東京ラブストーリー 愛媛 理由。 「東京ラブストーリー」2020 11話 最終回 リカとカンチは?子供は?

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東京ラブストーリー 愛媛 理由

90年代の恋愛ドラマの金字塔「東京ラブストーリー」が29年ぶりに、令和時代のエッセンスをプラスして登場。 毎週、さまざまな展開を見せてくれたこのドラマも最終回を迎えました。 令和版の最終回は平成版とは少し違った様相を見せています。 平成版にはなかったリカの妊娠。 結局カンチ、三上は誰と結婚するの?• 記事末尾でコメント欄オープン中です!• 原作漫画、平成ドラマ版ともに人気を博した「東京ラブストーリー」を、令和の時代にリブートした令和版「東京ラブストーリー」も遂に最終回。 ここまで、原作とも平成版ともまた違った展開を見せてきた令和版だが、最終回はだいぶ原作のエピソードに寄せてきた。 原作にはあったけど、平成版にはなかった要素として一番大きいのがリカの妊娠。 そのせいで平成版のラストは「リカが健気に身を引いた」という印象が強い。 令和版ではこの妊娠という要素を復活させ、大きな流れは原作版に準拠した最終回に。 しかし、決定的な部分がいくつか改変されており、結果的にかなり違った後味の残る最終回になっている。 まさかの「卒業」成功!? まずは三上健一(清原翔)と長崎尚子(高田里穂)。 親の決めた婚約者がいるにも関わらず三上と結ばれた尚子は、三上を両親に紹介することに。 しかし、その場でいきなり三上が「尚子さんを愛媛に連れて行きたい」と言い出したため、親はもちろん、尚子自身もドン引き。 結局、尚子は予定通り婚約者と結婚式を挙げることになる。 そこで、原作、平成、令和版すべてで三上が結婚式場に乗り込んで行くのだが、その後の展開が大きく違った。 この、結婚式場に花嫁を奪いに行くエピソードは当然、ダスティン・ホフマンの映画「卒業」オマージュ。 「『卒業』みたいに花嫁を略奪しようっていうの?」 原作、平成版では尚子からアッサリ拒否されてしまい、「『卒業』をやろうとして失敗した」というオチがついているのだ。 その後、新婚旅行に行った尚子が考え直し、成田離婚して三上と結ばれるのだが。 ところが令和版では一周回って、まさかの「卒業」成功! 挙式の最中に式場に乗り込んだ三上は、 「花嫁姿見せたくらいで、あきらめてもらえると思うなよ!」 対する尚子もニコッ! 「言ったろ、君を連れ去るって」 「違う、私が私の意志でアナタと生きていくの」 だったら、両親に三上を拒絶された段階で駆け落ちでもなんでもしていれば、みんなに迷惑をかけなかったのに……。 本家「卒業」ですら、親族や新郎がブチ切れて追いかけてくるのに、令和版「東京ラブストーリー」ではみんなポカーンと見ているだけ。 いいのかそれで。 とはいえ、ウェディングドレスを着たまま三上と一緒に走り去っていく尚子はメチャクチャ画になる! むしろ尚子の方が三上の手を引っ張っているように見えたのは、「私の意志でアナタと生きていくの」を象徴していた。 和賀さんのギラギラ感にドン引き さらに問題なのがカンチこと永尾完治(伊藤健太郎)、赤名リカ(石橋静河)、関口さとみ(石井杏奈)の三角関係だ。 原作との大きな違いは、リカの貞操観念と和賀さん(眞島秀和)のギラギラっぷりだ。 原作のリカは、エキセントリックな言動がメチャクチャ多く、カンチと付き合っている最中にその辺で出会った外国人と寝てしまったりと、貞操観念もかなりぶっ飛んでいる。 それ故、さとみに心移りしたカンチから何ヶ月も放置されている間に和賀さんと関係を持ったとしてもそれほど不思議ではなかった。 しかし令和版のリカは、第1話の冒頭でヤッた直後の男を捨てる描写はあるものの、カンチと付き合って以降は一途。 「超~好き、世界で一番愛している。 どんなことがあってもそれは変わらないから!」 とまで言っていたのに、チョロッとカンチに冷たくされたくらいで、和賀さんと寝てしまう理由がよく分からないのだ。 