信が混み合っていて通信速度が遅くなっている場合は、場所を移動するか回線を利用する時間帯を変え混雑を回避するしかありません。 少し面倒ですが、場所や時間帯を変えるか混雑が解消するのを待ってみましょう。 基地局の設備障害・メンテナンスが行われている 電波を中継する役割をもつ基地局が設備障害だったりメンテナンス中であったりすると通信速度がおそくなることがあります。 ポケットWi-Fiの公式ホームページで基地局のメンテナンス情報が確認できるので、メンテナンスや工事の情報がないかを確認してみましょう。 対処法 工事情報を確認し、基地局に問題があるようなら回復するまで待ちましょう。 受信する機器の通信規格がポケットWi-Fiに対応していない ポケットWi-Fiの通信規格は2. 4GHzと5GHzの二つがあります。 一般的には2. 4GHzという周波数帯を利用しています。 これは電子レンジといった家庭家電にも使われている周波数で、障害物に強く電波が遠くまで届くという特徴を持っています。 5GHzの周波数は、気象衛星などに使われている周波数で、速度は速いけれど障害物に弱いという特徴を持っています。 受信する機器の通信規格が5GHzに設定してあった場合、それに対応していないポケットWi-Fiではその電波を利用ができません。 対処法 通信規格を一般的な2. 4GHzに変更することで利用できる可能性があります。 2つの周波数帯に対応しているポケットWi-Fiの場合は、それぞれに速度を測定してみて快適な通信ができる方を選択すると良いでしょう。 周波数帯の特徴を知り、使い分けることができればより快適にインターネットを楽しむことができるでしょう。 Wi-Fi端末の性能が低い ポケットWi-Fiは常に進化し続けています。 現在ではスマホよりも進化が早いと言われていて、この2年程で最大通信速度が1Gbpsを超える端末も登場しました。 高速化の他にも小型化、軽量化も進んでおりエリアも同時に拡大し続けています。 そんな 進化を遂げているポケットWi-Fiですが、それを受信するWi-Fi端末が古いものだとせっかくの高速インターネットが活かせません。 現在使っているWi-Fi端末の性能を確認してみましょう。 もあわせてご覧ください。 対処法 Wi-Fi端末の性能が低いのが原因で通信速度が遅くなっている場合、最新のWi-Fi端末に買い替えることで解決します。 高速ルーターを使うことで高速回線が初めて活きてくるのです。 新規申し込みのキャンペーンが豊富なサービスを選べば、端末料金が無料で契約することも可能です。 なお、ポケットWi-Fiには数多くの種類があり、それぞれキャンペーンが変わります。 適当に契約して申し込むと、キャンペーンが乏しい場合もありますよ。 「WiFiストア」など、一括できる比較サイトで時短しつつ、かしこく安いポケットWi-Fiを契約しましょう! Wi-Fi端末の不具合 これまでの原因が全て当てはまらない場合は、Wi-Fi端末の不具合が疑われます。 Wi-Fi端末の不具合の原因は複数あるので、ひとつの原因ということに限らず複合的な原因である場合があります。 対処法 端末の不具合が疑われる場合に試してみることは5つです。 Wi-Fi端末を再起動する• Wi-Fi端末にバッテリーが内蔵されている場合はバッテリーを抜き差ししてみる• SIMカードを抜き差ししてみる• SIMスロット端子部分をエアーなどで掃除してみる• ファームウェアのアップデートがあれば実行する これらを試してみて、それでも改善しない場合は修理に出すか新しいものに買い替えた方が良いでしょう。 通信速度が遅いときのチェックリスト どの原因によってポケットWi-Fiが遅くなっているのかわからない方のために、チェックリストを作成しました。 こちらに沿って、トラブルシューティングを行ってみてください。 まわりに障害物がないか確認する ポケットWi-Fiと端末の間に電波の邪魔をするものがないかを確認してみましょう。 ポケットWi-Fiと端末の距離が近づくことで改善されます。 エリアは大丈夫か確認する ポケットWi-Fi公式ホームページにて適用エリアの確認を行いましょう。 エリア外だった場合はエリア内に移動することで改善されます。 周波数帯を切り替えて速度を確認する ポケットWi-Fiは電子レンジなどと同じ2. 4GHzの周波数帯を使っています。 近くに使用中の電子レンジなどがあると電波干渉により通信速度が遅くなることがあります。 こういった時は他の電化製品では使われていない5GHzの周波数帯に切り替えてみましょう。 ただし、この5GHz帯は2. 4GHz帯と比べて弱い電波という弱点があることを忘れないでください。 契約を確認する 毎月のように通信容量を超えてしまい低速化してしまうという人は、そのプランが自分には合っていないということです。 自分の使い方に合った契約プランに見直すことで改善されるでしょう。 夜だけ遅い場合は速度制限が原因の可能性が高い! 夜になるとなんだかインターネットが遅い…と感じられるのであれば、速度制限にかかっている可能性が考えられます。 月のデータ通信量が無制限のプランでも、大容量のデータ通信など一定の条件を満たした場合に制限を設けています。 たとえばWiMAXでは、3日間で10GB 通信すると、翌日18時~翌々日2時までの夜間におおむね1Mbpsの速度制限がかかります。 ゲームソフトのダウンロードなど、大量のデータ通信を短時間で行うと、この速度制限にかかってしまいますのでご注意ください。 また、すでに通信制限を受けていると思われる場合には、高画質の動画視聴やゲームは夜以外の時間帯に行うようにしてください。 