ヘッドホン おすすめ 有線。 ヘッドホンの人気おすすめランキング15選【有線・Bluetooth(ワイヤレス)接続】

ヘッドホンおすすめ20選|オーディオライターがランキングで紹介【2020】

ヘッドホン おすすめ 有線

ヘッドホンは、耳に装着して一人で音楽などを聴くの便利なオーディオ機器です。 耳に入れるイヤホンに比べるとかさばりますが、音漏れは少ないです。 ヘッドホンの方が音質重視で迫力のある音などを楽しめるのが魅力ですよね。 便利なワイヤレスヘッドホンが人気ですが、iPhoneなどの接続機器にBluetoothのコーデックが対応していないと使えないので注意しましょう。 有線接続のものやゲーミングヘッドホン、モニターヘッドホンなど種類も豊富で選ぶのは大変です。 そこで今回はヘッドホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。 購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。 ランキングはハウジング・接続・ハイレゾの有無・ノイズキャンセリングの有無の4つのポイントを基準として作成しました。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 有線接続時はハイレゾ対応でより高音質なサウンドが楽しめます。 ノイズキャンセリング機能は騒音を軽減して、人の声を聴きやすくすることも可能です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. AIで周囲の騒音に合わせて最適なノイズキャンセリングを行います。 常にクリアな音声で高音質なサウンドが楽しめます。 周囲の音を聞きたいときは、簡単にノイズキャンセリングの調整もできます。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 周囲の状態に合わせてレベルをコントロールでき、会話したいときは簡単にオフにできます。 周囲の雑音が多いときに、音を遮断するのにも便利です。 音質がクリアで、楽器の音も丁寧に拾う高音質なヘッドホンです。 Amazon Alexaを搭載しているので、音声アシスタントで様々な操作ができます。 商品名• 700 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン• ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-1000X• ワイヤレスヘッドホン ATH-WS990BT BRD• ノイズキャンセリング機能が非常に優秀なワイヤレスヘッドホン• 最適なノイズキャンセリングで高音質のサウンドが楽しめる• 有線接続もできるBluetoothヘッドホン• 39700円 税込• 28980円 税込• 21769円 税込• ハウジング• 密閉型• 密閉型• 密閉型• ワイヤレス(Bluetooth)• ワイヤレス(Bluetooth)• ワイヤレス(Bluetooth)• ハイレゾ音源• 〇(有線接続時のみ)• ノイズキャンセリング• 商品リンク• amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. amazon. valuecommerce. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 商品名• ダイナミック密閉型ヘッドホン ATH-MSR7B BK• ヘッドホン MDR-1AM2 S : ハイレゾ 密閉型• AKG K701 リファレンスヘッドホン• 原音に忠実な音が楽しめる有線ヘッドホン• 超高音域まで再生可能• 残響音も再現したプロフェッショナルヘッドホン• 27700円 税込• 22864円 税込• 17325円 税込• ハウジング• 密閉型• 密閉型• 解放型• ハイレゾ音源• ノイズキャンセリング• 商品リンク• amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 商品名• ゲーミングヘッドセット 密閉型 GSP 600• Nari Ultimate ゲーミングヘッドセット• Kraken Green ゲーミングヘッドセット• 音質に優れたゲーミングヘッドホン• ゲームの臨場感をリアルに再現• 音の迫力が感じられるゲーミングヘッドホン• 33000円 税込• 20174円 税込• 8980円 税込• ハウジング• 密閉型• 密閉型• 密閉型• 有線・ワイヤレス• ハイレゾ音源• ノイズキャンセリング• 商品リンク• amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. リーズナブルな価格ですが、プロ仕様のモニターヘッドホンなので音質も優れています。 クセがないので、モニタリング用としては非常に使いやすくなっています。 