そこで注目したいのが令和版・和賀のギラギラっぷり。 原作の和賀さんは、だいぶ枯れたオッサンとして描かれているため(年齢が44歳と知ってショックを受けた)、突然、家に押しかけてきたリカの側から迫ったのではないかと想像できるが、令和版の和賀さんは眞島秀和だから……。 仕事も性欲も現役感バリバリなのだ。 リカが失踪した際も、カンチの部屋に押し入った上に家主をぶん殴るというご乱心。 弱ってるリカにここぞとばかりにつけいってヤッた感がハンパない。 「どれだけ殴られてもリカを渡す気はない。 オレが一生、リカと子どもの面倒を見る。 頼むからリカから手を引いてくれ!」 ってアンタ、何かとカンチの相談に乗っていたくせに、隙あらばリカを奪ってやろうと狙ってたのかよ!? 最終回でいきなり肉食丸出しにしてきた和賀さんがちょっと気持ち悪かった。 カンチ、言ってることがブレブレだよ カンチから別れを切り出され、なおかつDNA検査の結果、妊娠したのは和賀さんの子どもだと判明したことで、「和賀さんと結婚する」とウソをついてカンチの前から姿を消したリカ。 カンチは、一緒にいく約束だったお祭りに行っているのではないかと考え、リカを追うが……。 原作&平成版では、リカのことを心配しつつも、心は完全にさとみの方を向いているため、きちんと別れるためリカに会いに行くのだが、令和版ではまさかの展開に。 「約束しただろ、オレはリカから絶対に逃げないって!」 いやいや。 ついこの間、別れ話したのは誰よ!? 「お腹の子が誰の子でも構わないよ! オレはリカと一緒に生きていきたい。 リカを愛している!」(英語の歌&キス) なにーっ! 優しいと言うべきか、その場の雰囲気に流されやすいと言うべきか。 それとも、さとみとの件は一時の気の迷いだったのか……? これはまさかのリカとハッピーエンドパターンなのか!? と思いきや、結局リカはカンチの前から姿を消してしまう。 同情を引いて男と付き合うのは、赤名リカらしい生き方ではないのだ。 25年後のカンチ&リカが見たい! 結局、三上は尚子と、カンチはさとみと結婚しましたという予定通りの結末。 「どうしてももう一度リカに会いたいんだよ!」とさとみの腕を振り払ってまでリカに会いに行き、「オレはリカと一緒に生きていきたい!」とか何とか言ってたのに、どの面下げてまたさとみの元に戻ったんだ……。 リカがいなくなって落ち込むカンチを、再びさとみがおかゆ&傘を駆使したテクニックで落としたのか!? 令和版「東京ラブストーリー」を振り返ると、ダメダメな男たちに振り回されず、女たちが自分の決断で生きて行くというテーマが見えてくる。 尚子は両親から自立するという決断。 リカは同情なんて求めず、子どもとふたりで生きていく決断。 さとみは……嫌われ者になっても狙った獲物はゲットするという決断かな!? 坂元裕二脚本の平成版「東京ラブストーリー」がリカを主人公にしつつも、若干男に都合のよすぎる展開をしていたのに対して、北川亜矢子脚本の令和版がカンチを主人公にしながら女性の決断を描いているのは興味深い。 ちなみに「東京ラブストーリー」は、柴門ふみ自身による続編漫画『東京ラブストーリー After 25 Years』が出版されている。 カンチ&さとみの間に生まれた娘が、25年前にリカが妊娠していた息子と恋に落ち、結婚を報告するというストーリーで、50歳になったカンチやリカたちが描かれるなかなかの傑作。 妊娠エピソードが削られていた平成版からはつながらないが、令和版の続編としてならドラマ化も可能なのでは!? 平成版でカンチ&リカを演じた織田裕二と鈴木保奈美は現在、フジテレビ系のドラマ「SUITS」シリーズで共演しているが、いっそのことこのふたりで「東京ラブストーリー After 25 Years」をドラマ化してもらいたい! 「東京ラブストーリー」 出演/伊藤健太郎・石橋静河・清原翔・石井杏奈、他 「東京ラブストーリー」(1991) 出演/織田裕二・鈴木保奈美・江口洋介・有森也実、他.