翌日の朝方には速度制限が解除されていますよ。 ワイモバイルとWiMAX、どちらが遅くなりにくい? 高速通信と高い通信品質、そして無制限のプランが用意されていることから、比較されることが多いワイモバイルとWiMAX。 月額料金や無制限プランの対応エリアではWiMAXの方に軍配が上がるのですが、遅くなりにくさという点ではどうでしょうか。 それぞれのリサーチ結果をご紹介します。 mobile(ワイモバイル) ワイモバイルはソフトバンクとウィルコムが2014年に開始したサービスです。 Yahoo! Japanと連携して生まれた、通信ブランドとして有名です。 アドバンスモード アドバンスモードとは、ワイモバイルにあるオプションのひとつです。 アドバンスモードでは上限の7GBを超えても通信制限がかからないという特徴があります。 つまり、標準モードでは通信容量の上限を超えてしまうとかかってしまう制限がかからず、ずっと高速のままインターネットを楽しめるということです。 ただし、実際には3日で10GBという制限が設けられており、それを超えると、通信速度が1Mbpsに制限されます。 WiMAX WiMAXはKDDIグループが回線を利用しているモバイルブロードバンドサービスです。 現在では20社以上のプロバイダがWiMAXを提供しています。 特徴としては、高額なキャッシュバックや割引サービスを展開しており、お得に契約ができることです。 さらに端末も無料や低価格のものが多く、ポケットWi-Fiを始めるには総合的に安く済むという嬉しい面があります。 ギガ放題 ギガ放題とは、月間通信容量が実質無制限で高速インターネットを楽しめるプランです。 追加料金の必要もなく、安くて速い安定した通信が可能となっています。 ギガ放題もワイモバイルのアドバンスモードと同様、3日間で10GBの制限があり、制限後は1Mbpsへと低速化されます。 通信速度・容量制限の比較 WiMAX(W06) Ymobile(803ZT) 月額利用料 ギガ放題 3,411円 Pocket Wi-Fiプラン2 4,380円 (内アドバンスモード684円) 速度 下り最大1. ただし、制限がかかるタイミングは異なり、WiMAXは当日中に遅くなってしまうのに対し、WiMAXは翌日の制限です。 その日中にダウンロードやネットを使う作業を集中的に行いたい場合などには、WiMAXの方が使いやすいといえるでしょう。 月額料金や回線速度でも、WiMAXの方が上です。 また、 ワイモバイルの欠点として、WiMAXよりも無制限で使えるアドバンスモードの対応エリアが狭いということが挙げられます。 通常モードはWiMAX同様広範囲なのですが、月間7GBを超えると、 128Kbpsにまで超低速化され、アドバンスモードに戻しても制限は解除されません。 よって、 WiMAXの方が速度は遅くなりにくいため、ワイモバイルだけが対応エリア内といった方以外は、WiMAXがオススメです。 速度制限の解除が待てないときの手段 どうしてもメールのチェックがしたい時、どうしても見たい動画が配信される時など、速度制限の解除が待てない場合にはどうすれば良いのでしょう? そんな時には 携帯電話のテザリング機能を利用しましょう。 スマホのデータ通信を利用して、ノートPCやタブレットをインターネットに接続可能となります。 ただし、こちらも使いすぎると今度はスマホ側のデータ通信量が上限に達してしまいます。 デザリング機能はあくまでも緊急時用で、使い過ぎには十分ご注意ください。 速度が遅くならないようにするための対策方法 通信制限など、速度が遅くなってからでは対処できない場合もあります。 そこで、そもそも通信速度が遅くならないようにするために、ここでは4つのポイントについて解説します。 無制限のプランを利用する 慢性的に通信制限にかかる方は、プランの見直しをしましょう。 月に7GBまでといったデータ使用量の上限が設けられている場合には、月間データ使用量が無制限になるプランへの変更をオススメします。 月額の利用料金は上がりますが、高画質の動画を気軽に楽しめるなど、価格差以上に快適なインターネット環境が手に入るはずです。 通信量を把握しておく 日ごろの通信量をこまめに把握しておくということも重要です。 たとえば、WiMAXでは端末画面から1日、3日間、1ヶ月間のデータ通信量が確認できます。 こまめに確認しておくことで、通信制限にかかりそうな場合は事前に対策をとることができますし、自分が1日にどれだけのデータ量を使うのか把握できますので、プランの見直しの参考にもなるでしょう。 速度制限にかからない使い方をする 速度制限にかかりがちな人は、WiFiルーターの使い方を見直すのもオススメです。 自宅にいるときには固定回線を利用し、図書館などではフリーWi-Fiを利用するなど工夫しましょう。 また、高画質の動画は大きなデータ通信量となります。 タブレットなどの小さな画面では画質を落としてもそれほど気にならないこともありますので、こうした細かいところからデータ使用の節約をしてみてください。 乗り換えを検討してみる あまりに古い端末を利用している場合、それが原因で通信が遅くなっている可能性もあります。 ポケットWi-Fi機器の通信速度は日々進歩していますので、数年使っているという方は、最新機器のスペックをチェックして、手持ちのルーターで十分かどうか確認してみましょう。 通信速度のスペックに大きな違いを感じた場合、乗り換えを検討されるのもオススメです。 