コスパが良く、初めてモニターヘッドホンを購入する人におすすめです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 商品名• モニターヘッドホン密閉型 HD 25• セミオープン型ヘッドホン スタジオモニター K240S• プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x• 長年にわたって愛される定番のモニターヘッドホン• 高音質で耐久性も高い• コスパの良いモニターヘッドホン• 15891円 税込• 8199円 税込• 5830円 税込• ハウジング• 密閉型• 密閉型• 密閉型• ハイレゾ音源• ノイズキャンセリング• 商品リンク• amazon. valuecommerce. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. 一回の充電で連続24時間使用できます。 ドライバー前後の空気の流れを最適化し、迫力のある低音を実現しています。 国内メーカーの安いワイヤレスヘッドホンが欲しい人におすすめです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. yahoo. Bluetoothと有線の両方で接続可能で、マイク付きなのでハンズフリーの通話もできます。 価格の割に音質が良いというレビューが多く、安い価格帯の商品としてはかなりおすすめです。 動いてもずれにくくオーバーイヤー型なので、耳に負担がかからずに装着できます。 商品名• ヘッドホン H7 bluetooth 4. ワイヤレスステレオインサイドホン RP-HF410B-K• ヘッドホン 有線 DTM A71• コスパ抜群のワイヤレスヘッドホン• 24時間ワイヤレス再生可能• 価格からは想像できない高音質• 3199円 税込• 3627円 税込• 3880円 税込• ハウジング• 密閉型• 密閉型• 密閉型• ワイヤレス(Bluetooth)• ワイヤレス(Bluetooth)• ハイレゾ音源• ノイズキャンセリング• 商品リンク•

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【2020年最新版】高性能な機能が充実!高音質有線イヤホンおすすめ11選

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PS4用ヘッドホンの選び方の選び方 音を鮮明に聞くためには、選ぶヘッドホンをどのようなものにするのか?が重要になってきます。 どのようなポイントを抑えて選べばいいのかみていきましょう。 ここでは• 接続方法は3種類• ボイスチャットをするならマイク性能も確認しよう• 長くプレイするなら装着感も重要 の3ポイントをご紹介します。 接続方法は3種類 ヘッドホンの接続方法は3種類あります。 それぞれの特徴やメリットを知ることで必要としているヘッドホンが分かりますよ。 USB接続 USB接続は「有線タイプ」と「無線タイプ」の2種類あります。 優先タイプはサラウンド対応をしていないものが多いですが、 ノイズが入りにくいのは嬉しい機能です。 また、無線タイプはノイズが入りやすいですが、サラウンドに対応しているものが多いです。 これらの内容を見ていくとヘッドホンにどのような機能を求めるのか?によって購入するべきものが明確になります。 また、無線タイプは アダプタを差し込むだけで使用することができるので、設定などが苦手な方は無線タイプがおすすめです。 PS4のヘッドホンは通常のものよりも価格が高く設定されているものが多いので、機能も重要ですが、自分でどこまで設定できるのか?という部分も選ぶポイントになります。 アナログ接続 アナログ接続はコントローラに接続するタイプになります。 コントローラに直接付けることができるので、コードが邪魔になりにくいところがメリットになります。 また、アナログ接続のものは 価格もリーズナブルになっているので、初めて購入する方で機械に詳しくない方にはおすすめです。 接続もコントローラに付けるだけなので、機械に疎くても簡単に接続できることでしょう。 ただ、デメリットをあげるとしたら サラウンド対応しているものが少ないところです。 とはいっても、どのような方でも簡単に使うことができるアナログ接続タイプは多きなメリットになります。 bluetooth接続 Bluetoothの最大のメリットは コードがないところです。 コードがあると足を引っかけてしまったりして、外れてしまったり、長期間使っているとコードがダメになってヘッドホンが使えなくなることもあります。 そのようなコードトラブルがBluetooth接続には一切ありません。 ただ、コードが繋がっていないからなのか、 音声が遅れて聞こえてくることがあります。 そのため、ゲーム内容によってはBluetoothのヘッドホンはおすすめすることはできないです。 Bluetoothの得意分野は「音楽を聞く」というものになります。 そのため、戦うような 一刻を争うタイプのゲームには向いていないことを覚えておきましょう。 ボイスチャットをするならマイク性能も確認しよう オンラインゲームをする中でボイスチャットをするのであれば、マイクの性能にもこだわりましょう。 ボイスチャットをメインに考えるのであれば、周囲の音を減少させてくれる 「ノイズキャンセリング機能」がついていると便利です。 マイクの性能が悪いと相手の声も、自分の声も聞きとりにくくゲームを楽しくすることができません。 また、マイクを手元でミュートにできるものあるので、ボイスチャットをするのであれば、これら2つの機能を備えているのか?を需要なポイントとして購入前に確認するようにしましょう。 