桜を見る会半グレ。 大阪・ミナミの半グレ事情・激ヤバ2020年を記者が予想! 桜を見る会、関東連合、テポドン…(2020年1月8日)|BIGLOBEニュース

「桜を見る会」で昭恵夫人、菅官房長官と仲良く写真を撮っていた“大物半グレ”が逮捕されていた! 昭恵夫人との写真が営業ツー… 赤かぶ

桜を見る会半グレ

安倍自公政権、自民党、公明党、安倍総理夫妻等による「桜を見る会」の私物化の検察による全容解明、逮捕、起訴が必須では?国民からの告発を受理しない検察は自分達の役割を理解出来ないのでしょうか? こんな巨悪、権力私物化を擁護する検察官は辞職するべきだと思います。 検察は今年1月に憲法学者らが背任で安倍首相を告発した件については不受理にしたが、5月には安倍後援会主催の前夜祭を公職選挙法や政治資金規正法違反などで告発。 「桜を見る会」についても、再び告発する動きがある。 「1月の告発を不受理にしたのは、黒川(弘務)がまだ検事長に在任中で睨みをきかせたためといわれている。 逮捕されたのは、大阪で「地下格闘技」団体を主催していた興行師で、大阪の半グレ組織のトップに君臨していたとされるY容疑者。 Y容疑者が「桜を見る会」に出席していたことは、「桜を見る会」の私物化問題が噴出した2019年11月の時点ですでに話題になった。 SNSに「桜を見る会」に参加しているY容疑者らの写真がアップされていたことから、週刊誌が「半グレ集団のリーダーが参加していた」と一斉に報道。 Y容疑者の企業舎弟といわれている人物と菅官房長官ががっちり握手をしている写真も出回った。 さらに、12月には、写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)がY容疑者本人と安倍首相の妻である昭恵夫人ががっちり握手しているツーショット、そして菅官房長官とY容疑者、Y容疑者の妹のスリーショットを掲載した。 そのY容疑者が今回、沖縄県警に逮捕されたというのだ。 Y容疑者は現在、沖縄県石垣市で飲食店やマリンスポーツの会社を経営しているのだが、飲食店で働いていた30代男性従業員の退職の申し出に対し、脅迫して労働を強制。 労働基準法違反容疑で逮捕されたという。 もっとも、Y容疑者にとってこの程度の犯罪は序の口ともいえるかもしれない。 2010年には、住宅ローン名目で金融機関から約4600万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕。 14年には、知人の頭をビールジョッキで殴るなどしたとして傷害容疑で逮捕。 2017年3月には、約5千万円を恐喝した容疑で山口組系の組長とともに大阪府警に逮捕されている。 そもそも、こんな人物を「桜を見る会」に招待し、首相夫人や官房長官がツーショットを撮っていることが異常なのだ。 つまり、税金で接待したばかりか、昭恵夫人や菅官房長官がそのビジネスの広告塔になっていたというわけだ。 宮迫博之ら吉本芸人が反社会勢力のパーティに参加して糾弾されたが、その責任悪質性は、宮迫らの比ではない。 「Y容疑者の場合は、首相枠ではなく、大阪の自民党関係者からだったようだが、とにかく『桜を見る会』にはほかにも、こうした反社会的勢力と呼ばれる連中がかなりの数、参加している。 実際、山口組の元組員や現役暴力団幹部が目撃されたとの週刊誌報道もありましたしね。 安倍政権が参加者名簿を出すことを絶対に求めず、わざわざ『反社会的勢力の定義は困難』と閣議決定したのも、こうした実態が出てくるのを恐れたため。 もし現役の暴力団幹部が入っていたら、それこそ内閣が吹っ飛びかねないと恐れたんだと思う」(週刊誌記者) テレビなどではいつのまにか追及が立ち消えになっている「桜を見る会」問題だが、検察の動きとともに、この出席者問題も徹底的に検証する必要があるのではないか。 (田部祥太) (転載ここまで) 桜を見る会自体の、人を呼び過ぎ問題は確かだが、 前夜祭に関しては、行う前から嫌疑を受けないように、意図的に収支が発生しないようにしているので、絶対に何も出てこない。 検察は既に調べていて、何も問題がなく、検挙する根拠が全くないことは判明しいている。 だから受理しない。 前夜祭は、桜を見る会にかこつけて、政治資金を集めようとしていたと疑われないように、ホテル主催の形で行われている。 ホテル主催者なので、領収書を直接発行するのに何の問題もない。 参加者のドタキャン等の収支差額が発生しても主催者として面倒みる。 集客を後援会にお願いしているだけ。 全ての合理性が合うように、プランニングされた会なので、検察だろうがFBIだろうがKGBだろうが、違法性のある証拠など出てこない。 