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平成版は日本の恋愛ドラマの金字塔。 令和版は全くの別ドラマとして楽しむ。 令和版の感想 1. キャストとアイテムが地味 主要人物は全員自分の回りにいそうな、普通の人達ばかり。 平成版のように日本でもトップクラスの若い美男美女を集めていない 予算無いのか。 バブル時代のエネルギッシュでイケイケな空気と比較すると、令和って地味で大人しくて、すました感じに描かれている。 タワマンも、カイエンも、広告代理店のオフィスも、美術展のパーティにもドキドキしないし、東京に憧れる要素が何にも無い。 意外に良かったのが、神奈川県鎌倉デートの座禅と居合体験のみ。 一話に何回もドラマティックな展開がなく、淡々とお話が進む。 映像が綺麗 主役を東京タワーに据える演出が好き。 令和版は映像が綺麗。 でも、どのアングルからどのシーンを切り取って視聴者に見せると、視聴者がドキドキハラハラするかは、平成版の作り方が秀逸。 平成版のように、ケンカしたリカが家を飛び出したら、カンチが「リカ!待てよ。 リカっ!」と叫んですぐに走って追いかけるシーンを入れてほしい。 主題歌とBGMがオシャレ 2020年の若者のエネルギーを感じる主題歌と、ところどころ流れるオシャレなBGM自体は令和版らしくて良い。 平成版では、「ラブストーリーは突然に」、がドラマティックな展開の際に必ず流れるので、視聴者のハートをガッチリ掴み、ハラハラドキドキさせていたが、令和版は無し。 チャカチャーンのイントロだけで、主要登場人物の気持ちが大きく揺れ動いたことがわかるような、解りやすい演出が欲しかった。 ユーモアが少ない 平成版のようにユーモア溢れるセリフの応酬が無く、退屈。 すましすぎ。 さとみにだけ感情移入できる 三上はクズ、カンチは嘘つき、リカはカッコつけすぎ。 第6話のMVPは断然さとみ。 平成版の三上は超絶ハンサム且つ茶目っ気があったので憎めなかったけど、令和版の三上は暗いし、すましてるし、もっさりしてる上に、人を平気で傷つける独り善がりさが露骨で吐き気がする。 スマートなつもりでスマートさが全くない。 令和版さとみは、三上がゲス過ぎる分、悲劇のヒロインを演じても感情移入できるし、同情してしまう。 カンチとさとみのカップルが似合わない。 三上とさとみのカップルの方がビジュアルはピッタリ。 令和版カンチはさとみのこととなると、毎回リカを裏切るのでクズ野郎。 それ以外はまとも。 夜出張帰りのリカに朝御飯を買ってきて渡すシーンは良かった。 令和版リカは、何を考えているのかサッパリ分からず、感情移入できない。 平成版リカの方が傷ついたり、強がっているところが解りやすくて、良かった。 令和版尚子は、可愛くない。 さっさと三上と深い仲になるし、落ち着き過ぎ。 平成版尚子のような、三上といるとドキドキして落ち着かない感じや、親の指示に逆らえない苦悩が伝わってこない。 お嬢様っぽさが無いからか、それとも千堂あきほが名演技且つはまり役だったのか。 令和版は、さとみとカンチの結婚をハッピーエンドとする展開になると予想。 さとみに幸せになってもらいたい。 令和版のカンチとリカはなんかカップルとして似合わない。 価値観が違いすぎる気がする。 今後リカがどう自然にカンチとお別れするのか楽しみ。 三上はゲスなので、天罰喰らって終わってほしい。 すごくいい。 おばさん、40です、某SNSの走りでは東京ラブストーリーコミュ管理していたほど、里美ちゃんのおでんほど煮込まれていました。 批判レビューに惑わされ見ないなんて、もったえない!昭和の東京ラブストーリーはレジェンドです。 原作がもっさりしている作品をバブルの勢いでのしあげ、演出、キャスト、名曲で固め、最高な作品に作り上げたんですよ。 どなたか存じ上げませんが、赤名リカ役作り成功ですよ。 声ふとくてびっくらこきましたが、赤名リカ、あってます。 昭和のイメージに囚われることなく、自由すぎkyなとこもある、リカを楽しみにしています。 かっこいい先輩感が出ています。 長尾完治は本来朴念仁。 しかし、今はハートフルスポーツよりスタイリッシュな勤務先です、あのくらいの感じが今の社会人らしくてすごくいい。 三上くんは面倒な男、三上はチャラさの中に寂しさがある、どなたか存じ上げませんが、イケメン俳優さんに期待!さとみちゃんは、もさっとしていて、お嫁さんにしたいタイプな気がしますが、東京でわざわざ上京し、保育士をやる女ですよ。 芯が強いんですよ。 どなたかか存じ上げませんが、いい味出ています! 二話以降に期待。 特にリカ役の女優さん、存在感が素晴らしいです!がんばってください! 追記 お約束にムカつく里美ちゃんが、保育中にもかかわらず、スマホに出るからマイナス星にしました。

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29年ぶり復活『東京ラブストーリー』 なぜ配信で?