ヘッドホンは消耗品ではないので、購入する際に妥協することなく選ぶようにしてください。 長くプレイするなら装着感も重要 オンラインゲームは楽しいので、気づいたら長時間していた事は多いですよね。 長時間使用するヘッドホンは 装着感も大切にしましょう。 装着感のポイントとしては 「重さ」と 「イヤーパッド」です。 特にイヤーパッドは人それぞれ感じる感触が変わってきますので、購入前に実際に装着するようにしましょう。 また、長時間ゲームをするのであれば、あまりにも重たいヘッドホンは首や肩が痛くなってしまいます。 楽しくゲームをしているのに体に不調を感じるのではヘッドホンの意味がありません。 長時間ゲームをすることを考えて機能と同じように装着感も大切にしましょう。 PS4用ヘッドホンの人気おすすめランキング10 人気でおすすめのPS4用ヘッドホンを10選紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。 第10位 5. 1チャネルヘッドセット 5. 1チャネルヘッドセットをおすすめする理由 3. 0 マイクが着脱式になっているヘッドホン ボイスチャットをする方やしない方はゲームによって違うことでしょう。 そのため、毎回マイクがついていることに違和感を感じる方は多いです。 しかし、こちらのヘッドホンはマイクが着脱式になっているため、いらない時には取っておくことができます。 マイクを取っておくことで、収納も簡単になるのです。 また、着脱式だからこそマイクが長く口元まであります。 口元まであるからこそしっかりと音を拾ってくれるため、マイクの性能も問題ありません。 0 ワイヤレスで楽に使えるヘッドホン ソニーは電化製品としても有名な会社なので、安心して購入できる方は多いはずです。 そして、こちらのPS4用ヘッドホンはワイヤレスで使うことができるので、コードが絡まったりしたりする心配はありません。 コードがないことは収納の面でも、使いやすさの面でも評価は高いです。 また、充電方法も簡単にすることができるので、どのような方でも簡単に使いこなせるPS4用ヘッドホンになっています。 また、デザインも黒とシンプルなものなので、どなたでも使いやすいですよ。 第8位 密閉型 ゲーミングヘッド 密閉型 ゲーミングヘッドの仕様・製品情報 メーカー SteelSeries サイズ 20. 5 マイクの性能がとてもいいヘッドホン SteelSeriesは独自のマイクがあります。 また、マイクの性能はとてもよくゲームをしている方から高い評価を受けているのです。 ゲームを楽しむために音楽や音は大切なものになります。 ボイスチャットをしている方なら余計に、マイクは性能がいいものの方がゲームがやりやすくなるのです。 そのため、ボイスチャットを頻繁にする方であればこちらのヘッドホンは購入しても損はしないことでしょう。 また、装着感にもこだわりを持っているところが更に評価できるポイントです。 000kHz ゲーミングヘッドセットをおすすめする理由 3. 5 眼鏡を付けていても使いやすいヘッドホン 眼鏡を付けている方は、ヘッドホンをすることで、メガネが額に抑えられて痛さを感じる方は多いです。 ゲームなどで長時間付けていることになれば尚更、痛みや違和感を感じることでしょう。 しかし、こちらのヘッドホンは耳にあたる部分が繊細に作られているため、眼鏡を付けた状態でヘッドホンをしても頭が痛くなりません。 そのため、眼鏡をしている方でも長時間ヘッドホンを付けたいられるようになります。 眼鏡の方はもちろんゲームのためにコンタクトに変えている方は、わざわざ変える必要がなくなるでしょう。 第6位 902 ゲーミング ヘッドセット 902 ゲーミング ヘッドセットの仕様・製品情報 メーカー SOULBEAT サイズ 10. 5 いろんな用途のあるヘッドホン こちらのヘッドホンはPS4はもちろんですが、それ以外にもモバイル機能やパソコンなどいろんなもので使用することができます。 そのため、使用するものに対して1つずつヘッドホンを購入する必要性はなくなるのです。 1つのヘッドホンでいろんな用途があるということはコスパもいいですし、家族がいる方には嬉しいポイントになるでしょう。 また、デザインもとてもスマートでかっこいいので男女問わず使うことができるのもこちらのヘッドホンのいいところです。 第5位 White Oval ステレオゲーミングヘッドセット White Oval ステレオゲーミングヘッドセットの仕様・製品情報 メーカー Razer サイズ 15. 8㎝ 重量 322g 搭載機能 周波数特性: 12 Hz — 28 kHz White Oval ステレオゲーミングヘッドセットをおすすめする理由 3. 5 コンパクトに収納できるヘッドホン ヘッドホンのマイク付きのものは、マイクの部分だけ細く繊細なうえに、マイクから飛び出しているようなデザインが多いため、マイクだけ故障してしまったり、壊してしまうことが多いです。 しかし、こちらのヘッドホンはマイクを出し入れすることができるため、収納する際にもコンパクトにすることができます。 コンパクトに収納することができれば、ゲーム周りも綺麗に保つことができるためごちゃごちゃすることはありません。 ヘッドホンの収納に困っている方はこちらのヘッドホンがおすすめです。 第4位 G2000 ゲーミング ヘッド G2000 ゲーミング ヘッドの仕様・製品情報 メーカー ARKARTECH サイズ 19. 