登山 5ch。 テント泊登山におすすめのテント場!初心者でも安全かつラクに行ける山

登山・山登りでのスズメバチ対策

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スズメバチは攻撃性が高いですが、何もしなければほとんど襲われることはありません。 攻撃してくるのは巣を守るためで、人間が知らず知らずのうちに巣に近づいてしまい、襲われてしまうのです。 スズメバチが活動的になる時期とは スズメバチが最も活動的になるのは、9月から11月頃までといわれています。 また、夏が猛暑といわれるときは、大きな巣をつくり大量発生する危険性があります。 スズメバチに攻撃されないための服装 スズメバチに刺されないようにするために、服装も注意をしなければなりません。 黒い服装は、スズメバチを興奮させる働きがあるため避けましょう。 何故黒い服がダメなのかと言うと、スズメバチは色のコントラストを識別することによって、黒や暗い色を判断して攻撃してくる性質があるためです。 そのため、黒い服を着ていると、攻撃されやすくなってしまうのです。 攻撃されないようにするためには、一番いい色は白です。 なので、白いタオルをひとつは持って登山することをおすすめします。 万が一、遭遇したときはタオルを頭に巻くようにしましょう。 一番は、白色がいいですが、他には中間色が攻撃されにくくなります。 橙だいだい・黄緑・紫など。 大辞林 第三版の解説より そして、肌をなるべく露出しないことも大事です。 香水や整髪料はつけない 香水にはスズメバチの警報フェロモンが含まれているので、登山のときはつけないようにしましょう。 他にも整髪料など匂いが強いものは、つけて出かけない方が安全です。 特に夏から秋にかけては、スズメバチの活動量が増えるので注意が必要です。 登山中にスズメバチに遭遇したときの対処法 登山やハイキングをしているときに思いがけずスズメバチに遭遇してしまった場合は、ゆっくりと後ずさりをしてスズメバチとの距離を置いていきます。 スズメバチとの距離が近いときに、走って逃げると攻撃の的になるので、絶対走って逃げてはいけません。 ある程度離れた距離になってから逃げるようにしましょう。 登山中にスズメバチに刺されてしまったときの対処法 登山・ハイキングでスズメバチに刺されたときの対処法は、まずその場から離れるようにしましょう。 近くに巣がある可能性が高く、新たなスズメバチに刺されないようにするためです。 次に、刺された箇所に針が刺さっている場合は、その針を速やかに抜き、刺された箇所を水ですすぎ、冷却します。 毒を洗い流し、毒が体内にまわるのを防ぐためです。 それから、患部をつまんだり、吸引器(ポイズンリムーバー)などを使用して、毒を体外へ排出します。 この際、絶対に口で毒を吸い出さないようにしてください。 毒が体内に入ってしまう可能性があります。 吸引器は、登山用品店やインターネットなどで1000円ちょっとで販売しています。 また、もし抗ヒスタミン薬やステロイド薬などを持っていたら、服用するといいです。 そして、下山したらすぐに病院へ行き、診断を受けましょう。 アレルギー反応がある場合は意識をすぐに失い動けなくなるので、その時は一緒にいる人が、倒れた人を避難させてから救援を呼ぶようにしましょう。

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【悲報】姉2人と登山をしていた弟(15)が遭難

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マダニの特徴・生息場所・習性とは マダニはクモに近い身体の特徴を持つ節足動物の一種です。 ダニではありますが、ダニ等と比べると目で見える程大きい身体をしています。 生息するのは山の中で茂みや草むらに基本的には住んでいます。 マダニの習性として、潜む植物に動物が触れると動物に引っ越しをするのがまず一つです。 そして宿主の血液を一週間以上に渡り吸血してパンパンにふくれあがると宿主から離れます。 しばらく休眠期間をおいて成長と脱皮をして、また宿主を見つけては吸血する事を繰り返します。 マダニはそれを一生に三回繰り返し三回目の後繁殖行動をとります。 種類によっては単性繁殖が可能なマダニも存在します。 その後メスのマダニは地上で一気に数百から数千に渡って産卵し死亡します。 残った卵は一ヶ月から二ヶ月程で孵化し新たなるマダニの一生が始まる仕組みです。 登山中にマダニ被害に遭わないための対策 登山中にマダニ被害に遭わないための対策は、まず服装です。 必ず長袖・長ズボンを着用してください。 また、着用した場合でも裾が開いていては意味がありません。 バンドなどで閉じておいたりして、マダニが侵入できないようにしておくことが大切です。 そして、草むらなど藪の中にはあまり入らないようにしましょう。 草むらの上に座るのもよくありません。 家に帰っても安心してはいけません。 服の表面についている場合がありますので、すぐに着替えてください。 服装だけでなく、ダニに効果がある虫除けスプレーの使用も忘れないようにしましょう。 マダニの忌避効果があるかしっかりと確認して、登山前に塗布しておきましょう。 ハッカの香りも効果があるといわれています。 登山中にマダニに噛まれたときの対処法 登山中にマダニに噛まれたときの対処法は、まず一番にマダニをたたいて潰したり無理に引きちぎらないように気を付けましょう。 マダニは頭の部分を人間の皮膚につっこんで吸血します。 そのため無理にはがそうとすると、頭部だけが皮膚の中に残ってしまうのです。 すると、そこから感染症を発生する可能性もあるのです。 マダニに噛まれているのを見つけたら、酢やハッカ油をかけると有効です。 登山に行く前に、酢やハッカ油を小さな入れ物に入れて持参するとよいでしょう。 また綿棒も一緒に持参すれば液を浸すのに役立ちます。 そしてピンセットなどで頭をちぎらないように離すことも有効です。 摂り方に失敗して頭部が残っていたり、発熱や吐き気などの症状があらわれた場合には、すぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