ポケットWi-Fiが遅い場合にオススメの申込窓口はこちら ポケットWi-Fiは、もともと光回線に比べて速度が安定しづらいという特徴があります。 しかし、外出先でも使いたい、という場合はポケットWi-Fiが必須ですよね。 本項目では、オススメの回線について紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【WiMAX】最新機種の最大速度が1. 2Gbps WiMAXの最新機種W06では最大通信速度は1. 2Gbpsと他社ポケットWi-Fiに比べ一線を画しています。 そのため、 ポケットWi-Fiで速度を速くしたいという人はWiMAXの契約をオススメします。 ただし、WiMAXはプロバイダが10社以上あるので、お得に契約したい方はよく考えてから申し込まなければなりません。 当サイトではWiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン、実質費用を比較してみましたので、ぜひ参考にしてください。 月額料金 (ギガ放題プラン) 3年間の 実質料金 セット割 キャンペーン• 25か月目以降:4,263円 127,960円 〇• 端末代無料• 27,200円キャッシュバック• 月額料金大幅割引• 37か月目以降:4,263円 129,904円 〇• 端末代無料• 3,000円キャッシュバック• 月額料金大幅割引• 月額料金割引• 11,000円分の Amazonギフト券• 3か月目:2,590円• 端末代無料• 25か月目以降:4,011円 131,626円 〇• 端末代無料• 初期費用割引• 1か月目:1,380円• 端末代無料• 開通月:0円• 端末代無料• 月額料金割引• 3,880円 157,680円 〇• 端末代無料• 長期割引 3,980円 150,480円 〇• 15,000円のキャッシュバック• 月額料金割引• UQ mobileから 300円割引• 3か月目以降:4,350円 178,240円 〇• 最大23,100円の キャッシュバック• UQ mobileから 300円割引• 2020年6月現在、 月額料金の安さを重視するならGMOとくとくBBWiMAXがオススメです! GMOとくとくBBWiMAXでは、毎月の月額料金が3,609円~4,263円から利用できるだけでなく、 新規申し込みから12か月目に最大27,200円キャッシュバックが受け取れます。 また、3年間の実質料金は127,960円と、2020年6月現在申し込み可能な中では最安ですよ! 詳しくは、GMOとくとくWiMAXの公式ページをチェックしてみてくださいね。 さらに、 初期費用無料キャンペーンや、端末代無料キャンペーンも開催中! 詳しくは、BroadWiMAXの公式サイトまたはを参考にしてくださいね。 しかも、 3大キャリアのLTE回線の中でもっとも電波の強い回線を自動で取得してくれるので、速度が安定しやすいというメリットもあります。 さらに、 どんなときもWiFiには、速度制限が一切ありません。 WiMAXでは、無制限プランであっても3日間で10GB使うと翌日18時から翌々日2時まで最大1Mbpsの通信制限になりますが、どんなときもWiFiはこのようなことがなく完全無制限です。 速度を安定しやすいポケットWi-Fiを契約したい人はぜひどんなときもWiFiをチェックしてみてくださいね。 そんな場合にはレンタルWi-Fiで実際の通信速度を試してみるのもオススメです。 UQWiMAXではお試しプランとして「Try WiMAX」を実施しており、最新機種を15日間無料で利用できます。 通信速度に満足できればそのまま契約すれば良いですし、万が一通信速度に満足できなければそのまま解約も可能です。 ただし、UQWiMAXでは実施されていない高額キャッシュバックがGMOとくとくBBWiMAXなどの他社プロバイダでは受けられることもありますので、実際に契約するときはよく比較検討しましょう。 ポケットWi-Fiには適さない地域に住んでいたり、使い方がポケットWi-Fiに合わなかったりしている場合があるからです。 そんな時は 思い切って解約して固定回線に切り替えた方が快適にインターネットを利用できるでしょう。 こちらの記事でしています。 どうしても通信速度が改善しない人は検討してみてください。 ポケットWi-Fiが遅い場合の原因と対策まとめ ポケットWi-Fiが遅い場合の原因と対策をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか? 通信速度が遅くなる原因やその対処法はさまざまで、さらに複合的な原因を持っていることも少なくありません。 「Wi-Fi端末の問題」「基地局の問題」「データ容量・通信量の問題」など原因がわかれば対処が可能です。 思い当たるものがあればぜひ対処法を試してみてください。 この記事を読んだ方はこんな記事を読んでいます• WiMAXは通信速度が「速い」「遅い」と意見が二極化してしまい、結局はどちらを信じれば良いのか迷ってしまいますよね。 そこで注目したいのが、 …• パラボラアンテナとは、戸建の住宅の屋根や、鉄塔などの建物に設置されているお椀のような形のアンテナです。 WiMAXの速度が遅いことで困ってい …• WiMAXはUQ WiMAXが提供するWiMAX回線を利用したWi-Fiルーターです。 WiMAXは主に3つのポイントでオススメができます。 WiMAXを契約するときはどのルーターを選ぶか迷いますよね。 結論から言うと、モバイルルーターならW06が、ホームルーターならL02がオスス ….