6 x 10. 5 大人も子供も使用できるヘッドホン 調整可能な金属スライダーがついているため、大人も子供も使用することができます。 子供がいる家庭だと家族でゲームを楽しんだり、個々にゲームを楽しむこともあるでしょう。 そんな時に、一人に一つヘッドホンがあったら収納にも場所をとって困ります。 しかし、こちらのヘッドホンは金属スライダーで調節することができるため、頭の大きさが違う方でも一緒に使うことができるのです。 こちらのヘッドホンは家族で使用したい方にもってこいのヘッドホンになります。 第3位 ゲーミングヘッドセット 有線 3. 5mm ゲーミングヘッドセット 有線 3. 5mmをおすすめする理由 4. 0 音質にこだわったヘッドホン 高磁束密度を実現するスピーカーにしているため、クオリティの高い音質のヘッドホンになっています。 音質のクオリティが高くなるために付けた時のフィット感にもこだわっているため、ヘッドホンの付け心地も良好です。 音がメインのゲームや音楽を聞くことも多い方には、もってこいのヘッドホンになります。 また、柔軟性の高いヘッドアームで、耐久性にも優れているので、長時間、長期間使用していても壊れる心配をする必要はいらないでしょう。 第2位 H340 USBヘッドセット H340 USBヘッドセットの仕様・製品情報 メーカー ロジクール サイズ 17. 4 x 6. 5 角度調節可能なマイクで使いやすいヘッドホン マイクが動かないヘッドホンはオンラインゲームなどでマイクを使う際、ちょうどいい位置にマイクがないことを不便に感じます。 そのため、こちらのヘッドホンのようにマイクが調節できるものを購入することが大切なポイントになります。 特に、こちらのヘッドホンはマイクを3段階で調節することができるのです。 3段階に調節することができれば、どのような方でも使いやすさを感じることでしょう。 マイクが使いやすい位置にあるとゲームをより楽しむことができますよ。 そのため、ゲームで使うヘッドホンはなるべく軽いものがおすすめになります。 というのも、軽いヘッドホンにすることで頭や首に掛かる負担が少なくすることができるのです。 重量が重いと長時間していると目が疲れてきたり、首や肩が凝ってしまうことがあります。 ゲームを楽しむために購入したヘッドホンですが、そのヘッドホンが理由で長時間ゲームをすることが苦痛になってしまってはもったいないです。 長時間楽しむためにはこちらのヘッドホンのように軽いものをおすすめします。 まとめ PS4用のヘッドホンはどのようなゲームをするのか?収納場所は?といういろんな視点から見て選ぶことができます。 ただ、機能も大切なのですが、長時間付けて置けるようなフィット感や通気性もポイントとなります。 付け心地は長時間使ううえで気になる部分です。 ゲームをする中で音の質がいいとゲームの世界に入り込めてとても楽しい時間になります。 あなたが必要とする、お気に入りのヘッドホンが見つかるといいですね。 合わせて読みたい!!.

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PS4用ヘッドホンの選び方と人気おすすめ10選!有線やbluetoothのものなど幅広くご紹介

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スマートフォンでいつでもどこでも音楽が楽しめるようになり、ますます人気が高まってきているヘッドホン。 今では、音質はもちろんのこと、ファッションのアイテムとしても注目度が高まっています。 製品数もここ数年でいっきに増加。 携帯性を重視したポータブルヘッドホンや、音質や装着感にこだわった10万円を超える超高級ヘッドホン、デザインにこだわったおしゃれヘッドホンなど、さまざまなタイプの製品が発売されていますが、いざ製品を購入するとなるとどれを選ぶべきか迷ってしまいがちです。 そこで、本特集では、ヘッドホン選びで押さえておきたいポイントをわかりやすく解説するとともに、タイプ別のおすすめヘッドホンをピックアップしてみました。 ぜひ、ヘッドホン選びの参考にしてみてください。 目次 ヘッドホン選びのポイント タイプ別おすすめヘッドホン 【関連リンク】 ヘッドホン選びでは、ハウジングの形状に注目! ハウジング形状によって音の傾向や利用シーンがまったく異なる ヘッドホンは、音を発生させるドライバーユニットをハウジングと呼ばれるパーツで覆っています。 このハウジングの構造よって 「密閉型(クローズド)」 「開放型(オープンエアー)」の大きく2つのタイプに分類されます。 密閉型は、ハウジングが密閉されているのが特徴で、この構造を採用したヘッドホンを「密閉型ヘッドホン」と呼びます。 構造上、音漏れが少なく、外から音が入りにくいため、屋外での使用に向いていますが、ハウジングが密閉されていることで、音がこもりやすく、耳への圧迫感が感じやすいというデメリットがあります。 ちなみに、屋外での使用を想定したポータブルヘッドホンなどは、ほとんどが密閉型ヘッドホンです。 密閉型ヘッドッホンは、遮音性が高く、音漏れが少ないため、プロユースのスタジオモニターヘッドホンや、屋外での利用を想定したポータブルヘッドホンなどで多く利用されています いっぽうの開放型は、ハウジングにメッシュなどで穴を設けて、空気が自由に出入りできるのが特徴です。 