引っ越し 見積もり 相場。 離島へ引っ越す場合の料金相場と注意点

同一市内への引っ越し費用の相場とは?

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そろそろ引越し。 引越し費用っていくらくらい用意しておけばよいもの? いくつかの引越し会社から見積もりをもらった。 でも、これって安いの?高いの? 引越し会社選びの際にありがちなこういった疑問も「引越し料金の相場」が分かれば解決します。 このページでは、普段あまり馴染みのない引越しの料金相場を知ることで、賢くスムーズに自分にあった引越し会社を探す方法をお伝えします。 しかし、料金幅はありますが「相場」は存在します ・相場はネット検索や一括見積もり比較サイトではわかりません ・引越しのプロ(引越し会社の営業責任者)が過去の経験や、引越し会社の収益構造をもとに「本当の単身引越しの料金相場表」をまとめました ・この表を利用して各社と交渉することで、安い金額を引き出すことができ、比較検討の時間が短縮できます ・この表はあくまで単身(一人暮らし)のものです。 家族引越しは対象となりません 引越し料金の相場、知っていますか? 引越しには物と違って定価というものがありません。 正しく言うと、引越し会社が「いくら欲しい(売り上げたい)」という金額を定価としている場合が多いですが、その定価で行われることはほとんどありません。 引越し料金を分かりやすく例えると、旅行の代金のようなものです。 季節や曜日によって料金が変動します。 なぜ引っ越しには定価がないのでしょうか?理由は、主に2つあります。 1つは引越し料金を決定する構成要素が多々あること、またその構成要素は人それぞれ異なるので、定価が設定できないということ。 もう1つは時期によって需要の差が激しく、料金が変動するためです。 では、みなさんは前回の引越しの金額を覚えていますか? どうでしょう、覚えている人は少ないと思います。 それもそのはず、引越しは「不動産契約更新」のタイミングで行われることが多いものです。 単身(一人暮らし)の場合、賃貸契約、賃貸の不動産契約の更新はだいたい2年おきです。 となると、どんなに最近でも「2年前」ですから、そんな前のことは覚えていないという人が大半です。 さらに、引越しというのは生涯に数回しか経験しないことなので、費用感覚が養われません。 定価がなければ記憶もない。 それが、引越し料金の相場感覚を持ちづらい大きな理由です。 ネット検索や一括見積もり比較サイト、ランキングを使った相場調査はあてにならない 引越し会社を探すとき、引越しは「少しでも安くしたい」と考える人が多く、「安い引越し会社」を探す傾向があります。 「まずは相場を知ろう」ということで「引越し 相場」や「引越し 料金 相場」などのキーワードでの検索をするかもしれません。 検索結果の上位に表示されるのは「一括見積もり比較サイト」が情報提供する相場紹介のページです。 私たち引越し会社からすれば、相場を知る方法として、これはあまりオススメしません。 なぜならば「一括見積り比較サイト」に掲載されている情報は、金額は「相場よりもやや高め」に設定されているからです。 「相場よりもやや高め」に設定されている理由はいろいろありますが、簡単に言ってしまうと値下げできるように最初は高めに出しているのです。 また、一括見積り比較サイトを使って各社から見積りを集めた場合、逆に相場よりも安めに料金を提示する引越し会社が多くあります。 理由は簡単。 問い合わせをさせたいからです。 電話をしてもらって、直接話して営業したいからです。 しかし、電話で話しているうちに「それは別料金」などと、本来なら標準的なサービスがオプション扱いになってしまっていて、結局は元の金額感に落ち着くということも多々あります。 単身(一人暮らし)引越しの料金相場を算出するための構成要素は、以下の通りです。 ・トラックサイズ:引越し会社は、稼働するトラックの大きさで、ベースとなる単価を設定しています。 稼働するトラックの種類は荷物量(間取りや部屋の広さ)で決まります。 単身者の引越しの場合は、よほどの例外でない限り「2tショート」か「2tロング」のいずれかです ・カレンダー:旅行と同じで、需要が多い時は料金が高くなり、その逆も同じです。 引越しは、通年で見れば3月、4月が圧倒的な需要期で、月間で見れば土日と月末が需要期にあたります ・距離:ガソリン代や高速道路代などの経費が距離に関係しますが、それよりも重要なのは「移動時間」です。 また、トラックサイズ別の標準荷物リストを見ていただくと2つの観点があります。 1つ目は、荷物の品目自体は変わらず、サイズが大きくなった場合にトラックサイズに影響を与えることがあるということ。 