捻転毛 縮毛矯正。 くせ毛の縮毛矯正をやめたい!クセとうねりを減らして自然に卒業

くせ毛で髪がねじれている?くせ毛の中でも厄介な捻転毛とは?

捻転毛 縮毛矯正

- 2018年 5月月21日午前3時20分PDT 一言でくせ毛と言っても、くせ毛には様々な種類があることをご存知でしょうか? 日本人の場合だと、主に波状毛、捻転毛、縮毛、連珠毛と呼ばれる4つのタイプのくせ毛があり、それぞれで特徴も違えば、ヘアケアの仕方に大きな違いがあります。 中でも、もしあなたがねじれているようなくせ毛で悩んでいるのであれば、それは捻転毛の可能性が高いです。 くるくるとコイルを巻くようなねじれのあるくせ毛の人は捻転毛と呼ばれています。 ただくせ毛の種類によっては共通する特徴もありますので、安易に捻転毛と決めつけて間違ったヘアケアをしてしまいがちです。 自分のくせ毛の特徴をしっかり把握して、捻転毛なのか判断しましょう。 ただねじれがあるくせ毛の場合だと、十中八九は捻転毛である可能性が高いです。 そこで今回は ねじれのある捻転毛の特徴や捻転毛に合わせたヘアケアの仕方についてまとめています。 まずはあなたが捻転毛かどうか判断できる、3つの特徴についてまとめてみました。 ねじれてしまっている捻転毛の3つの特徴 - 2018年 4月月30日午前1時56分PDT 手で触るとザラついている 髪を手で触ってみて、 ザラつきを感じる場合は捻転毛である可能性が高いです。 ねじれのある捻転毛は1本の髪の毛が同じ太さをしておらず、細い部分と太い部分があります。 そのため触ってみるとなめらかな感じはなく、ザラツイているように感じられるでしょう。 もしザラついているのか、少し分かりにくい場合は2~3本抜いて見るのも良いです。 2~3本を机の上に並べてところどころで太さが均一でない場合は捻転毛の可能性が高いと判断できます。 切れ毛になりやすい ブラッシングをしていると、よく髪がプツプツ切れていく経験はないでしょうか? ねじれたようなくせ毛の捻転毛だと、髪の太さが均一でないため、 細い部分が切れやすくなっているのです。 また切れたところを見てみると、ハサミで切ったような断面になっている場合は切れ毛の可能性が高く、 切れ毛で悩んでいる方は捻転毛である可能性があります。 ただ切れ毛になりやすいのはねじれのある捻転毛だけでなく、連珠毛の可能性もありますので、切れ毛になりやすい方は髪の太さをチェックして判断してみましょう。 捻転毛は太さがバラバラですが、連珠毛は太い部分と細い部分が規則的になって数珠のようになっています。 細くなる部分がバラバラなのであれば捻転毛だといえるでしょう。 パサついたようなくせ毛 ねじれのあるくせ毛の人で、 髪がパサついてしまいがちな人は捻転毛の可能性が高いです。 髪がパサつく大きな原因は髪の毛内部の水分が保持できないからだと言われています。 髪の太さがバラバラな捻転毛だと髪の外壁が崩れやすく、内部の水分が外に飛んでいきがちな髪質なのです。 ねじれのある捻転毛は痛みやすい毛質をしていますので、少しヘアケアを怠るとパサついてしまう人も少なくありません。 捻転毛タイプのくせ毛になってしまう理由 ねじれのあるくせ毛になってしまう理由には主に2種類あります。 くせ毛になる理由によってはヘアケア次第で大幅に改善することもできますので、自分がどういう経緯でねじれのあるくせ毛になってしまったのか把握しておくことも大切です。 遺伝 - 2018年 1月月8日午前10時15分PST 生まれつきねじれのあるくせ毛の人は遺伝である可能性が高いです。 また思春期を境にねじれのあるくせ毛になってしまった人も遺伝かもしれません。 さらにくせ毛は優性遺伝であり、親から子に遺伝しやすいため、両親や祖父母がねじれのあるくせ毛だった場合は遺伝の可能性が高いと言っても過言ではありません。 遺伝が原因だと完全に ねじれのあるくせ毛を直すことは不可能です。 しかし 少しねじれを抑えられるように改善することができることもあります。 というのも遺伝以外の外的要因でねじれのあるくせ毛になってしまうこともありますので、遺伝ではない原因でくせ毛が悪化しているかもしれないのです。 遺伝で受け継いだねじれよりも酷くなっている場合は、その酷くなった分をもとに戻すことはできますので、遺伝の人も諦めずにねじれのあるくせ毛を改善していきましょう。 