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5分でわかる!ポケットWiFiが遅い原因とは?対処方法を徹底解説!|回線カレッジ

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トップ画像引用元: 縛りなしWiFiが遅い時の原因と対処法 まずはを簡単にチェックしてから、遅い時の原因と対処法について見ていきましょう。 縛りなしWiFiは 契約期間の無い「縛りなしプラン」と3年契約の「縛っちゃうプラン」があります。 また、それぞれソフトバンク回線とWiMAX回線があり、利用方法に合わせたプランが選べます。 縛りなしWiFiのプラン 項目 通常 プラン ライト プラン WiMAX プラン 月間データ量 無制限 1日2GB 20GB 無制限 1日3GB 月額料金 3,630円 3,300円 4,730円 契約事務手数料 3,300円 無料期間 なし 1ヶ月目日割り 契約期間 無し 送料 無料 契約解除料 無し 端末 801ZT 601HW FS030W W06 W05 W04 WX05 詳細 どのプランを利用しているかによっても遅くなった原因が異なることがあります。 縛りなしWiFiが遅く時は以下のポイントをチェックしましょう。 利用場所の電波が弱い・圏外ではないか? 縛りなしWiFiの速度が遅いと感じたら、 まずは電波状況を確認してみましょう。 ポケットWi-Fiはスマホと同様に電波で通信しているので、利用場所によっては速度が遅くなってしまう場合があります。 短時間の大量通信等で制限されたのではないか? 電波状況に問題がないのに縛りなしWiFiが遅い場合は、 通信速度の制限を受けていないかチェックしましょう。 先にもお伝えしていますが、縛りなしWiFiは利用するプランによってデータ量の制限があります。 縛りなしWiFiのプランとデータ量 項目 月間 1日 3日 通常プラン 無制限 2GB - ライトプラン 20GB 無制限 無制限 WiMAXプラン 無制限 無制限 10GB 通常プランは1日のデータ量が2GB以上、ライトプランは3日10GB以上利用すると速度制限がかかります。 またライトプランは、月間20GBしか使えないことに注意したいですね。 日別のデータ量制限は翌日以降に解除されます。 大量通信で制限を受けてしまったら通信を控えるほうがよいです。 ソフトバンクやWiMAXの通信障害はないか? 縛りなしWiFiはソフトバンクとWiMAXの回線を利用しています。 よってソフトバンクやWiMAXの回線に障害が発生していると通信ができなくなります。 プラン毎に対応している回線が異なるので、お使いのプランに合う回線の状況を確認しましょう。 システムのちょっとした不具合なら再起動で改善するので、エリアやデータ量に問題が無いのに遅くなっているなら 再起動を試してみましょう。 もし端末の再起動でも速度が改善しないなら、ポケットWi-Fi端末本体が故障している可能性があります。 端末の故障・不具合は縛りなしWiFiに問い合わせて交換・修理対応をしてもらう必要があるので、再起動でも改善しないなら早めに連絡した方が良いですね。 なお、縛りなしWiFiの問い合わせはのみとなっています。 問い合わせフォームは返答や対応にに時間がかかることがあります。 故障の可能性があるなら早めに問い合わせをしておきましょう。 他のポケットWi-Fiと比べて遅く感じる場合 ここまで解説した電波状況や通信制限などの原因は全くないのに遅いという場合は、縛りなしWiFi自体が遅くなっていうる可能性を考慮した方がいいかもしれません。 縛りなしWiFiだけでなく、最近流行りのポケットWi-Fiはキャリアやサブブランドの回線を借り受けてサービスを提供しています。 つまり、格安SIMと同じように利用者の増加や混雑によって速度が遅くなりやすいということですね。 縛りなしWiFiの速度が出なくても、他のポケットWi-Fiなら同じ場所・同じ時間帯でも快適に使えるかもしれません。 縛りなしプランなら違約金なしで乗り換えできるので、どうしても速度が改善しなければ 最後の手段に他のポケットWi-Fiに乗り換えるのもありですね! この記事の最後に買い替えにおすすめのポケットWi-Fiを紹介しているので、乗り換えの参考にしてください。 公式サイトではスペック上の最高速度はわかりますが、実際に利用する際の使用感や実効速度はわかりません。 実際に縛りなしWiFiを契約する前に、既に利用している人の声はしっかりチェックしておきましょう。 YouTubeが問題なく視聴できる速度が出る ポケットWi-Fiを選ぶ際、最も気になるのは「速度がしっかり出るのか?」ということですよね。 最近の縛りなしWiFiの口コミは速度に関するものがあまりないので、不安に感じる方もいるかもしれません。 しかし、2020年6月時点で YouTubeを試聴するくらいの速度は問題なく出ているようです。 縛りなしWi-Fiでどのくらいの速度が出るか不安でした。 使ってみるとYouTubeを見る程度なら問題なさそう! とはいえ、利用場所や時間帯によっては遅くなる可能性はあります。 口コミを見ても「ダメな時は全然ダメ」という声も。 縛りなしWi-Fi使ってました。 回線はいい時はそれなりに速いんだけど、ダメな時は全然繋がらない。 オススメはできないかな。 これはどのポケットWi-Fiでも言えることですが、縛りなしWiFiは契約期間がないメリットがあります。 後から縛っちゃうプランに変更もできるので、契約する時は縛りなしプランで様子見がいいかもしれませんね。 通常プランは1日2GB制限がツラい? 縛りなしWiFiの口コミを見ていると、通常プランの1日2GB制限では使い物にならないという声が見られます。 ネット検索やSNS中心ならともかく、動画視聴やアプリのアップデートで利用するなら、1日2GBでは心もとありません。 縛りなしWi-Fiだから1日2GB超えたら低速になって使い物にならないなあ。 仕事行ってた時は日中職場Wi-Fiあったから気にならなかったけどね。 アプリのアプデとか困るから他を検討かな。 光回線と同じように使いたい方は縛りなしWiFiではなく、完全無制限のポケットWi-Fiや光回線を選んだ方がいいかもしれません。 買い換えにおすすめのポケットWi-Fiはコレ【無制限編】 ここからは、縛りなしWiFiからの乗り換えにおすすめの無制限ポケットWi-Fiを2社紹介します。 