例えば、冷蔵庫は単身世帯では標準の2ドアではなく、大きめの2ドアや3ドアである場合。 テレビサイズは、50インチ以上だと単身世帯としては稀です。 また、ベッドはシングルとセミダブルでは標準的な大きさの場合幅が20cmしか変わりませんが、部屋に置いてみると大きな違いがあります。 2つ目は、単身でも部屋が広めでないと持たない荷物。 その代表的なものとして、ソファが挙げられます。 こういった荷物を含んでいる場合に、トラックサイズが2tショートから2tロングになる一つの判断基準となります。 引越し各社を比較検討していて「そろそろここに決めようかな」と思ったら、この単身引越し料金相場表の金額からいくらかマイナスした金額の指値で交渉してみてください。 ここで重要なのは、ご自身が納得のいく金額にするということです。 「いくらくらいになりますか?」の場合は、まだ他社との交渉の余地を残した金額が提示されてくることが多く、最終金額は出てきません。 比較検討に時間を費やすことになってしまいます。 ぜひ、この単身引越し料金相場表の金額をベースに希望額を定め、その金額で引越し会社に交渉をしてみてください。 料金相場表を用いたネット引越し予約システム「ラクニコス」 もっと簡単に早く、ご自身の条件(具体的な場所、荷物量など)での引越し料金を知りたければ、をお使いください。 アップルでは、この相場表の考え方をベースに計算式を組み込んだ、「確定金額表示&ネット引越予約サービス」を提供しています。 あえて「確定金額表示」と書いているのは、これまで読んでいただいて分かる通り「見積り金額」と「確定金額」には差が存在し、その差は人的な交渉によって縮まるものだからです。 そしてこの人的な交渉は、それなりに時間を必要とするものだからです。 引越しは引越し会社選びだけでなく、その他いくつもの手続き(電気・ガス・水道・金融機関など)や準備(荷詰めなど)をしなければなりません。 ラクニコス引越し予約システムは、お客様が気持ちよく新生活を始めるために、貴重な時間を無駄にしないようにと作られたものです。

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【1K・1LDK】の単身引越し料金相場表 引っ越し会社がまとめた決定版

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単身 (荷物小) 単身 (荷物大) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上 全平均 平均 52,210 円 平均 75,761 円 平均 99,206 円 平均 124,872 円 平均 156,449 円 平均 211,717 円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 42,496 円 平均 58,981 円 平均 78,374 円 平均 99,966 円 平均 122,343 円 平均 149,220 円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 47,698 円 平均 64,493 円 平均 89,964 円 平均 112,434 円 平均 143,856 円 平均 192,766 円 ~200km未満 同一地方程度 平均 51,419 円 平均 82,816 円 平均 116,164 円 平均 146,649 円 平均 178,904 円 平均 252,965 円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 59,989 円 平均 98,207 円 平均 153,954 円 平均 195,514 円 平均 243,687 円 平均 347,415 円 500km以上 遠距離地方程度 平均 69,406 円 平均 120,496 円 平均 212,637 円 平均 275,409 円 平均 310,461 円 平均 374,965 円 また、アート引越センター塚本斉さんによると、繁忙期の中でも特に料金が高くなる時期があるとのことです。 「引越し料金が高くなっている3月と4月は1年で最も引越しの依頼が集中する時期です。 でもたとえば、3月のなかでも上旬と下旬ではご提示できる引越し料金は異なります。 3~4月は繁忙期ですが、その中でも最も引越しが集中する時期は、3月下旬~4月上旬にかけてです」(塚本さん、以下同) 繁忙期に引越しを予定している人も、3月中旬までや、4月中旬以降に引っ越すことで、一番費用が高い時期を避けることができます。 