この構造を採用したヘッドホンを「開放型ヘッドホン」と呼びます。 ハウジングが開放されているため、音がクリアでヌケがよく、耳への圧迫感も少なくて長時間のリスニングでも聴き疲れしにくいですが、密閉型とは対照的に、音漏れしやすく、屋外での利用にはあまり向いていません。 密閉型よりも音質面で有利な構造のため、自宅での利用を想定した大型のハイエンドヘッドホンを中心に採用されています。 開放型ヘッドホンは、音抜けが自然で、長時間のリスニングでも聴き疲れしないので、イージーリスニングにぴったり。 音漏れがあるため、主に屋内での利用を想定したモデルが多く、装着感にこだわったモデルが多いのも特徴です なお、密閉型と開放型の両方の特性を備えた「半開放(セミオープン)型」と呼ばれるタイプもあります。 メーカーごとにさまざまな方法で実装されていますが、こちらも密閉型に比べると音漏れしやいため、屋外での利用にはあまり適していません。 密閉型と開放型の両方の特性を備えた半開放型ヘッドホンも、さまざまなメーカーから発売されている。 写真は、FOSTEX「T50RP mk3n」(左上)、beyerdynamic「T 1 2nd Generation」(右上)、AKG「K240 MKII」(左下)、SHURE「SRH144」(右下) 装着タイプは耳を覆うように装着する「オーバーイヤー型(アラウンドイヤー)」、耳に乗せるように装着する「オンイヤー型」の2種類が主流 ヘッドホンは、装着タイプによってもいくつか種類があり、一般的なオーバーヘッドタイプのヘッドホンでは、「オーバーイヤー(アラウンドイヤー)型」と「オンイヤー型」の2種類が主流となっています。 ヘッドホンでもっともポピュラーなタイプのオーバーイヤー型は、装着時に耳全体を覆うため、装着時の安定性が高いのが特徴です。 いっぽう、耳全体を覆うという構造上、オンイヤータイプに比べるとやや大型に。 また、本体重量が重くなってしまうのも難点です。 オーバーイヤー型ヘッドホンはヘッドホンでもっともポピュラーな装着タイプです。 ヘッドバンドと耳を覆うイヤーパッドにより、安定した装着感が得られます オンイヤー型は、その名の通り、耳に乗せるような形で装着するタイプです。 オーバーイヤー型と比較すると、耳を覆う部分のパーツがないため、本体を小型軽量化しやすいのが特徴ですが、バンド部の圧力(側圧)で頭に固定するという構造上、長時間の利用だと耳が痛くなりやすいというデメリットもあります。 最近は、ポータブルヘッドホンでの採用が多いです。 耳の上に乗せるように装着するオンイヤー型ヘッドホンは、小型軽量化に向いており、コンパクトなポータブルヘッドホンなどで採用されています 利用用途に合わせて作られたヘッドホンを選ぶというのもアリ ヘッドホンには、利用用途に合わせて作られたモデルもいくつかあります。 たとえば「モニターヘッドホン」と呼ばれる製品は、プロのミュージシャンやスタジオエンジニアなどがレコーディングスタジオで使用することを想定して作られたヘッドホンです。 音をしっかりと聴き分けられるよう、高解像度かつ原音に忠実なフラットな特性のサウンドチューニングが施されているものが多いです。 また、現場で長期間使われることを想定し、耐久性や付け心地にも配慮されています。 ケーブルやイヤーパッドを交換できるなど、メンテナンス性がすぐれているのも特徴です。 レコーディングスタジオでの使用を想定したモニターヘッドホン。 写真は、JVCとビクタースタジオが共同で開発したハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホンの「HA-MX100-Z」で、実際にビクタースタジオに導入されています 「ノイズキャンセリングヘッドホン」と呼ばれる製品は、文字通り周囲のノイズを低減してくれる機能を備えたヘッドホンです。 本体内のマイクで周囲の騒音を検知し、騒音と逆位相の音波を発することで騒音を聴こえにくくします。 周囲の騒音を気にせず、音楽だけをクリアに再生してくれるので、飛行機や電車といった騒音の多い環境で音楽を楽しむのにおすすめです。 「DJヘッドホン」と呼ばれる製品は、その名の通り、DJプレイを想定して作られたヘッドホンです。 DJプレイ中は片耳だけあてて音を聴くことが多いため、ハウジングが回転式になっているほか、DJプレイ中にケーブルがじゃまにならないように、ケーブルも伸縮自在なカールコードになっているものが多いです。 音質面では、大音量の中でリズムの音を聞き取りやすいようにサウンドチューニングが施されています。 DJプレイを想定して作られたDJヘッドホン。 デザインも派手なものが多いです。 写真は、パイオニアの「HDJ-1500-N」 このほか、スピーカーで聴くような立体感のあるサラウンドを楽しめる「サラウンドヘッドホン」や、ゲーミング用途に特化した「ゲーミングヘッドホン」などもあります。 利用目的がはっきりしている場合は、こういった製品を選ぶというのもひとつの手です。 バーチャルサラウンド機能を使い、ヘッドホンでシアターセットのような臨場感のあるサラウンド音声を楽しめるサラウンドヘッドホン。 写真のソニー「DR-HW700DS」は、9. 1chのサラウンド機能を実現しています ヘッドホン選びに役立つスペックの見方 ヘッドホンのパッケージやカタログ、製品ページなどには必ずスペックが書かれています。 