縛りなしWiFiは通常プランで1日2GB制限、WiMAXプランで3日10GB制限があり、たっぷり使いたい方は速度が遅くなってしまいますよね。 無制限ポケットWi-Fiはこうした短期間の速度制限がないので、データ量を気にせず利用したい方にぴったりですよ! ギガWi-Fi 画像引用元: ギガWi-FiはクラウドSIMを採用し、 月額料金が最安値級の無制限ポケットWi-Fiです。 ポケモバCloud 画像引用元: ポケモバCloudもギガWi-Fiと同様に、月額料金が安い無制限ポケットWi-Fiです。 ここ最近はポケットWi-Fiの在庫切れが目立ちますが、ポケモバCloudは新規受付を行っています。 発送まで数日かかるようですが、無制限ポケットWi-Fiを契約するなら狙い目かもしれません。 どちらも縛りなしで使えるので、短期間の利用や万が一速度が出なくても気軽に乗り換えられますよ! どこよりもWiFi 縛りなしプラン 画像引用元: どこよりもWiFiは縛りなしプランのあるポケットWi-Fiです。 縛りなしで利用できるのは月間20GBのプランしかありませんが、縛りなしWiFiより お得な価格設定になっています。 STAR WiFi 画像引用元: STAR WiFiは 大容量プランと無制限プランが選べる縛りなしポケットWi-Fiです。 7日間のお試し利用があるので、エリアや速度に不安がある方でも気軽に試せるのが大きな特徴です。 STAR WiFiの概要 項目 新大容量 プラン SIMのみ 新大容量 プラン 端末セット 無制限 プラン 月間データ量 不定 100〜160GB目安 無制限 月額料金 3,278円 3,718円 3,828円 契約事務手数料 3,278円 4,378円 無料期間 7日間お試し期間あり 契約期間 無し 送料 無料 契約解除料 無し 端末 - 601HW 602HW FS030W G3000 詳細 新大容量プランは毎月のデータ量が明記されていませんが、 100〜160GBは利用できるプランです。 また、大容量プランはSIMのみのプランも用意されています。 ソフトバンクやSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターを持っているなら月額料金が節約できますね。 STAR WiFiには無制限プランも用意されています。 ただしここ最近は、端末の在庫切れで申し込みができないので注意しましょう。

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5分でわかる!ポケットWiFiが遅い原因とは?対処方法を徹底解説!|回線カレッジ

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ポケットWiFiの通信が遅い原因 ポケットWiFiは無線の電波を利用しているため様々な原因で通信速度が遅い、電波が悪いと感じることがあります。 通信速度が遅いと動画がスムーズに再生できないなど、色々な支障が出てくるのでストレスになるでしょう。 通信が遅い際に考えられる原因を状況別にまとめました。 常に速度が遅い場合 常に通信に時間がかかるという場合は、端末側の問題や利用しているエリアに問題がある場合が考えられます。 ポケットWiFiの性能が低い ポケットWiFiの最大通信速度は機種によって異なります。 2Gbpsを実現したW06ですが、その前モデルW05では758Mbpsが最大速度です。 これはポケットWiFiで採用している技術による差が大きく関わっています。 ポケットWiFiの技術の進化はとても早いため、発売から2年も経過すると最新の技術を採用し、より性能が良い端末を提供していることもあります。 そのため古い端末を利用していると、1つや2つ前の技術しか使えず元々の最大速度が遅く、スムーズに通信ができないこともあり得ます。 そのためポケットWiFiは2年や3年の 契約更新のたびに新機種に変更するのがおすすめです。 高速通信の対応エリアではない 高速通信が可能な機種なのに、速度が出ないという場合には利用しているエリアが高速通信に対応していない可能性があります。 前述したようにWiMAXルーターW06では1. 2Gbpsが最高速度ですが、実は この速度で利用できるのは東名阪の一部エリアのみなのです。 いくら高速通信可能な端末を利用していても、使っている地域が高速通信サービスのエリア外だと思ったように速度が出ないでしょう。 UQ WiMAXではで どの地域が高速通信に対応しているか確認できるのであらかじめ把握しておくと良いでしょう。 参考記事: たまに速度が遅くなる場合 普段は特に問題なく通信できているがたまに通信速度が遅い、途切れ途切れになるという場合は、通信制限にかかっていたり環境に問題があったりすることが原因として考えられます。 ポケットWiFiには通信速度制限がある ポケットWiFiは通信エリア内であれば場所を問わずパソコンやタブレットをインターネットに接続できるうえ、プロバイダによっては月間データ量の上限なく使用できるプランを選択することができるので、光回線とモバイルルーターどちらを利用するか悩まれる場合は多いです。 しかし、この2つの大きな違いの1つとして通信速度制限の有無があります。 どちらも定額で利用できる通信サービスですが、制限なくインターネット通信を行える光回線に対して、モバイルWiFiルーターはプロバイダの定めるデータ量以上を消費すると通信速度制限が適用されてしまいます。 そして、ポケットWiFiの通信速度制限は月間データ通信量に上限のあるプランまたは、データ量上限なしプランで申し込んでいるかによって内容が異なります。 ポケットWiFiを使用する場合、通信速度制限が適用されるか否かによって快適なインターネットライフを過ごせるかどうかが変わるので、制限内容について理解しておくことは大切です。 月間データ通信量に上限のあるプランの場合 月間データ通信量に上限のあるプランで申し込んでいるポケットWiFiは、スマホのデータ定額プラン同様、データ使用量が契約プランで定められている通信量の上限に達すると通信速度制限が適用されます。 プロバイダによって制限後の通信速度は異なりますが、ほとんどのポケットWiFiにおいて通信速度が最大128Kbpsに制限されます。 高速通信が可能なポケットWiFiを使用していても、制限後の通信速度ではインターネット動画はもちろん、Webサイトの閲覧にも時間がかかってしまうためほとんど使い物になりません。 