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この記事の目次• ドラマ「東京ラブストーリー2020」第11話 最終回 のあらすじ リカから妊娠の話を聞き、言葉を失ってしまった完治。 自分がどういう行動をとることが正解なのかわからずにいた。 数日後、完治のケータイに和賀から着信が。 話があると呼びだされ、和賀が働く会社に向かうことに。 「 単刀直入に聞く。 リカのこと愛してるのか?」 リカが今自分の家にいること、プロポーズをしたこと、春ごろにリカを抱いていてお腹の子供が自分の子かもしれないということを話す。 完治は興奮し掴みかかっていくが、和賀の真剣な思いに言葉がでないのだった。 その日の夜、リカからも着信があり会うことに。 「 私ね、和賀さんと結婚するんだ。 」 お腹の子も完治の子ではなかったということで、2人の関係は本当に終わってしまうのだった…。 ある日、三上が働く病院に尚子が姿が。 「花嫁姿、見に来てよ。 そしたらあきらめもつくでしょ?」 そう言って結婚式の招待状を渡してきた尚子に、三上が呟く。 「誰のあきらめ?」 尚子は何も言わず去っていくのだった…。 リカとの関係も終わり、少しスッキリしていた完治の家に和賀が慌てた様子でおとずれる。 部屋に入るや否やリカはどこだとまくしたてる和賀に、何があったのかわかわずにいた完治。 話を聞くと、完治とよりを戻すことになったと書いたメモをおいて、 リカがいなくなってしまったということだった! \ 2週間 無料視聴可能!/ 2週間以内の解約で料金が一切かかりません ドラマ「東京ラブストーリー2020」第11話 最終回 の見どころ ドラマ「東京ラブストーリー2020」第11話 最終回 の見どころについてご紹介します。 最終回ということで、結局は言ってしまえばすべてが見どころなんですが。 笑 それでもやはり1番の見どころは リカと完治の恋の結末ですよね。 神父の前で2人が永遠の愛を誓おうとしているその前に三上が現れて、こう伝えるのだった。 「 花嫁姿見せたぐらいで、あきらめてもらえると思うなよ!」 心を決めた尚子は、婚約者をおいて三上のもとへ。 「私が私の意思で、あなたと生きていくの。 」 そういって2人は、式場をあとにするのだった…。 リカがいなくなったと聞き、完治は綿あめを一緒に食べると約束していたお祭りに向かう。 海岸で浴衣姿のリカを発見する。 和賀との結婚も一瞬考えたが、やっぱりお腹の子供と2人で生きていくことを決めたというリカ。 そんなリカに、完治も最後の告白をする。 「リカのこと愛してる。 」 そう言って、リカを抱きしめるのだった。 2人は約束のお祭りにいくことに。 これまでの事はすべてなかったかのように昔に戻って祭りを楽しんだリカと完治。 最後に約束の綿あめを買ってくると言い出したリカ。 一緒に行こうとする完治に対して、ニコニコしながら「一人で行きたいの」と。 完治は座って待つのだったが、 そこにリカが帰ってくることはなかった…。 そこから時は流れ、数年後。 三上と尚子が愛媛から東京に帰ってきていた。 完治は大事な報告があるということで、2人をカフェに呼び出す。 そこにさとみもあらわれて、結婚することを伝える。 「やっとかよ。 どんだけ遠まわりしてんだよ 笑 」と祝福する三上と尚子。 カフェからの帰り道で、三上が完治に聞く。 「あ、そう言えばリカって今何してんの?」 「こないだ雑誌で見たよ。 注目の現代アーティストって紹介されてた。 」 すると三上が 「へ〜、じゃあ長尾がリカをニューヨークに行かせたのも間違いじゃなかったってことか…。 」 リカは子供と2人ニューヨークに渡り、有名アーティストとなって活動しているそうだ。 「 世界のどっかで、毎日ワクワクしながら生きてるよ。 そうじゃなきゃ、赤名リカじゃないから。 」 別の地にて、リカが浜辺で小さな子供とくつろいでいる…。 子供がリカに尋ねる 「リカ!(太陽を指さして)あれって何〜?」 「あれはね、太陽だよ。 世界中どこにいても、必ずそこにあるもの…。 」 ドラマ「東京ラブストーリー2020」第11話 最終回 のまとめ.

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