毛穴詰まりや生活習慣の悪化 遺伝ではなく、突然ねじれのあうようなくせ毛になってしまった方は 毛穴詰まりや生活習慣の悪化などが原因として挙げられます。 髪の毛は頭皮の毛穴から生えてきますので、もし毛穴が汚れで詰まっていることがあると、生えてくる時に、なんとか外に出ようと無理に伸びてくるのです。 その際に髪が折れ曲がったりしながら伸びていきますし、なんとか毛穴を通ろうと髪の一部分が細くなってしまうこともあります。 つまり毛穴が詰まっていると、髪の毛も正常に伸びてこれませんので、くせ毛となり、人によってはねじれたようなくせ毛に悩まされてしまうのです。 また毛穴詰まりだけではなく、髪の毛が上手く成長するためには 栄養も同じくらい大切だと言えます。 生活習慣が悪いと、髪の毛に充分な栄養量を摂取できなかったり、血行が悪くなったりすることで、 髪の毛に栄養を行き渡らせることが難しくなりがちです。 髪の毛は栄養をしっかりもらえないとまっすぐ成長できない上に、髪の太さもバラバラになってしまうことがあります。 遺伝ではなく、後天的にねじれのあるくせ毛になってしまった人や、遺伝以上に癖が酷くなってしまった人には 毛穴詰まりや栄養不足が大きな原因として挙げられるでしょう。 ねじれている捻転毛をヘアケアする方法 - 2018年12月月19日午前4時50分PST 前述した、後天的な原因でねじれのあるくせ毛になってしまっている場合は、適切なヘアケアをしてあげることで改善させることができます。 完全に直すことは難しいかもしれませんが、少し気にかけるだけで、今以上にくせのあるねじれを抑えることができるはずです。 しっかりした洗髪 毛穴詰まりが原因と考えられる場合は、 しっかり頭皮を洗うようにシャンプーをしましょう。 毛穴に汚れが詰まっていると髪の毛が頭皮の毛穴から出てきにくいので、しっかり汚れを落として毛穴から出て来やすいようにしてあげるのです。 ただ思いっきり爪を立ててゴシゴシやってしまうと、頭皮が傷ついてしまい、かえってくせ毛が酷くなってしまいます。 特にねじれのあるくせ毛の人は髪が切れやすいので、勢い良くゴシゴシするのではなく、 指の腹で揉むように洗ってあげましょう。 頭皮は熱を感じると毛穴が広がり、汚れを取りやすくなりますので、マッサージするように先発しても、充分に汚れは取れます。 遺伝で捻転毛の人でも毛穴に汚れが詰まっていると、遺伝のくせ毛より悪化させてしまっているケースがありますので、洗髪をして改善を試みてみると良いでしょう。 髪の保湿ケア ねじれのあるくせ毛の髪質はダメージを受けやすく、乾燥しがちになってしまいます。 ダメージを受けやすい髪をいきなり丈夫にするのは難しいので、 オイルやトリートメントを使って保湿ケアをしてあげましょう。 髪にできるだけ水分を保持させてあげることで、乾燥を防ぎ、ねじれのあるパサつき感を改善させてくれます。 根本的な解決というよりは補正といった意味合いが強いですが、髪をオイルやトリートメントでコーティングしてあげることで、 外のダメージから守ってくれますので、ねじれているくせ毛のタイプの人には効果的です。 ねじれているくせ毛の人がやりがちな間違い ねじれていないくせ毛の人には効果的でも、 捻転毛の方にはやっていけない間違いがあります。 くせ毛は種類によって向き不向きな問題がありますので、ねじれのあるくせ毛でやってはいけないことをしっかり把握しておいて、正しいヘアケアをするようにしましょう。 縮毛矯正をかけてくせ毛を直そうとする - 2018年12月月19日午前1時29分PST くせ毛をストレートで綺麗な髪質にしたい、と考える人は多いです。 ただ日本人で最も多い波状毛タイプのくせ毛であれば問題ないのですが、捻転毛タイプのねじれているくせ毛には縮毛矯正の効果がないこともあります。 くせ毛に強い美容師さんがおこなう縮毛矯正ならまだいいのですが、 自分でやったり、あまり腕の良くない美容院でかけたりすると、失敗することも多いです。 ねじれているタイプのくせ毛は髪の太さに違いがあります。 太さに違いがあると矯正させる薬剤の染み込み具合にムラがでてしまい、しっかり矯正できている部分と矯正できていない部分ができてしまうことも多いのです。 捻転毛に縮毛矯正を綺麗にかけたいのであれば、くせ毛に強い美容室でお願いするようにしましょう。 