普段インターネットを利用するのはメールのやり取りやWebサイトで調べものをする程度というのであれば、月間データ通信量に上限のあるプランで契約していても制限が適用される心配はないでしょう。 しかし、速度制限が適用されてはプライベートや仕事に支障をきたすので困るというのであれば、データ量の上限がないプランで契約したほうがよいです。 データ量の上限がないプランの場合 ポケットWiFiの通信速度制限はデータ量の制限がないプランにも適用されることがあります。 データ通信量の上限がないということは、何も気にすることなくインターネット通信を楽しむことができると思うかもしれません。 しかしプロバイダは回線の混雑を避けるために、短期間に一定量以上の通信が行われた際に通信速度を一時的に制限しています。 たとえばワイモバイルのアドバンスオプションの場合、前日までの3日間に通信可能なデータ量を10GBまでとしており、それを超えると当日18時から翌日2時まで通信速度を下り最大1Mbpsに制限しています。 データ量の上限がないプランの場合、直近3日間のデータ使用量が10GB未満になれば速度制限は解除されますし、制限が適用されない限り光回線と同じようにインターネット通信を行うことが可能です。 データ通信量の目安 以下、1GB、7GB、10GBごとにデータ通信量の目安をまとめました。 1GB 7GB 10GB Webサイト 約3,490ページ 約24,430ページ 約34,900ページ メール 約2,090通 約14,630通 約20,900通 LINEチャット 約50,000回 約350,000回 約500,000回 LINEビデオ通話 約3時間 約23時間 約33時間 音楽ダウンロード 約250曲 約1,750曲 約2,500曲 YouTube動画(標準画質) 約4. 5時間 約31. 5時間 約45時間 YouTube動画(高画質) 約1. 5時間 約9時間 約13時間 たとえば月間データ通信量が7GB上限のモバイルルーターを使用している場合、Webサイトの閲覧やLINEチャットなどデータ容量の小さい内容であればたっぷり通信を行うことができますが、データ容量の大きいYouTube動画は標準画質で視聴しても1日平均1時間しか視聴することができません。 一方、データ量の上限がないプランのモバイルルーターであれば3日間で10GB使用することができるので、データ消費量の大きいLINEのビデオ通話を1日平均10時間、標準画質のYouTubeを1日平均15時間、高画質でも1日平均4時間も視聴することが可能です。 このように月間データ通信量に上限のあるプランはデータ容量の大きい通信を行うほど速度制限が適用されやすいですが、 上限がないプランは速度制限の条件はあるものの3日10GBも使用できれば毎日たっぷりインターネット通信を楽しむことができます。 実際に必要な速度の目安 実際にネットを利用する際にどれだけの回線速度が推奨されているかまとめました。 ただし利用する通信機器や環境によっても異なるのであくまで目安としてください。 YouTube動画視聴 標準画質 1Mbps YouTube動画視聴 超高画質 3Mbps Skype 音声通話 100Kbps Skype HD画質のビデオ通話 1. 5Mbps LINE メッセージの送受信 100kbps LINE 音声通話 200kbps Webサイトの閲覧 1Mbps 動画視聴やビデオ通話などデータ量の消費が多いものほど求められる通信速度も速い傾向があります。 通信速度が遅いと動画の再生や音声通話が途切れ途切れになることもあるので、イライラしてしまいます。 こういった容量の大きいサービスを利用する場合は通信速度が速い端末を選ぶほうがいいですね。 なお、ほとんどのサービスは3Mbps以下が推奨速度となっているため、余裕をみて 5Mbpsの通信速度があれば十分インターネットを楽しめると言えるでしょう。 通信速度制限を解除する方法 ポケットWiFiに適用された通信速度制限を解除するには以下3つの方法があります。 翌月になるまで待つ 月間データ通信量の上限に達したポケットWiFiの通信速度制限は翌月になれば必ず解除されて通常速度に戻ります。 ただし月間データ通信量に上限のあるプランの場合、速度制限が適用される日が早いほど翌月になるまで長く待つことになるので気をつけておきましょう。 なお3日10GB制限の場合、制限時間帯を過ぎれば通常速度に戻りますので翌月まで待つことなく通常速度のインターネット通信を再開することができます。 追加データを購入する モバイル通信サービスを提供しているプロバイダによっては通信速度制限を開場するために追加データを購入できるところがあります。 たとえば、ワイモバイルは500MBごとに500円、ドコモは2GBごとに2,500円の追加料金で回線速度を元に戻すことが可能です。 ただし、追加データを購入すれば当月の利用料金も割高になりますので気をつけておきましょう。 データ量の上限がないプランの速度制限は緩い ポケットWiFiを利用するにあたって注意しなければならない通信速度制限ですが、データ量の上限がないプランは比較的制限が緩く、使い方次第では回避することが可能です。 制限のないプランを申し込めるポケットWiFiとして主にワイモバイルのPocket WiFiがありますが、3日間で10GBを消費すると通信速度制限が適用されます。 しかし速度制限は夕方から夜間にかけて施されるので、日中は制限なくインターネット通信を行うことができます。 また、制限後の通信速度を下り最大1Mbpsとしており、標準画質のYouTube動画を視聴できるレベルの通信速度が提供されるので、制限が適用されたとしても全くインターネット通信が行えなくなるわけではありません。 さらに3日10GBもあればインターネット通信をたっぷり楽しむことが可能なので、毎日データ消費量を確認しながら通信を行うなど意識しながらポケットWiFiを使用すれば制限を回避することもできるでしょう。 このようにデータ量の上限がないプランのポケットWiFiには通信速度制限がありますが、適用されない限り光回線と同じようにインターネット通信を楽しむことができます。 そのため自宅や外出先でもパソコンやタブレットで思いきりインターネット通信を楽しみたいのであれば速度制限がゆるくデータ通信量に上限のないポケットWiFiを使用することをおすすめします。 