そもそもそういうことにならないように計画されたものだから。 反社会的勢力の人が桜を見る会に紛れ込んだのも、入場チェック体制の問題。 そもそも誰が呼んだか不明だし、5万円で売買さえていたという話もある。 そうしたチェックの甘さを突いてきたのは、政権の落ち度であるが、反グレとグルになっているとは写真だけで証明することはできない。 入場者と気軽に写真を撮ることに、何の問題も無いから。 だから、こうした件を突く場合に、 ・人の呼び過ぎで経費が膨大になった ・チェック体制の甘さと、招待券の転売行為が横行していた といったことは、もっと大きく問題視すべき内容だが、他の件で起訴とか逮捕とか、無理すぎです。 まあこうしたニュースを出すことで、印象操作をしようとする意図は見えるのですが、正当な批判をベースにしないと、首根っこはつかめない。 100年たっても、石破や枝野が仮に総理になったとしても、これ以上の情報は出ません。 桜疑惑はその程度の問題なのです。 安倍内閣の振る舞いは、限度を超えています。 『桜を見る会』もそうですが、『検察庁法改正案』問題からの一連の動きは、明らかに長期政権の弊害が出ているとしか思えません。 黒川氏の『不起訴』の報には驚きました。 日本はどうなっちまったんでしょうか?一般国民を代表して『ふざけるんじゃネー!』と声を大にして叫びたい気分です。 日本はいつの間にかそういう国になってしまったのかと思うと、怒り心頭です。 過去には、三沢基地で『賭け麻雀』をして、懲戒処分を受けています。 『訓告』ではありませんよ!同じ『賭け麻雀で』なのですが、動く金額で処分に差が出るのでしょうか?私にはその辺の文言は分かりませんが、しきい値は無いように思えます。 階級の上下で差異が発生するのは日本だけでしょうか? 私には官僚等の忖度の影響が出ているとしか思えません。 安倍内閣の疑惑の件、今は新型コロナ禍や豪雨被害に隠れてしまっていますが、未来の日本にとっては大問題です。 怒りを通り越してネガティブ思考に陥ってしまいます。

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大阪・ミナミの半グレ事情・激ヤバ2020年を記者が予想! 桜を見る会、関東連合、テポドン…(2020年1月8日)|BIGLOBEニュース

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沖縄の半グレ3団体の名前は、浦添グループ・山根グループ・那覇グループ? 『実話ナックルズ』の2019年7月号に、警察による半グレ40団体の資料とされるものが出ています。 そこに沖縄の半グレとして、どうやら3団体の名前らしきものが分かりました。 その資料で3団体の名前は、 浦添グループ・山根グループ・ 那覇グループと書いているように見えます。 まず二つのグループに冠してある「浦添」「那覇」はそれぞれ地名と思しきものですが、沖縄本島の南部にあり、浦添・那覇はそれぞれ南北に接しています。 またナックルズの記事から察するに、もう一つの山根グループのメンバーらがいる場所は、本島中部あたりかもしれません。 山根グループの人数や実態は? 幹部は何と語った? さらにナックルズの記事では「山根グループ」幹部とされている男への取材記事があります。 そしてその記事の内容を信じるならば、山根グループは「半グレ」として想像されるものとはだいぶ異なるようです。 取材記者が指定された本島中部のカラオケボックスに行くと、幹部は「遠いところ、悪かったさあね」と挨拶します。 記事中、「砂川」という仮名で表記される幹部は、沖縄県内出身で30代、大柄な体型で手には無数の根性焼きがあるといいます。 (下記画像) その現在までの経歴は、先輩に誘われて中学の時に暴走族に入り、盗み・恐喝・傷害などの一通りの悪さを経ましたが、現在は飲食店のオーナーをしているそうです。 幹部は「どういう風に聞いてるのか知らんが、あんたはでーじ(とても)大きな勘違いしているよ。 そもそもわったー(オレたち)が『山根グループ』なんて名乗ったことは一度もない。 あれは県警のやつらが勝手に名付けたもんさ」と言います。 幹部は昨年(2018年)に準暴力団指定をされたのは警察による一種のレッテル貼りであり、不当なものだと否定します。 他に幹部が語ったことをまとめると次のようになります。 5~6年前から仲間が集まって何となくグループらしきものになった。 沖縄出身のものらが集まって事業などを始めたのがきっかけ。 連絡を取り合う仲間は30人ほど。 みんな飲食・レンタカー・ダイビングショップなどの正業を持っており、一緒に組んで商売をすることもある。 