ブラッシングを過度にしがち - 2018年10月月10日午前2時05分PDT 他のくせ毛の人の場合はブラッシングをすることがヘアケアに繋がる場合も多いのですが、 ねじれたくせ毛の捻転毛の方にとっては悪影響になってしまうことがあります。 前述しましたが、捻転毛の毛質だと、太さがバラバラですので、ブラッシングをすると細い部分とヘアブラシが引っかかってしまい、切れてしまうのです。 多少のブラッシングはかまわないのですが、やりすぎてしまうと、それだけ髪の毛を傷つけてしまい、ねじれが悪化する恐れがあります。 またブラッシングするときは 適したヘアブラシを使うと良いでしょう。 髪質によってヘアブラシにも向き不向きがありますので、使うヘアブラシが違うだけで髪質が変わってしまうこともあります。 ヘアブラシについては他の記事でまとめていますので、 自分に合ったヘアブラシを探してみると良いでしょう。 くせ毛のねじれに合わせて生活していく くせ毛は正しいヘアケアをすることで、ねじれを弱くしたりパサつき感を抑えたりすることは可能です。 ただ多くの人は完全にねじれのあるくせ毛を直すことはできません。 しかし毎日のヘアケアの積み重ねや正しい生活習慣を続けていけば、 気にならない程度のくせに抑えることができるかもしれないです。 また今回はねじれのあるくせ毛の人向けに特徴やヘアケアの方法についてまとめてみましたが、同じ捻転毛でも人によって効果的なヘアケアもあります。 同じ捻転毛でも人によって違いがあったり、差があったりしますので、機会があれば美容師さんに聞いてみると良いでしょう。 特に くせ毛に強い美容師さんであれば、あなたのくせ毛の程度に合わせて的確なアドバイスをくれるはずです。 あなたにあったヘアケアも実践していきながらねじれのあるくせ毛と付き合っていく姿勢がくせ毛改善につながると言っても過言ではありません。 このような悩みはありませんか?• 生まれつきのくせ毛を弱めたい• ストレートヘアーにあこがれている• 度重なるアイロンで髪の毛にダメージがある• 雨の日に広がってしまう• くせ毛改善にあまりお金をかけたくない• さらさらストレートにあこがれている 上記に一つでも当てはまる方は『』が一番適しています。 縮毛トリートメントは数あるくせ毛対策の中でもバツグンのコストパフォーマンスです。 頭皮にやさしい• 施術が不要だから、時間もお金もかからない• コストパフォーマンスが高い• 髪の毛にやさしいトリートメント その中でも 全額保証のある『』がおすすめです。 全額保証はくせ毛の改善に自身があるからこそできる保証なので、くせ毛で悩んでいるあなたにとって素晴らしい商品ではないでしょうか。

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あなたの髪質は?日本人特有のくせ毛タイプ・形状(4種類)の違い。

捻転毛 縮毛矯正

縮毛矯正は天然パーマの救世主ともいうべき技術ですよね。 今まで悩んでいた強いクセとうねりが、すっと真っ直ぐになるのだから凄いことです。 スタイリングも一気に楽になりますね。 しかし、縮毛矯正を続けていると以下のように今度は別の悩みが生まれます。 「 私はいつまで縮毛矯正を続けなければならないのだろうか…」 縮毛矯正は確かにクセとうねりを真っ直ぐに伸ばしてくれますが、決して安いものではありません。 それを継続的にかけ続けるのは金銭的にも時間的にも大きな負担となります。 今でこそ縮毛矯正を行っていても「 本当は縮毛矯正をやめたい。 」 「くせ毛を活かして素敵な髪型にすることはできないのだろうか?」と考えてしまうこともあるでしょう。 そこで今回の記事では、 縮毛矯正を自然な形でやめるコツを紹介します。 縮毛矯正を中断すると真っ直ぐな髪の毛と本来の天然パーマが入り交じって不自然になりますが、工夫次第で自然に縮毛矯正から抜け出すことができます。 あなたもこの記事を読んで、これからは自然なクセを活かした髪型を作っていきましょう。 縮毛矯正をやめたい理由は? はじめに縮毛矯正をやめたいと考える理由について確認していきましょう。 つまり 縮毛矯正を続けることのデメリットでもありますね。 お金と手間がかかる• 髪の毛が痛む• 何年も続けたストレートヘアに飽きた• 自分のクセを活かしてみたい• ショートヘアを試してみたい この中でショートヘアについては縮毛矯正をしながらでもできるのではないかと考えるかもしれません。 