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テント泊登山におすすめのテント場!初心者でも安全かつラクに行ける山

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テント場は、ロケーションや広さ、標高、設備など場所によって大きく異なります。 普段、日帰りや小屋泊で何度も山に登ると、長い距離を歩ける体力や山で快適に過ごせる知識が身につき、次にテント泊に挑戦しようと思っている人も多いはず。 ただ、最初、どのテント場が良いのか判断が難しいです。 最初は「テント場ってどういうところなんだろう?」「こんな重たい荷物を背負って歩けるかな」などたくさんの不安を感じるもの。 そこで、今回、初心者でも楽しめるテント泊におすすめテント場をまとめてみました。 テント場から展望が良く、歩行距離が長いものもあるが登山道や設備や充実しており、体力に自信があれば、初心者でもラクに行ける山となっています。 ぜひ、お役立てください。 初めての登山テント泊!おすすめの山・テント場とは 日帰りや小屋泊と比べて、テント泊の装備は多く、その重い荷物を背負いながら歩くのは、非常に体力が必要になります。 はじめて揃えたテント道具を早く試したい!ワクワクが止まらない気持ちは、とても分かります。 ですが、初めてのテント場を選ぶ時は、自分の体力やレベルを把握しつつ、小屋泊の装備で歩ける距離よりも余裕をもって、山計計画を立てていくことが大切です。 普段よりも、「よく整備されている登山道を選ぶ」「登山口までのアクセスが良い」「歩行距離が短い」「テント場が広く幕数が多い」「水場がきちんと確保できる」などのポイントを押さえて、選んでいきましょう。 登山口までのアクセスが良い テント場に、お昼過ぎぐらいには到着できるように山行計画をするのがベスト。 特に、テント泊になると、コースタイムより遅くなる可能性があります。 そのため、登山口までのアクセスが良く早めに出発できる場所を選びたい。 時間に余裕のスケジュールを作成するようにしましょう。 テント場までの歩行距離が短い 最初はあまり無理をせず、安全かつ労力が少ないテント場を選ぶと良いです。 まだ、テント泊装備の重たい荷物に慣れていない人は、歩行距離の短い負荷の少ない場所から挑戦していくと良い。 登山口に近い場所や山の中腹にある場所がおすすめです。 テント場が広くよく整備されている はじめは、テント場が広くよく整備されている場所を選びましょう。 繁忙期や連休などの混雑する時期は、テントが張れない可能性があるため、幕営数の少ないテント場は注意が必要です。 また、水場やトイレなど設備が充実している場所は、ストレスなく快適に過ごせます。 水場、トイレは山荘と共用で、山荘では飲み物などの販売も。 サイトは樹林に囲まれて展望はないが、風雨の影響を受けにくい。 秋の週末など混雑することがあるので、早めに到着しよう。 至仏山山荘西側の一角がキャンプ指定地になっている。 尾瀬ヶ原に近く、豊富な水が得られるのもありがたい。 そのため、小屋もテント場も人気がある。 ここから北八ヶ岳に縦走する人も多く、季節を問わずにぎわっている。 一度は泊まってみたいテント場のひとつ。 付近の山小屋には立ち寄りで温泉、食堂を利用できるところもあり、優雅なテント泊を楽しめる。 厳冬期でも白銀のカールにテントを張る人も多いほど。 先着順で好みな場所に設営できるが、受付小屋付近に設置するとなにかと便利です。

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