単身 (荷物小) 単身 (荷物大) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族以上 全平均 平均 44,358 円 平均 57,503 円 平均 75,151 円 平均 93,485 円 平均 116,447 円 平均 165,171 円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 36,609 円 平均 48,514 円 平均 65,379 円 平均 80,743 円 平均 100,097 円 平均 143,342 円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 38,730 円 平均 50,077 円 平均 71,478 円 平均 90,917 円 平均 118,388 円 平均 156,573 円 ~200km未満 同一地方程度 平均 46,950 円 平均 65,166 円 平均 88,235 円 平均 105,027 円 平均 134,730 円 平均 189,609 円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 56,149 円 平均 81,866 円 平均 111,441 円 平均 147,811 円 平均 180,431 円 平均 230,000 円 500km以上 遠距離地方程度 平均 65,776 円 平均 100,545 円 平均 157,987 円 平均 198,821 円 平均 240,697 円 平均 341,262 円 単身引越しの場合、繁忙期であれば、4万円~6万円、通常期であれば、3万円~5万円が相場と言えそうです。 また、 3人世帯が同一県内に引越した場合(50km未満)、繁忙期であれば、平均相場は11万円程度、通常期であれば8万円程度です。 これに加え、新しい住居の契約時の初期費用には、以下のようなものがあります。 1.礼金 礼金とは、住宅を借りる際に貸主(大家さんなど)に渡す費用のことを指します。 一般的に賃料の1~2カ月分が相場となっていますが、礼金を必要としない場合もあります。 退居時に返還はされません。 2.敷金 敷金とは、補修費用や家賃が支払われなかったときのために、貸主が借主から預かっておく費用のことを言います。 一般的に賃料の1~2カ月分が相場となっていますが、敷金を必要としないケースもあります。 敷金は礼金とは異なり、入居している間に賃料の滞納や補修費用が発生しなければ、退居時に返還されます。 3.前家賃 契約時に賃料の翌月分を前払いするケースが多くなっています。 例えば、3月に契約、4月からの入居が決まっている場合、契約時に4月分の家賃を前払いします。 また、4月の中旬からの入居が決まっている場合は、4月分の家賃(日割り計算)にプラスして5月分の家賃を払うことが一般的です。 4.仲介手数料 不動産会社を介して住居を探す場合は、月額賃料の0. 5カ月分~1カ月分の範囲内で仲介手数料が必要となることが多いです。 しかし、賃貸借契約とは別なので、自分で火災保険を選ぶことも可能です。 保険料や保険の適用範囲などを丁寧に確認し、自分にあった保険を選ぶのがいいでしょう。 上記のような費用を全て含むと、相場としては 賃料の4カ月分~6カ月分と考えることができそうです。 賃料や敷金・礼金の設定によって大きく変わるため、住居を決める際には必ずあらかじめ計算をしてみるようにしましょう。 平日と土日の引越し料金の差は756円なので、ほぼないと言っていいでしょう。 家族の引越し料金は平日117,944円に対して、土日117,659円となっています。 こちらも平日と土日の引越し料金の差額は285円で、単身者よりさらに少なく、平日と土日の差はほとんどありません。 結果だけみると単身者は祝日の引越し料金が一番高く、家族は一番安いのですが、祝日はそもそも日数が少ないため、引越し料金の相場を見るうえでは、あまり参考にならないかもしれません。 時間帯別の引越し費用相場 引越し時間帯別の費用は、曜日別の費用よりも大きく変わる傾向にあります。 単身者の引越しの場合、一番安い7時以前と一番高い8時ごろの平均金額の差は33,101円です。 家族・カップルの引越し料金では、一番安い19時以降と一番高い7時以前の平均金額の差は83,781円もあることがわかりました。 基本運賃 引越しの距離や作業時間によって決まる料金です。 見積もり書に必要な項目などのモデルとなる約款を国土交通省が定めています。 実 費 引越し作業員の人件費や、ダンボール箱などの梱包資材費、高速道路を利用した場合の交通費などです。 付帯サービス エアコンの取り外し・取り付け費用、ピアノや乗用車など特殊な荷物の運送料、ハウスクリーニング、不用品処分など様々なサービスが提供されています。 