しかし 縮毛矯正した状態のショートヘアはすぐにクセとうねりが出てくるので、メンテナンスが大変なのです。 そのため縮毛矯正を続けている人の多くは重めのミディアム~ロングヘアーなのですね。 こうした理由が重なり、思い切って縮毛矯正をやめてしまいたいと考えるのです。 縮毛矯正をやめるための髪質は? それでは 縮毛矯正をやめるために必要な知識について解説していきましょう。 まずは縮毛矯正をやめたとして、 クセやうねりを活かすことのできる髪質なのか?という点です。 天然パーマにも以下のように様々な種類があるため、すべてのパターンであなたの望むクセを活かした髪型が実現できるとは限らないのです。 波状毛:波打つようなウェーブ状の髪の毛、日本人に多い。 湿気でボリュームが出る。 捻転毛:コイル状の捻じれを有する髪の毛。 クセが非常に強い。 縮毛:パンチパーマに近しい強い縮れを有する髪の毛。 最もクセの強いタイプ。 連珠毛:一見ストレートだが毛の表面に凹凸があるもの。 このように日本人に多い天然パーマは波状毛ですが、 縮毛のようにクセが非常に強いタイプがスタイリングも難しくなります。 こうした髪質と髪型の関係については、素人が一概に判断できないため普段からカットと縮毛矯正をお願いしている美容師と相談してみてください。 縮毛矯正をやめるための期間は? 続いて 縮毛矯正をやめるために必要な期間について確認していきましょう。 縮毛矯正を用いてストレートにした髪の毛は原則としてそのまま真っ直ぐであり続けます。 縮毛矯正は非常に効果の高い技術なのですね。 そのため 縮毛矯正を中断すると、根本から本来のクセを持つ髪の毛が生えてきても毛先はストレートのままという状態が続きます。 つまり 非常に不自然な髪の毛になってしまうのですね。 それこそ根本から縮毛矯正をかけていた場合、ショートヘアにするとしても縮毛矯正のかかった髪の毛を全て切ってしまうまでには 数年が必要となるでしょう。 こうした理由もあり、なかなか縮毛矯正から抜け出すことのできない人が増えているのです。 ただし、こちらの問題については工夫で乗りきることができます。 縮毛矯正した髪の毛を切ることのできる長さまで伸ばす間の工夫について記事の最後に紹介していきますね。 縮毛矯正をやめてショートカットにしたい方が脱縮毛矯正を成功させる秘訣 縮毛矯正した髪の毛を伸ばすコツを紹介する前に、 縮毛矯正ヘアからショートヘアへのチェンジを成功させる秘訣を紹介します。 ショートヘアに変えても結局クセが気に入らなければ、また縮毛矯正に戻らなければなりません。 そのためクセを活かしたショートヘアにするためには、 天然パーマのカットに慣れた美容師を見つける必要があります。 まずはあなたのかかりつけの美容師にくせ毛を活かしたカットができるか尋ねてみましょう。 長い間、あなたの髪の毛をカットし縮毛矯正をかけてきた美容師であれば、あなたの髪の毛のクセも理解しているでしょう。 その上で、その美容師にクセを活かしたカットが難しいと感じたら、他の美容師を探していく必要があります。 いちいち美容師を変えるのは大変ですが、これもクセを活かした素敵な髪型を見つけるためです。 縮毛矯正をやめる最適なタイミングは? このように縮毛矯正をかけずにショートヘアを楽しむ場合、あなたのクセを活かせる美容師を見つけることに時間がかかるおそれがあります。 そのため 縮毛矯正をやめるタイミングは、なるべく早い方が良いでしょう。 現在、縮毛矯正がかかっているのであれば、そのまま新しく矯正せずにとりあえずは伸ばしていくことをおすすめします。 伸ばしている間の誤魔化し方 それでは最後に 縮毛矯正をやめて髪の毛を伸ばしていく際のコツを紹介しましょう。 先ほども述べたとおり、縮毛矯正を中断すると根本にはクセがあるにもかかわらず、毛先はストレートになります。 この不自然さを回避して髪の毛を伸ばしていくことで、いずれは縮毛矯正のかかった髪の毛をすべて切り落とすことができ、あなたのクセを活かした髪の毛を楽しむ土台ができあがるのですね。 既縮毛矯正部分を全てカットするまで結ぶ 最も簡単な工夫は、 縮毛矯正してある髪の毛を結ぶというものです。 そして本来のクセを持つ髪の毛が十分に伸びるまで続けます。 