7GBを超えるLTE通信に注意 ワイモバイルであれば月間データ通信量の上限7GBのプランにアドバンスオプションをつければデータ通信量を際限なく使用することができます。 しかし電波のつながりやすいLTE回線を使用できる標準モードの利用には注意が必要です。 データ通信量を合計7GB消費すると、標準モードに加えてアドバンスモードでの通信も当月末まで通信速度が128Kbpsに制限されます。 このようにデータ量の上限がないプランで契約しているポケットWiFiを使用していても、LTE通信可能な通信モードにて7GB消費すると加入している意味がありません。 しかし、データ使用量を確認しながらモバイル通信を行ったり、他の通信モードでは電波がつながりにくくどうしてもインターネット通信が必要という場合のみLTE通信可能な通信モードに切り替えたりするなど、上手に通信モードを使い分ければ制限を回避することが可能なので、LTEの7GB制限についてそこまで心配する必要はないでしょう。 ポケットWiFiは技術の進歩がとても早いため、利用して2年も経つと通信品質がより良い端末が発売されています。 ポケットWiFiの通信速度は通信回線や機種により異なりますが、公表されているのは規格上の最大速度なのであくまで目安としておくと良いですね。 ポケットWiFiの通信速度を比較 ポケットWiFiはサービスを提供する事業者や機種によっても最大通信速度が異なります。 ワイモバイル、ドコモの2社で一番通信速度が速いモバイルルーターを比較しました。 プロバイダ名 ワイモバイル ドコモ 端末名 Pocket WiFi 803ZT Wi-Fi STATION HW-01L 下り最大速度 988Mbps 1288Mbps 上り最大速度 37. 5Mbps 131. 3Mbps 下り速度というのはホームページの閲覧や動画視聴などのダウンロード時に関わる速度のことで、上り速度というのは動画やメッセージを送信するなどアップロード時に関わる速度のことです。 下り速度が重視されがちですが、写真や動画などをアップロードすることが多い場合には上り速度も気にすると良いでしょう。 最大通信速度より実効速度が重要 前述した最大速度はすべて回線の混雑状況や通信環境によって変動するベストエフォート方式を採用しているため、あくまで規格上の最大数値です。 実際にポケットWiFiを利用する際には最大速度よりも遅くなることがあり、これを実効速度と呼んでいます。 なお、 各社共に最大速度を提供しているサービスエリアは一部の地域に限られているため、どの場所でも高速通信が楽しめるわけではありません。 そのためどれだけ規格上の最大速度が速いかより、 自分が利用したい地域がどれだけの速度に対応しているか、実効速度がどれだけ出るかがポイントです。 各プロバイダの公式サイトではサービスエリアマップで地域別の対応速度を調べることができるので、活用すると良いでしょう。 ポケットWiFiの速度が遅い原因 ポケットWiFiを利用していて通信速度が遅い、電波が悪いと感じることもあるでしょう。 そういった場合に原因がわかれば、対策ができるのでイライラしながら使い続ける必要もありません。 古い機種を使っている 古いポケットWiFiを利用している場合には、端末自体のスペックが低く通信速度が遅い可能性があります。 ポケットWiFiルーターの技術革新は目覚ましく、2年も経過すればより高速で性能の良い機種が次々発売されています。 そのため ポケットWiFiは2年や3年の契約更新のたびに新しい機種へ買い替えるのがおすすめです。 高速通信に対応していない場所で利用している 新機種で高速通信に対応しているポケットWiFiを利用している場合でも思ったように速度が出ない場合には、利用している場所が高速通信のサービス提供エリア外である可能性があります。 たとえばワイモバイルで下り最大612Mbpsに対応している端末でも、地域によっては460Mbps やそれ以下の速度でしか通信できないのです。 また803ZTでも 最大988Mbpsの高速通信が可能なのは一部エリアのみとなっていて、順次拡大予定であることが公式サイト上でも記載されています。 各社公式サイトのサービスエリアマップで自分の住んでいる地域がどこまでの速度に対応しているか把握しておくと安心ですね。 電波干渉を起こしている 利用していていつもよりも速度が悪いと感じる場合には、他の電子機器との電波干渉が疑われます。 WiFiで利用される無線の周波数帯には2. 4GHz帯と5GHz帯があり、電波が遠くまで届きやすいメリットがある2. 4GHz帯をおもに利用することが多いです。 しかし2. 4GHz帯は電子レンジやワイヤレスマウスなど他の電子機器でも使われている帯域のため、 こういった製品の近くでポケットWiFiを利用すると電波干渉を起こしてしまいます。 マンションなどの集合住宅では他の部屋から電波干渉することもあり得ます。 そういった場合には、 ポケットWiFiの場所を変える、5GHz帯に対応しているポケットWiFiなら帯域を変えることで電波が改善されるでしょう。 電波干渉に備えてあらかじめ5GHz帯も使える端末を選んでおくと良いですね。 4GHz帯と5GHz帯の違いや使い分けについてはこちらの記事に詳しく書きました。 通信制限にかかっている いつもよりスムーズな通信ができないと感じる場合には通信制限にかかっている可能性もあります。 ポケットWiFiには 2つの通信速度制限があり、1つは月間通信容量を超えた場合、もう1つが短期間で大量のデータ通信を行った場合です。 月間通信容量は契約するプランにより異なり、たとえば7GBまで使えるプランで月間データ量が上限の7GBを超えると、どの会社のポケットWiFiでも最大速度128kbpsという非常に遅い速度に制限されます。 128kbpsではサイトの閲覧ですら時間がかかることが考えられ、まともにネットを楽しむことができません。 制限を解除するにはデータの追加購入が必要ですが、割高なので利用料金の高額化が心配になります。 なおネクストモバイルではデータ追加購入ができないため月が変わるまで我慢するしかありません。 一方短期間で大量のデータ通信を行った場合の速度制限はそこまで厳しいものではありません。 ワイモバイルでは3日間でデータ通信量が10GBを超えると速度制限がかかりますが、 制限後の速度は1Mbpsなので YouTubeの標準画質なら再生可能で、サイトの閲覧もできるほどです。 