引越し費用の安い時期・高い時期 引越しが集中する繁忙期は、3~4月と言われています。 この時期は、学生であれば「入学」「卒業」、社会人であれば「就職」「転勤」と、新しい生活を始める人が多い時期です。 反対に、繁忙期である3~4月を除いた期間のことは「通常期」と言われています。 繁忙期と通常期の引越し料金相場について、もっと詳細に月別のデータを見てみましょう。 右記は荷物が少なめの単身者の月別の引越し料金相場データです。 最も引越し料金が高いのは3月、次いで4月ということで繁忙期が高いという結果になっています。 次に、家族の引越し料金を見てみましょう。 右記は4人家族の月別の引越し料金相場データです。 単身者のデータと同様、3月と4月が最も引越し料金が高いのですが、通常期との差が単身者より大きいのが特徴です。 家族の引越しの場合、休みを合わせる必要があるうえ、子どもの学校などの事情により、3月と4月の繁忙期に引越しが集中する傾向があるのかもしれません。 引越し費用を安くするポイント 引越しの費用を安く抑えるためにできる工夫を紹介します。 ここまで解説したとおり、トラックを使う分、見積もり料金も上がってしまいます。 そのため、大きめの家具は思い切ってリサイクルに出すなどして、新しいものを購入してもよいかもしれません。 もちろん全てを新調するとなると引越し費用はかさんでしまいますが、「持っていくより買ったほうが得!」と判断できるモノに出合えたなら購入を検討してみては?もちろん、新たに購入したものは新居への配送をお願いしておきましょう。 なかでも午前中が人気とのことです。 年度末になると進学や就職、転勤などで引越しをする人が増え、スケジュールを押さえるのにもひと苦労。 午前中が人気な理由は、時間を「〇時から」と指定できることと、その日のうちに引越しを終えて落ち着きたいという人が多いためです。 こうした条件で引越し業者にお願いすると、同じような条件を希望する人はたくさんいるため、引越し料金の交渉は難しくなってしまいます。 そこで、「平日でもいい」「時間は何時でもOK」など、希望の日程に幅をもたせるようにしましょう。 そうすることで引越し業者側もスケジュールを取りやすく、ほかに同じ時間を希望する人がいなければ引越し料金の交渉をすることも無理ではありません。 自分のスケジュールを考えながら、「譲れるポイント」を探し、引越し業者に相談してみるのがおすすめです。 Q2運搬中の事故で荷物が破損した場合、補償はしてもらえますか? A運送を請け負う引越し業者は、お客様の大切な荷物を守るために保険に加入しているため、多くの場合補償を受けることができます。 ただし、保険では補償できないものもあります。 【補償に限度額があるもの】 ・貨紙幣・有価証券(金・銀・白金類の地金を含む)…1梱包当たり10万円まで ・貴金属、宝玉および宝石、宝飾品(時計、アクセサリー類を含む)、書画、骨董、彫刻物およびその他の美術品…1個または1組当たり10万円まで 上記は、たとえ10万円を超える金額であっても10万円までの補償。 現金や貴重品、美術品は運搬できないとしている引越し業者も多いことから、これらのものを梱包するのは避けましょう。

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引越し料金の相場はどれくらい?条件で大きく変わる費用の実態

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繁忙期は新生活などに向けた引越しが多く発生し、引越し業者の予定が埋まりやすく引越し費用の高い時期です。 トラックや作業員が不足するため予約がとりにくく、引越し料金は高くなります。 comでの集計結果も通常期と比べ、引っ越し費用が10,000円〜100,000円ほど割高です。 単身 単身 荷物小 単身 荷物大 〜15km未満 (市区町村内) 平均 36,338 円 平均 48,494 円 〜50km未満 (都道府県内) 平均 40,638 円 平均 50,288 円 〜200km未満 (同一地方内) 平均 52,125 円 平均 60,348 円 〜500km未満 (近隣地方) 平均 51,077 円 平均 75,382 円 500km〜 (長距離) 平均 59,423 円 平均 81,741 円 家族 家族 2人 家族 3人 家族 4人 家族 5人以上 〜15km未満 (市区町村内) 平均 82,412 円 平均 97,137 円 平均 116,429 円 平均 135,491 円 〜50km未満 (都道府県内) 平均 84,470 円 平均 103,406 円 平均 115,868 円 平均 143,105 円 〜200km未満 (同一地方内) 平均 108,043 円 平均 139,689 円 平均 155,150 円 平均 120,111 円 〜500km未満 (近隣地方) 平均 121,930 円 平均 181,169 円 平均 193,652 円 平均 290,000 円 500km〜 (長距離) 平均 167,607 円 平均 189,641 円 平均 209,874 円 平均 264,268 円 単身 単身 荷物小 単身 荷物大 〜15km未満 (市区町村内) 平均 29,872 円 平均 38,746 円 〜50km未満 (都道府県内) 平均 35,146 円 平均 41,701 円 〜200km未満 (同一地方内) 平均 46,247 円 平均 52,602 円 〜500km未満 (近隣地方) 平均 53,549 円 平均 65,857 円 500km〜 (長距離) 平均 57,022 円 平均 69,572 円 家族 家族 2人 家族 3人 家族 4人 家族 5人以上 〜15km未満 (市区町村内) 平均 64,767 円 平均 78,459 円 平均 97,236 円 平均 115,485 円 〜50km未満 (都道府県内) 平均 68,529 円 平均 78,692 円 平均 97,328 円 平均 106,092 円 〜200km未満 (同一地方内) 平均 74,376 円 平均 96,937 円 平均 129,207 円 平均 143,973 円 〜500km未満 (近隣地方) 平均 106,956 円 平均 124,458 円 平均 114,502 円 平均 154,850 円 500km〜 (長距離) 平均 114,483 円 平均 132,847 円 平均 150,067 円 平均 149,549 円 基本運賃 国土交通省が定めている金額に準拠した金額で設定されます。 荷物量x距離で増減額が定義されているため引越し業者ごとにこの項目が大幅に変わることはありません。 割増料金 「繁忙期」「土・日・祝日」「対応時間」などで割増が引っ越し料金に加算されます。 実費 「引っ越し作業員の人件費」「トラック代」「交通費」「梱包費用」「搬出・搬入」「対応時間」などが引越し費用の計算に影響します。 オプション 「エアコンの移設」「ピアノ運搬」「不要品の処分」「車・バイクの輸送」などで発生します。 引越し業者ごとに料金設定が大きく違い、引っ越し料金を安く抑えるうえでは重要な項目となるので、必ず 項目別でいくらになっているのか確認するようにしましょう。 引越し業者を利用せず、自力で引越しした場合にかかる主な費用は「車両のレンタル料」と「協力者へのお礼」で、だいたいの目安ではありますが30km圏内の引越しを自力で行う場合、 単身者は約25,000円、家族は約60,000円の費用が必要です。 同じ条件で引越し業者を利用する場合の料金は、単身者 一人暮らし の引越しで30,000〜40,000円、家族の引越しで60,000〜100,000円程度が総額の費用相場ですが、引越し業者の繁忙期にはさらに高くなります。 自力で引っ越しの費用がどれくらい安くなるかは「協力者へのお礼」の金額による影響が大きいです。 自力で引越しをする場合、荷物の量をきちんと把握して 手配する車両の大きさと協力者の人数を過不足なく見積もることで引っ越し費用の総額を抑えることができます。 自力での引越しをする人へアドバイスを行っているレンタカー会社もあるので、引越しに慣れていない人は車両の大きさや運搬方法など積極的に質問してみましょう。 節約したい人は、ドラッグストアやスーパーで廃棄予定のダンボールを分けてもらいましょう。 ただし、 本や食器などの重い荷物については底が抜けてしまう危険もあるので、耐久性に優れた新品のダンボールを用意したほうが無難です。 また、建物や建具を保護するために覆う養生材を用意するとよいでしょう。 マンションなど集合住宅に引っ越しする場合、荷物の搬出・搬入の際にキズがつかないよう管理人や管理会社から養生すべき部分を指示されることもあります。 たとえ養生の指示がなくても、共用部分を汚したり壊したりしてしまった場合は修繕費を請求される可能性も。 引っ越しの際、 荷物が当たりそうな部分にはあらかじめ養生を施しておき、余分な出費を防ぎましょう。 専用の養生シートなどをレンタルするか、ダンボールや古毛布、養生テープで代用することも可能です。 ダンボールを養生テープで壁や床に貼り付けたり、古毛布で大型家具などを包んだりしておけば家や家財にキズがつきにくくなります。 とはいえ、養生シートほどの効果を得るのは難しいため慎重に運びましょう。

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