メンバーの多くが30代から40代で同郷・同世代の仲間。 ゆるやかに連帯して事業などをしている。 ではなぜ警察はこれに「山根グループ」という名前をつけたのかというと、関西の方で有名な「山根」という人物と無理に関連づけたらしいといいます。 ある県警関係者は「県内外の組織と連携している可能性がある」と指摘するが、砂川はその見立についても笑って否定した。 「ヤクザもんとのつきあい?そんなもんあるわけないさ。 昔、悪さをしていた連中はいる。 でも、今はそっち系の付き合いがあるやつはいない。 その人と関係があるのでは、と言われたこともある。 でもそれは間違いで、わったーとは関係がないさ」 引用:『実話ナックルズ』2019年7月号 幹部は警察の動きの理由を、警察は暴対条例によってヤクザの排除に成功し、次は半グレだと意気込んで、沖縄の経済がバブル状態になっていることもあって、ヤクザと組んでシノギをしているのでは、と探りを入れているのではないかと読んでいるそうです。 いずれにしろ幹部の話が本当なら、警察はやや彼らの実態を誇張する、もしくは見誤り、正業だけをまっとうにしている人も含めて準暴力団指定してしまっている可能性があるかもしれません。 最近、安倍政権のスキャンダルとして「桜を見る会」に半グレが参加していたという話が出ていますが、その半グレに該当する人物が、大阪で地下格闘技団体「強者」(現在は解散)を立ち上げた「山根真一」氏である可能性が高いようです。 もしかしたら警察の「山根グループ」というネーミングは、この「山根真一」氏との関係性を疑って付けたのかもしれません。

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「桜を見る会」出席の半グレが逮捕…昭恵夫人との2ショット公開(SmartFLASH)

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テレビでは連日、安倍政権のスキャンダルである「桜を見る会」のニュースが取り上げられています。 「桜を見る会」問題の焦点の一つは、「どうやら招待された人物に、反社にカテゴライズされるような人までいた形跡がある」というものです。 その人物の特徴・経歴についてメディアは、• 大阪で「地下格闘技」団体を主催、大阪の半グレ組織のトップに君臨していたX氏• 2017年3月、山口組の組長とともに、5千万円を恐喝した容疑で大阪府警に逮捕• 10年と11年にも詐欺容疑で府警に逮捕 などと報じています。 (AERA dot:週刊朝日の記事による) いったいこの「反社」とも「半グレ」ともされる人物は誰なのでしょうか? 目次• 桜を見る会について出回ったインスタ画像 その人物は桜を見る会について出回ったインスタ画像に写っているといいます。 例えばその1枚がこちらで、一番左手前の眼鏡をかけた人物がそうだといいます。 画像: 画像下のコメントにはしっかり「 桜を見る会 2019 招待していただきました」(絵文字除く)という言葉が見えます。 このインスタ画像はもともと「 s~~~~(念のため伏字:垢主の名前らしき文字列)」というアカウントが掲載していたものらしいですが、騒動が拡大して炎上したためか、そのアカウントは現在は非公開となっています。 そして、このインスタ画像を投稿したのは「反社・半グレ」とされている当人(画像左手前の人物)ではなく、その友人であると見られます。 つまり投稿者である「s~~~~」なる人物ではないようです。 【顔画像】桜を見る会の反社・半グレは 山根真一 地下格闘技「強者」創設者 か そして先ほどの画像の左手前の人物が誰なのか、ということになると、どうやら大阪で「強者(つわもの)」という地下格闘技団体を作った「 山根真一」なる人物ではないか、という説が有力です。 この山根真一氏は2017年3月に恐喝で山口組幹部とともに逮捕されているので、その点でも該当人物とほぼ完全に経歴が一致しています。 「強者」創設者・山根真一の顔画像 「強者」創設者・山根真一氏の顔画像はこちら。 「強者」には半グレ「拳月グループ」リーダーも過去に在籍 この山根真一氏が創始した地下格闘団体「強者」には、2019年10月に性的暴行の容疑で逮捕された、半グレ「拳月グループ」のリーダーとされる拳月(けんむん)こと相良正幸も所属していました。 下の拳月の試合の画像では、リングコーナーに「山根道場」という文字が見えますが、この「山根道場」はかつて山根真一氏が主宰していた格闘技道場かと思われます。 旧版ですが「強者」のブログに「山根道場の忘年会」に関する記事も残っており、そこには拳月や山根氏らしき人物の写真が掲載されています。 