髪の毛が長ければ様々な結び方ができるはずなので、結び方を変えて毎日を楽しんでいきましょう。 くせ毛部分をストレートにアイロンで毎日アイロンする 髪の毛を常に結んでいるのがつらいという場合は、 伸びてきたクセのある髪の毛のみをストレートアイロンで伸ばすという選択肢があります。 これですべての髪の毛に縮毛矯正をかけたような真っ直ぐな髪の毛を実現できますね。 ストレートアイロンで伸ばした髪の毛は洗うことでもとに戻るので、後は縮毛矯正をかけた髪の毛をカットできるまで続けるだけです。 もちろん毎日の手間にはなりますが、 1年半~2年の辛抱と腹をくくってストレートアイロンを駆使していきましょう。 ストレート部分をカールアイロンで毎日巻く ストレートアイロンを使う工夫と逆転の発想が、 縮毛矯正のかかっている髪の毛をカールアイロンで巻くというものです。 こちらも毎日巻く手間こそ発生しますが、クセを活かしたスタイルの模索にもなるのでおすすめです。 クセを活かすスタイルを作るためには毎日のスタイリングが必要になるので、カールアイロンを使って技術を習得していきましょう。 パーマをかける 縮毛矯正をかけた髪の毛にパーマをかけてしまうのもおすすめです。 カールアイロンを毎日使わずにパーマスタイルを実現できるので楽になりますね。 パーマをかける際は、縮毛矯正済みであることを念のために美容師に伝えましょう。 その上であなたが実現したクセを活かしたスタイルに近いかたちのパーマをかけてもらうのです。 こちらも縮毛矯正をかけた髪の毛を切った後のスタイルのシミュレーションになります。 くせ毛を活かしてどんな髪型ができる? ここまでも繰り返し紹介してきましたが、 くせ毛を活かすためにはショートヘアがおすすめです。 それは以下の3つの理由によります。 今までのストレートアイロンロングヘアから一気に雰囲気を変えられる• クセが弱い場合、クセをおさえた髪型にしやすい• スタイリングとドライヤーが楽 縮毛矯正はロングと相性の良い技術なので、これからクセを活かしていくのであればやはりショートヘアがおすすめです。 あなたも美容師と相談しつつ、あなたのクセを最大限に活かすことのできるショートヘアを探してみてください。 これまでのあなたの印象を大きく変えることができますよ。 クセの強さによっては外国人の髪の毛を参考にするのも良いですね。 まとめ 今回は 縮毛矯正をやめて、あなたの本来のクセを活かした髪型を作ることについて紹介しました。 縮毛矯正はたしかに天然パーマを真っ直ぐな髪の毛にしてくれますが、継続してかけなければならず、 時間的コストと金銭的コストがかかります。 ですから思い切って縮毛矯正をやめて、本来のクセを活かした髪型を探す事をおすすめします! ただし髪の毛が十分に伸びるまでは、毛先は縮毛矯正で真っ直ぐにした髪の毛、根本は天然パーマという状態になるので、以下の4つを用いて自然な髪型を作っていく必要があります。 あなたが使っているシャンプー&トリートメントがベストか一緒に考えませんか? 京都のファミリーサロンセブンオーナー理容師として24年間お客様の髪に関わってきました。 男女共に30代後半~40代で髪質は変わってきます。 細毛や薄毛、繰り返すカラーによる傷み、髪のバサバサ感など。 20代はあんなにツヤツヤで張りのある髪だったのに… そして、「抜け毛・ボリュームダウン・ツヤ落ち」はシャンプーやトリートメントが髪質にあっていないと改善しにくいです。 髪型やヘアケアには人一倍取り組んできたつもりですし、あなたの髪質改善のサポートができると思いますので、LINE でお友達になりませんか? LINE@でお友達申請いただけた方は、髪質・肌質も考えながら 「あなたが使うべき適切なシャンプー」をマンツーマンでお答えします。

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捻転毛を縮毛矯正!きれいなストレートにできる2つの方法|くせ毛カットならKENJI images.tinydeal.com