ここでは、ヘッドホン選びに役立つスペックについて簡単に説明します。 再生周波数帯域(単位:Hz) ヘッドホンが再生できる音の周波数の下限から上限までを表現したもので、単位はHzになります。 数値の幅が大きいほど、広いレンジの音を再生できるわけですが、カタログやパッケージなどに表示するスペックについての厳密なルールがなく、実際に聴こえる可聴域を載せているメーカーもあれば、機器で計測した数値を載せているメーカーもあります。 あくまでも目安としてとらえ、製品選びの際は実際に試聴するのがいいでしょう。 なお、ハイレゾロゴマークのついたヘッドホンは、高域再生性能が40000Hz以上のものになります。 同じボリュームであれば、数値が大きいほうがより大きな音量を得ることができます。 最大入力 単位:mW ヘッドホンに入力できる瞬間的な最大電力を表す数値で、単位はmWです。 プレーヤー側の出力を上回っていれば問題ありません。 インピーダンスが大きいと音が小さく、逆に小さいと音が大きくなります。 スマートフォンなどのポータブル機器は出力が小さいため、インピーダンスが大きいヘッドホンだと音量が十分に取れない場合があります。 騒音を気にせず音楽に集中できるノイズキャンセリングヘッドホン 騒音を気にせずに音楽を楽しみたいなら、周りの騒音を打ち消して快適なリスニング環境を構築できるノイズキャンセリングがおすすめです。 屋外で使うことが多いなら、安全性に配慮し、ヘッドホンを外さずに外の音を確認できる外音取り込み機能は必須。 飛行機などの長時間移動で使用するなら、装着感にもこだわっておきましょう。 ここでは、定番のソニー、Boseを含む5メーカーのノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介します。 1-1. ソニー「WH-1000XM3」 ノイキャン性能アップ!ソニーの人気ノイキャンヘッドホン第3弾 発売直後から価格. comの「ヘッドホン・イヤホン」カテゴリーで上位をキープする大人気モデルとなっている、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン最新モデル「WH-1000XM3」。 なんといっても最大の特徴は強力なノイズキャンセリング性能です。 前モデルの「WH-1000XM2」も、業界最高レベルのノイズキャンセリング性能という触れ込みで人気を博しましたが、WH-1000XM3ではノイズキャンセリング性能をさらにブラッシュアップ。 新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」を搭載することで約4倍の信号処理が可能となり、飛行機のエンジン音といった低域のノイズはもちろん、人の声や雑踏といった日常生活の中にある中高域のノイズに対しても従来以上に低減できるようになりました。 ユーザー動きを検知して、ノイズキャンセリング効果や、外音の取り込みのレベルなどを自動で切り替えてくれる機能も備えており、屋外での利用にもピッタリ。 バッテリー駆動時間も、ノイズキャンセリング機能ONで最大30時間を確保し、本体の軽量化やイヤーパッドの改良などにより、付け心地もアップしているので、海外へ向かう飛行機の中など、長時間装用する機会が多い方にもおすすめです。 1-2. Bose「QuietComfort 35 wireless headphones II」 Boseの大人気ノイキャンヘッドホンが音声アシスタントに対応 Bose初のBluetooth対応ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 35 wireless headphones」は、定評のノイズキャンセリング性能にBoseらしい豊かな低音、聴き疲れしないソフトな装着感などがユーザーに支持され、価格. comプロダクトアワード2016のイヤホン・ヘッドホン部門で銀賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。 そんなQuietComfort 35 wireless headphonesをベースに、スマホと連携して「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」といった音声アシスタント機能を瞬時に呼び出せる機能を追加したのが、「QuietComfort 35 wireless headphones II」です。 なお、機能的な違いは音声アシスタントの呼び出し機能のみとなっており、ノイズキャンセリング機能の性能自体は従来モデルと同等。 ノイズキャンセリングレベルも3段階から選択可能です。 バッテリー駆動時間は最大約20時間で、長時間のフライトでもバッテリー切れを気にすることなく利用できるのもうれしいポイントですね。 1-3. ゼンハイザー「MOMENTUM Wireless」 音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求! ゼンハイザーが手掛けるノイズキャンセリングヘッドホン「MOMENTUM Wireless」の最新モデル。 ノイズキャンセリングヘッドホンの多くがノイズキャンセリング性能の高さをウリにしている中、MOMENTUM Wirelessは単にノイズキャンセリング性能の強さを求めるのではなく、音質とノイズキャンセリングのベストバランスを追求して開発されたのがポイントです。 