そのうえ制限がかかるのは長くても10GBを超えた日の翌日18時から翌々日2時までという限られた時間だけなので、それ以外は通常通りの高速通信が楽しめます。 また、ネクストモバイルなどこのような制限がないプロバイダもあります。 ポケットWiFiの画面上でデータ通信量を確認できるので、通信制限にかかる前にどれだけの容量が残っているかこまめに把握しておきましょう。 ポケットWiFiは速度だけが重要ではない ポケットWiFiの速度は速いほうが魅力的ですが、それだけで契約先を決めるべきではありません。 通信速度が他社より速いと言っても、各社そこまで差があるわけではないので体感的にはあまり変わらないでしょう。 前述したように公表されている通信速度はあくまで目安なので、実際にその速度で使えるわけではないですし、他にも重視するべき点があります。 まずポケットWiFiの提供会社別の違いをまとめたので参考にしてください。 比較した中では ドコモが一番速い速度ではありましたが、実は料金設定も一番高額なのです。 たとえば一番データ量が少ないギガライトで月1GB以内でも3,980円、30GBまで使えるギガホだと7,980円です。 高額な利用料金を払うよりも、格安でネット通信を楽しめる方がありがたいですね。 通信エリアの広さ ポケットWiFiは自宅だけでなく、持ち運んで色々な場所で利用する機会も多いでしょう。 ポケットWiFiは対応エリア外では電波が届かずネットへ接続できないため通信エリアの広さも大事なポイントとなります。 いくら通信速度が速くても、エリアが狭くて使えない場所が多ければせっかくのモバイル通信ももったいないですよね。 データ容量の多さ ポケットWiFiを利用するにあたって契約プランを決めることになりますが、プランに応じて利用できるデータ通信量も異なります。 もしも自分が使う通信量よりも月間データ量が少ないと、通信速度制限にかかりまともにネットを楽しめなくなります。 そのため データ量に余裕のある料金プランを選ぶのがおすすめです。 ドコモでは最大30GBまで使えますがかなり料金が高額になるデメリットがあります。 もし50GBなど大量に使いたいならば、ネクストモバイルやFUJI WiFiなどのポケットWiFiを利用してスマホのデータ通信をそれで賄うほうが安くなります。 一方ワイモバイルでは7GBまでのPocket WiFiプラン2で足りないヘビーユーザーならアドバンスオプションを契約することで月間データ量の上限をなくすことができますよ。 WiMAXなら制限がゆるくて使いやすい! ポケットWiFiの速度が遅いとイライラしながら利用することになり、インターネットを満足に楽しめませんよね。 通信速度が遅い原因が分かり、対策をして改善できれば良いですが、端末の性能が低い場合には買い替えるしか方法がありません。 そういった理由などでポケットWiFiを買い替える際には WiMAXがおすすめです。 多くのWiMAXプロバイダがキャッシュバックやキャンペーンなどを実施しているため、安く利用できる契約先を選びましょう。 端末のスペックが高い WiMAXルーターは他のポケットWiFiと比較しても、速度が速い端末が豊富です。 たとえばワイモバイルで最速なのは下り最大988Mbpsを実現している803ZTですが、WiMAXなら最速で1. 2Gbpsを実現しているのでワイモバイルのポケットWiFiより高速通信が楽しめます。 また、WiMAXではW06の前モデルW05でも758Mbpsの速度に対応しているため、全体的に端末のスペックが高いのです。 WiMAXでは 近年発売されている端末なら速度の差はあまりないので、端末のデザインやバッテリーの持ちなど自分の好みを重視しやすいのもメリットと言えます。 通信制限が厳しくない 通信制限は2種類あると前述しましたが、WiMAXでは月間データ容量に上限のないギガ放題プランがあり、この料金プランを選べば月間容量を超えた場合の速度制限は関係なく、データ通信量を使い放題にできます。 ただし 3日で10GB利用時の混雑回避のための速度制限はギガ放題プランでも対象となるので気を付けましょう。 もしこの通信制限にかかった場合でも、制限される時間帯が限られている点や通信速度の規制があまり厳しくないためあまり支障はありません。 ギガ放題プランは、ポケットWiFiの月間使用量が上限より多くなってしまい通信制限によくかかるという場合にも助かるプランですね。 LTE対応機種は、 2つのサービスエリアを併用することができるので利用範囲が広がるメリットがあります。 なお、LTE通信を行う場合は特別な申し込みは不要で、端末の設定をハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更するだけなので手軽です。 ただしLTE通信はオプションサービスのため、 2年契約を選んだ場合は月1,005円の追加料金が必要となることを理解しておきましょう。 さらに ギガ放題プランでもLTE通信時には月間データ量7GB制限となるため注意が必要です。 LTEオプションはどうしても必要な場合のみ利用すると良いですね。 まとめ 近年発売されているモバイルWiFiルーターの通信速度は下り最大1Gbpsを超えているものもあります。 ただし通信環境やモバイル回線の混雑状況により変動するため、必ずその速度で通信できるわけではなく、実際に利用する場合には速度の差は各社あまり感じないでしょう。 そのためポケットWiFiの通信会社を選ぶ際は速度の速さだけでなく、料金面の安さや月間通信容量上限に余裕があるプランかどうかを重視するのが良いですね。 ただポケットWiFiはプロバイダの定める一定量以上のデータ通信を行うと通信速度制限が適用されるので、固定回線のようにインターネット通信を行うことはできません。 しかしデータ量の上限がないプランであれば制限内容が緩く、通信モードを上手に切り替えたりデータ使用量を確認しながら通信を行ったりすれば制限を回避することも可能です。 普段インターネット通信を行うのはWebサイトの閲覧やメールのやり取り程度という場合は月間データ通信量に上限のあるプランを選ぶのもよいでしょう。 ですが、データ通信容量の大きいネット動画やLINEのビデオ通話を思いきり使用したい場合や仕事上制限が適用されては困るという場合はデータ量を限りなく使用できるポケットWiFiを使用することをおすすめします。

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