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Contents• 捻転毛は改善できる?原因と改善方法 捻転毛の原因は遺伝と生活習慣 捻転毛は、髪の毛がらせん状に捻じれているので広がりやすく、パサつきが出て、スタイリングがしにくいのが特徴。 通常、直毛の方は髪の毛が1本1本しっかり均一な太さの髪が生えていますが、捻転毛は髪の太さがまばらで、細くなったり、太くなったりしています。 なぜ捻転毛がこのようになってしまうかというと、遺伝と生活習慣に関係していました。 遺伝は、親から受け継いだ遺伝子により、捻転毛になってしまうこと。 親のくせ毛が弱くても、強いくせ毛が出てしまうこともあるのです。 また、生活習慣が乱れることで、ホルモンバランスが乱れたり栄養不足になり、髪の毛への栄養が滞ってしまうことが捻転毛になる大きな原因の一つ。 栄養が不足しているせいで、髪の毛の太さがバラバラになってしまうと考えられています。 特に、捻転毛はくせ毛の中でも特にやっかい。 やっかいなくせ毛を美髪へ導くためには、生活習慣の改善が必要不可欠、というわけ。 も参考にしてみてください。 捻転毛改善にはシャンプーと頭皮マッサージ 捻転毛は太さがバラバラなので、髪もねじれやすく、細くなっているところは切れ毛にもつながってしまい、切れ毛が増えると毛先の パサつきに繋がります。 そこで大切なのは、髪の毛を丁寧に扱うこと。 具体的にはシャンプーと頭皮ケアですね。 やり方を確認していきましょう。 シャンプーでケア シャンプーで大切なのは、 やり方と選び方。 選び方はを参考に、髪の毛に優しいものを選んでみてください。 正しいシャンプーの仕方• シャンプー前にブラッシングをする• シャンプー前にしっかりぬるま湯で予洗いする• シャンプーは適量を手のひらで泡立ててから使う• マッサージしながら頭皮のよごれを落とす• 実は一日の汚れのほとんどは、湯洗いで落ちてくれます。 ですので、シャンプー中は汚れを落とそうとしてゴシゴシ洗いするのは厳禁。 頭皮が傷つく原因になってしまいますので、あくまでも優しく洗うことを心がけてくださいね。 頭皮ケア 髪の毛は日常に溜まった汚れや、汚れが詰まったことによって起こる毛穴の歪みなどの問題を抱えています。 そんな髪の毛を健康にするために効果的なのは、頭皮マッサージ。 身体の血行をよくすることで、髪の毛に栄養が行き渡りやすくなります。 また、シャンプー前に湯船に浸かりながら行うことで、すすぎの際に汚れを落としやすくなる効果も。 頭皮全体を優しく触ってみて、ゴツゴツしているところがあれば、老廃物が溜まっている証拠。 リンパマッサージのように流してあげることで、老廃物も除去できます。 マッサージするときは、指の腹で、優しく行うことを心がけましょう。 縮毛矯正は効果なし?捻転毛を生かす髪型とは 捻転毛に縮毛矯正はダメージが大きい 捻転毛は波状毛や縮毛のように、シンプルな構造のくせ毛ではありません。 そのため縮毛矯正でも、コイル状に巻いている捻転毛では薬剤の浸透が難しくなっています。 浸透時間で施術も変わってきますので、捻転毛の改善で縮毛矯正をすると追加料金が発生することもあります。 薬剤を長い時間使うということは、それだけダメージが大きいということ。 縮毛矯正は、正しく施術をしてもらえれば、すぐにストレートになるため、何度もお世話になっている方も多いのではないでしょうか。 しかし、縮毛矯正とは、根本的にくせ毛を解決するものではない、ということを覚えておいてください。 こういったケアを施さないと、一生縮毛矯正から逃れられなくなってしまいます。 捻転毛を生かす髪型とは 捻転毛と付き合っていく方法の中で、 髪型を生かすということも考えられます。 これは、比較的くせが弱い方がやりやすいとは思いますが、くせが強いという方でも、部分的な縮毛矯正、ストレートパーマなどを組み合わせることで、あなたにしかできない髪型が実現可能。 を参考に、くせ毛を生かすスタイルにチャレンジしてみてくださいね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 捻転毛は、くせ毛の中でも特に対策がしにくい髪質。 遺伝の場合は縮毛矯正がベターな方法にはなりますが、 後天的な原因(生活習慣など)であれば、生活習慣を改善していくことで改善されていきます。 ご紹介したシャンプーや頭皮マッサージなど、ぜひ今日から取り組んでみてくださいね!.

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