動画の中で山根氏が語るところによると、「強者」を作った理由は、もともと所属していたアマチュア格闘技団体の中で彼らが圧倒的に強く敵がいなくなってしまったということが一つ、またもう一つには、新たな格闘技団体を作ることでその若者らがプロへの道を進みやすくなるのでは、と考えたためだといいます。 山根真一には詐欺・傷害・恐喝の前科がある? この「強者」創設者・山根真一氏には詐欺や恐喝などの前科があると報じられています。 それだけでなく、傷害で逮捕されたと報じられたこともあります。 山根真一 詐欺容疑での逮捕 山根氏は2010年ごろに詐欺事件での逮捕が報道されています(下記の記事は2010年5月14日付けのものなので、事件もその頃起きたものと思われます)。 下は当時の産経新聞記事の転載らしき記事の転載です。 住宅ローン名目で金融機関から4680万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査4課と住之江署は8日、詐欺容疑で、大阪市東住吉区西今川、山口組系暴力団組員、杉田健司容疑者(49)と、大阪府大東市深野北のイベント会社経営、 山根真一容疑者(40)ら4人を逮捕したと発表した。 府警によると、杉田容疑者は容疑を認め、山根容疑者は否認しているという。 逮捕容疑は、平成21年9月、杉田容疑者の自宅購入のため、実際には無職だった杉田容疑者が山根容疑者の会社で働いているとする虚偽の書類を作成し、金融機関に住宅ローンを申請、4680万円の融資を受けたとしている。 府警によると、同年12月に1度だけ32万円を支払った以降は、返済していなかったという。 引用: 山根真一 傷害容疑での逮捕 さらに山根氏の傷害事件について、2014年4月に産経新聞は次のように報じています。 知人の頭をビールジョッキで殴るなどし重傷を負わせたとして、大阪府警捜査4課は26日、傷害容疑で、 アマチュア格闘技団体「強者(つわもの)」(解散)の元主催者で住所不定、職業不詳、山根真一容疑者(44)ら強者の元関係者3人を逮捕した。 山根容疑者は「ほかの2人が殴っていたが、見ていただけ」と容疑を否認している。 ほかに逮捕されたのは、強者の運営会社元社長で大阪市住之江区浜口西、露天業、金城旭被告(36)=別の威力業務妨害罪で公判中=と、強者所属の元選手で大阪市生野区中川、飲食店経営、李石容疑者(45)=朝鮮籍。 逮捕容疑は昨年3月29日未明、李容疑者経営の店内で、店員だった20代の知人男性に対し、ビールジョッキで頭を殴るなど1時間半にわたって暴行を加え、頭や顔に重傷を負わせたとしている。 引用:iZA(元記事:産経新聞) (ただこの傷害での逮捕については後で報じているメディアは少ないようなので、逮捕はされたものの山根氏自身は不起訴になった可能性もあります) 引用したのと別のネット記事では、『「現場で暴行を笑って見ていただけ」と容疑を否認している』という記述もありました。 また一緒に逮捕された「 金城旭」は、「サップ西成」の名で強者の試合に出ていた格闘技選手です。 (下の画像で拳月と一緒に写っている、右側の人物) 2019-07-28 12:38 山根真一 5000万円の恐喝での逮捕 山根氏の恐喝に関しては、2017年3月に、山口組系幹部とともに逮捕されたことがこのように報じられていました。 知人から現金5千万円を脅し取ったとして、大阪府警捜査4課は7日、恐喝容疑で、指定暴力団山口組系組長、中畑諭信(ゆきのぶ)容疑者(47)=京都府井手町=や 無職の山根真一容疑者(47)=沖縄県石垣市=ら4人を逮捕した。 いずれも容疑を否認しているという。 逮捕容疑は、平成26年5月~27年1月、知人の会社社長の男(47)に対し「わしらを敵に回すっちゅうことでええんか」「覚悟できてんのか」などと脅し、現金5千万円を受け取ったとしている。 府警によると、 山根容疑者は当時、別の事件で逮捕されており、示談金や弁護士費用として金を要求していた。 男は自身の会社の資金5千万円を貸付金名目で中畑容疑者の関係口座に振り込んだといい、府警は同日、会社法違反(特別背任)容疑で男を逮捕した。 山根容疑者は以前、アマチュア格闘技団体を主催していた。 男も格闘技好きだったという。 引用:iZA(元記事:産経新聞) この記事では、当時「別の事件で逮捕されており、示談金や弁護士費用として金を要求していた」とあります。 山根氏が先述の傷害事件で逮捕されたのが2014年(平成26年)の3月で、恐喝事件が最初に起きたのは2014年5月なので、先の傷害事件の裁判費用などの名目で恐喝していたと思われます。 