ノイズキャンセリング性能の高さという部分では他社に譲る部分はありますが、ノイズキャンセリングヘッドホン特有の耳への圧迫感が少なく、音楽を気持ちよく楽しめます。 1-4. beats by dr. dre「studio3 wireless」 アップル製品との相性も抜群!豊富なカラバリにも注目 beats by dr. dreが展開するノイズキャンセリングヘッドホン「studio」の最新モデルとして発売された「studio3 wireless」。 新たに、周囲のノイズを打ち消すアクティブノイズキャンセリングと再生中の音楽のサウンドのチューニングの両面をリアルタイムに調整する独自のノイズキャンセル技術「ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)」を搭載し、これまでの「studio」シリーズとは一線を画す高音質なノイズキャンセリング性能を実現したのが最大の特徴です。 「Apple W1チップ」を搭載し、iPhoneやiPadと簡単にペアリングできるなど、アップル製品との相性も抜群。 ファッション性の高い製品を数多く輩出してきたbeats by dr. dreらしく、非常に豊富なカラーバリエーションをラインアップしているところも見どころです。 1-5. Bose「Noise Cancelling Headphones 700」 QuietComfortとは違うサウンドチューニングに注目! Boseが、ノイキャンヘッドホン・イヤホンの定番シリーズ「QuietComfort」とは別のラインとして新たに投入したのが「Noise Cancelling Headphones 700」です。 ノイズキャンセリング性能も、合計8つのマイクを使った「アダプティブマイクシステム」へと進化し、ノイズキャンセリングレベルの幅も10段階から選択可能となりました。 なお、本体が新形状となり、折りたたみ機構が省略されたため、キャリングケースがやや大型化しています。 持ち運んで使うことの多い人は注意したほうがいいでしょう。 1-6. Skullcandy「Crusher ANC」 物理振動とノイキャンで没入感のあるサウンドを楽しめる! Skullcandyを代表するヘッドホン「Crusher(クラッシャー)」シリーズ初のノイズキャンセリングヘッドホンとして登場した「Crusher ANC」は、低音に合わせてヘッドホンが物理的に震える振動ギミックに、外音をシャットダウンするアクティブノイズキャンセリング機能を組み合わせ、これまでのノイキャンヘッドホンになかった没入感のあるサウンドを楽しめる1台です。 物理振動を担う低音を阻害しないよう、ノイキャン性能はややマイルドな仕上がりですが、音を振動として直接感じられる体験はとても新鮮です。 また、専用アプリで左右それぞれの耳の聴こえ方を測定し、個人の耳にあった最適な音を提供する「パーソナライゼーション機能」もユニーク。 測定したプロファイルは直接ヘッドホンに保存され、専用アプリをインストールできないスマートフォン以外のデバイスでもパーソナライゼーションされた音で楽しめるので、音楽以外にゲームや動画視聴などにも積極的に使っていけそうです。 ケーブルレスで屋外での音楽リスニングをさらに快適に!ワイヤレスヘッドホン 屋外での利用がメインなら、本体を折りたたんでコンパクトに持ち運びができるポータブルヘッドホンがおすすめ。 スマートフォンとBluetoothを使ってワイヤレスで接続できるモデルなら、わずらわしいケーブルもなくて快適にリスニングを楽しめます。 ここでは、Bluetooth接続対応の注目モデル4機種をご紹介します。 2-1. ソニー「WH-CH510」 5,000円前後で買える!最大35時間のスタミナバッテリーが魅力のエントリーモデル 「WH-CH510」は、ソニーのオンイヤー型ワイヤレスヘッドホンのラインアップでもっとも安価なエントリー機です。 最大の特徴は、なんといってもエントリーモデルとは思えない充実のバッテリー性能。 5,000円前後で購入できるモデルですが、最大35時間というスタミナバッテリーと、10分の充電で90分再生可能なクイック充電機能を備え、非常に扱いやすいモデルに仕上がっています。 お求めやすい価格なので、ワイヤレスヘッドホンが初めてという人はもちろん、小型・軽量でバッテリーも長持ちなヘッドホンを探している人にもうってつけな1台と言えるでしょう。 2-2. AKG「Y500 WIRELESS」 ヘッドホンを外せば音楽を自動で停止してくれる機能が便利! カラフルなデザインとコンパクトなボディ、解像感の高いクッキリとしたサウンドで人気の高いAKGのオンイヤー型Bluetoothヘッドホン「Yシリーズ」。 その最新モデルとして2018年10月に発売されたのが「Y500 WIRELESS」です。 わざわざスマートフォンを取り出さなくても、ヘッドホンを外すと自動的に一時停止に、身につけると再生を再開してくれるのは便利ですね。 バッテリー駆動時間も最大約33時間とかなりのスタミナ性能です。 2-3. ソニー「MDR-XB650BT」 ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドを楽しめる ソニー「MDR-XB650BT」は、重低音再生をウリにした「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズにラインアップされているBluetoothヘッドホンです。 特徴はなんといってもその重低音サウンド。 EXTRA BASS専用の30mmドライバーと、低音のリズムを正確に捉える「ベース・ブースター」の搭載により、ワイヤレスでも圧倒的な量感の重低音サウンドが楽しめるようになっています。 ヘッドバンドとスライダー部に金属を採用し、迫力のある重低音に負けない高い装着性を実現しているのもポイントです。 2-4. パナソニック「RP-HTX80B」 ファッションに合わせやすいレトロポップなデザインに注目! 楕円形のハウジングとかわいらしいポップなカラーリングで、2006年の発売から11年ものロングセラーを記録したパナソニック「RP-HTX7」。 そんなRP-HTX7の後継モデルとして2017年に登場したのが、Bluetooth対応ヘッドホンの「RP-HTX80B」です。 RP-HTX7の特徴的なドーム型ハウジングはそのままに、音質や装着感をさらにブラッシュアップ。 見た目もマット仕上げの落ち着いた仕上りになり、男女問わずよりファッションに合わせやすくなりました。 じっくりと音楽を楽しむのにぴったりな高音質ヘッドホン じっくりと音楽を楽しむなら、音質面や装着時の快適性で有利な大型のヘッドホンがおすすめ。 有線タイプなら、ケーブル長にゆとりがあったほうが取り回しがしやすくて便利です。 ここでは、イージーリスニングに最適な5モデルをご紹介します。 3-1. ゼンハイザー「HD 660 S」 超ロングセラーモデル「HD650」のDNAを受け継ぐ後継機 オープンエアー型ヘッドホンの定番モデルとして、2003年の発売開始から10年以上にわたりロングセラーを続けたゼンハイザー「HD650」。 その直系後継モデルとして2017年11月に登場したのが「HD 660 S」です。 パッとみただけではHD650と大きな違いはないように思われますが、音質の要ともいえるドライバーユニットに新開発のものを採用し、HD650から音質面をさらにブラッシュアップしています。 なお、ケーブルはHD650と同じ左右ハウジングからの両出しタイプとなっており、リケーブルにも対応。 3mm標準プラグ採用のケーブルと4. 4mmプラグ採用のバランス接続用ケーブルの2種類が標準で付属します。 3-2. ソニー「MDR-1AM2」 3Hz〜100kHzという超ワイドレンジを実現! ソニー密閉型ヘッドホンのプレミアムモデル 2014年の発売からロングセラーを続けるソニーのプレミアムヘッドホン「MDR-1A」。 その後継モデルとして、3年ぶりに投入されたのが「MDR-1AM2」です。 MDR-1Aも音質面ではかなり高い評価を受けていましたが、最新のMDR-1AM2では、新開発の40mmHDドライバーユニットにフラッグシップモデル「MDR-Z1R」でのノウハウを取り入れるなど、音質面をさらにブラッシュアップ。 イヤーパッドの改良と本体の軽量化で長時間の使用でも快適に使えるように装着感も大幅に向上させるなど、MDR-1Aから大きな進化を遂げています。 カラーバリエーションも、ウォークマン「ZX300」シリーズに合わせたブラックとシルバーの2色が用意されています。 3-3. AKG「K712 PRO」 低反発素材を使用した大型のイヤーパッド採用で音質を高めたAKG 700シリーズヘッドホンの最上位モデル オーストリアのオーディオメーカーAKGは、数多くのヘッドホンを世に送り出し、今では世界有数のヘッドホンのプロフェッショナル・ブランドと言われるようになりました。 なかでも、同社の「700」シリーズは、開放型ヘッドホンの定番モデルとして高い注目を誇っています。 そんな700シリーズの最上位モデルとしてラインアップされているのが「K712 PRO」です。 原音の再現性を追求したという独自の大型ハウジング構造を引き続き採用し、見た目こそこれまでの700シリーズから変わっていませんが、そこは最上位モデル。 新世代のドライバーユニットと低反発素材を使用した大型のイヤーパッドを新たに採用し、音質と装着感の両方を大きく向上させています。 また、K712 PROはプロフェッショナルユースを想定してケーブル交換(リケーブル)に対応しているのも高ポイントです。 3-4. オーディオテクニカ「Sound Reality ATH-MSR7b」 定番モデルが4年ぶりに進化!バランス接続にも対応 原音再生、高解像度、高レスポンスを掲げる「Sound Reality」シリーズから2014年に発売された「ATH-MSR7」は、ポータブルヘッドホンヘッドホンの定番モデルとして大ヒットしました。 そんなATH-MSR7をベースに、音質や本体の軽量化、側圧の調整といったブラッシュアップを施し、2018年10年に発売したのが「ATH-MSR7b」です。 ケーブルも、通常の3. 5mmタイプのケーブルに加え、4. 4mm5極タイプのバランスケーブルを標準で付属。 バランス接続対応のハイレゾプレーヤーを組み合わせれば、左右の音の分離感にすぐれたサウンドが楽しめるのも魅力です。 3-5. DENON「AH-D9200」 天然木ハウジングはここまで進化! 孟宗竹を使った異色のヘッドホン.

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