この恐喝事件で一緒に逮捕された山口組幹部について、ある捜査関係者は、山口組幹部は山根をまるで子分のように扱っており、山根氏は組と深い関係だったといいます。 その捜査関係者は今回の「桜を見る会」騒動についても、「よくこんな連中が(桜を見る会に)入れたな」と驚いていたそうです。 たしかに何年・何十年前ならともかく、「桜を見る会」に参加したのが2019年で、恐喝事件が起こったのが2017年ですから、いくら何でもあまりに近々という感じがします。 山根真一の素顔とは? 山根真一氏はどのような人物なのでしょうか? 少し古い情報ですが、かつて山根氏が恐喝で逮捕されたことをうけて関係者に取材したところ、関係者は次のように答えたそうです。 「一応、カタギです。 だから、いい様に利用されてたんとちゃいますかね。 不動産詐欺とは違う組織のはずです」 ーー「強者」と裏社会の関係は? 「はじめの頃の『強者』は六代目山口組の三次組織の幹部がケツ持ちしてた。 でも、アメ村あたりでのメンバーの悪ふざけの度が過ぎてきて、面倒を見切れなくなって関係は切れた。 その後は別の組織の下部団体みたいな感じの扱いになったんだよ。 でもすぐに大阪府警の取締りが厳しくなってすぐに解散したけど」 ーー「強者」は何を目指したのか? 「もちろん、カネ儲け。 しかし直近の雑誌『SPA! 』による情報では、また違った印象を受けます。 雑誌『SPA! 』では「桜を見る会」についての座談会が開かれ、そこでは全国紙記者(A)や週刊誌記者(B・C)が匿名で、山根真一氏と思われる人物について次のように語っています。 B その紛れ込んでいた地下格闘技関係の反社組織のリーダーZ氏は、かなり凶暴な人物だと、大阪では警察からも恐れられていた。 C 実は私、そのZ氏の事務所に行ったことがあるんです。 事務所の片隅にグニャグニャのゴルフクラブが置いてあって、「これ、どうしたんですか?」って聞いたら、「社会のはぐれ者の集まりでしょう。 言って聞かないことも多いんや」って。 ゾッとしましたね。 A 大阪のミナミでは、Z氏のグループがクラブやキャバクラに乗り込んで「今日からオレたちがケツ持つから、今のケツ持ちのヤクザ呼んでこいや」と言って、やってきたヤクザを半殺しにしたり、逃げたヤクザも街中を追いかけ回したりね。 もう、完全にマンガか映画の世界。 B そのZ氏は「ヤクザ嫌い」を公言していたのですが、裏ではしっかり手を握ってたようなんです。 主催した地下格闘技の試合で某ヤクザ組織と揉めた際には、関西の有力なヤクザ組織の組長が出てきて尻ぬぐいをしたとか。 C 地下格闘技も表向きは前田日明が主宰した「アウトサイダー」に対抗して起こしたと言っていましたが、実は試合そのものを賭博に使うためだったという噂もありますよね。 揉めたのも結局、その賭博行為だったとか。 引用:『SPA! 』2019年12月31日2020年1月7日・合併号 なぜ「桜を見る会」に入れた? なぜこのように悪い話の多い人物が「桜を見る会」に入れたのでしょうか? 「AERA dot」は2008年に「桜を見る会」について、自民党の元職員(既に解雇)が招待状を30万円で売っていた、またそれを業者が50万円で転売したケースもあった、などと報じ、また直近の報道でも、「桜を見る会」の会場の警備は緩く、枠以上の人数が関係者によって連れてこられても、せっかく来たのだからと通すケースが多かったと関係者が語る記事を掲載しています。 さらに2年ほど前にも招待状が5万円で売買されていたとか。 やはりこうした招待状の管理の甘さが仇となった形ではないでしょうか。 それもあって、直接「半グレ・反社」を招いてなくとも、招待状をもらった人が間接的に仲介する形で招き入れてしまった、という可能性はあるのかもしれません。 山根氏の現在の活動については明確な情報がないので、現在でも反社会的な行為に関わっているかは不明ですが、過去にはこれだけ悪い噂ばかりなのに急激に改心するとも考えにくいので、断定はできないものの今でもあまり良くないことに関わっているかもしれません。 高取町の町議について ところでFRADYは、「桜を見る会」に招かれた、20年も前にヤクザから足を洗ってカタギになった町議を取り上げています。 (本人も認めたところによると刺青・前科も有。 山健組系の臥龍会に属していたそうです。 奈良県・高取町の町議・新澤氏) 難しい問題ではありますが、20年も前にヤクザから足を洗った人間まで指弾するのは、さすがに少し行き過ぎではないでしょうか。 この記事は以上になります。

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