仙台 富山 バス。 仙台|名鉄バス

「富山駅」から「仙台駅」電車の運賃・料金

仙台 富山 バス

あの痛ましい事故とその後の安全対策 今から1年前に発生した事故については、マスコミなどで大きく報道されましたので、ご存知の方も多いかと思いますが、簡単に振り返っておきますと、事故は2014年3月3日の5時10分頃、富山県小矢部市の北陸自動車道上り線小矢部川サービスエリアで、宮城交通の夜行高速バス「エトアール号」(仙台駅21時45分発、金沢駅経由加賀温泉駅行き)が大型トラック2台に衝突し、バスの運転手と乗客の計2人が死亡、残る乗客23人とトラックの運転手1人も重軽傷を負い、病院に搬送されたというものです。 これを受け、宮城交通は2014年4月22日に高速バスに関する安全対策を発表しました。 その対策とは、• 夜行高速バスに運用されている全車両10台を全て衝突被害軽減ブレーキ付の車両に更新する• 健康診断で1つでも異常が発見された場合は夜行高速バスの乗務から外す• 昼行・夜行全高速バス全66台に車両ふらつき警報を装着する というものです。 多数の死傷者を出した事故であるという点と世間に与えた衝撃を考えると、さもありなんという印象は受けますが、とはいえ短期間で夜行高速用車両を一気に全車両を入れ替えるという話を当時聞いた時、私は少々驚いたと同時に、「同社の安全対策に対する真摯さ」を感じたことを今でも覚えています。 深刻な乗務員不足及び乗務員ローテーションの関係から、現在同社では夜行高速路線の運行を「仙台・山形~富山・高岡線」、「広瀬ライナー」(石巻・仙台~渋谷・新宿線)、「青葉号」(仙台~名古屋線)の計3路線に絞っています。 全盛期とまではいえないまでも、苦しい中頑張っている同社の夜行高速バス。 果たして実状はどうなっているのか、早速見てみましょう。 事故後の対策の切り札として導入された新型車両 やってきたのは、高岡駅前に整備されたバスターミナル。 とはいってもまだ工事中の状態であり、「仙台・山形~富山・高岡線」は、バスターミナルのメインののりばから少し離れた7番のりばから発着します。 付近は新しく建てられたホテルや商業施設が並んでおり、私が十数年前に見た高岡の街並みとは違う光景が広がっております。 3列独立シート28人乗りの夜行高速仕様となっていますが、通路カーテン・座席コンセントが完備されており、長時間の移動も快適に過ごせられる様になっています。 そしてこの車両、実はシートそのものがセールスポイントだったりします。 見た目はメーカー純正のシートそのものに見えますが、低反発素材が入っているからか、シートの座り心地が「固くもなく柔らかくもない」丁度良い感じになっています。 「どうもメーカー純正シートは固くて疲れる」という方にも、このシートはお勧め出来るのでは?という印象を受けました。 安全対策ばかりが目に行きがちですが、今流行りの設備も抜かりなく導入しているあたり、老舗の高速路線バス事業者の「堅実さ」を伺い知ることが出来ます。 一般国道を経由して一路山形・仙台へ・・・ 21時25分、発車15分前にバスは高岡駅前7番のりばに到着。 早速2名の乗務員が降りてきて改札が行われます。 ここから乗車したのは私を含めて2名で、乗客を出迎える乗務員も若干暇を持て余しています。 21時40分、バスは定刻に高岡駅前を発車。 発車後、乗務員から簡単な挨拶と車内設備の案内が行われますが、詳しい案内は富山市内の西上袋発車後に行うとのことで、案内後車内を回って分からない点がないかどうかを聞きに回ります。 高岡~富山間は一般国道をひた走ります。 21時55分、小杉バス停に停車。 ここでは1名が乗車してきます。 22時10分には富山大学前に停車するも乗客はおらずに通過。 そして22時20分、バスは富山駅前のバスターミナル1番のりばに到着。 ここで10分程停車し乗車扱いを行います。 22時30分、追加で5名乗車したバスは、定刻に富山駅前を発車します。 22時33分、富山市役所まで1名が乗車し、その後の総曲輪と富山市民病院では乗客がおらずに通過します。 富山の中心街である総曲輪での乗車が無かったのは意外でした。 22時44分、富山インター近くの西上袋では4名が乗車し、一通り乗客が揃ったところでバスは富山インターから北陸自動車道に入ります。 北陸自動車道に入ったところで、自動音声による案内放送が流された後、交代乗務員が改めて自己紹介・運行経路・車内設備の案内を口頭で行い、最後に車内を回って分からない点がないかどうかを確認していきます。 私自身、宮城交通の夜行高速路線に乗車するのは久しぶりなのですが、過不足無い案内ときめ細かな対応が同社の特徴といったところでしょうか。 その後、滑川(滑川インター)と黒部(黒部インター)で各1名の乗客を乗せ、総勢14名の乗客を乗せたバスは、23時30分に消灯。 深夜の北陸自動車道から日本海北陸自動車道〜国道7号線、113号線、13号線~山形自動車道~東北自動車道を経由し、山形・仙台へと向かいます。 思っていたよりも運行経路が複雑ですね。 翌朝5時10分、室内灯が照らされ起床となります。 間もなくしてバスは山形県内の唯一の発着場所である山形県庁前に到着します。 運行開始当初は、山形県内には停車していませんでしたが、2011年8月のダイヤ改正で山形県内にも停車するようになりました。 同時に高岡駅前への延長も実施されています。 ここでは1名が下車していきました。 その後バスは山形蔵王インターより山形自動車道に入り、5時30分に唯一の開放休憩場所である古関パーキングエリアに到着します。 ここでは15分の開放休憩が設定されており、トイレや洗顔、買い物など思い思いの時間を過ごしていきます。 ここまでハンドルを握ってきた乗務員も、車両点検後に一息をつきます。 私もトイレと洗顔を済ませた後、WEB&冊子作成用の撮影に勤しみます。 5時45分、乗客が全員揃ったところで、バスは古関パーキングエリアを発車。 山形自動車道を15分程走り、村田ジャンクションからは東北自動車道に入ります。 6時12分、仙台宮城インターを流出。 仙台西道路を10分程走ると、仙台市内中心部はすぐそこです。 そして6時25分、バスは宮城交通高速バスの一大拠点である仙台駅前40番のりば(宮交高速バスセンター)に到着しました。 ここでは5名が下車し、乗務員から荷物を受け取った乗客は、それぞれの目的地へ。 一方私は、ここで下車するか、それとも終点の仙台駅東口まで乗車するか迷った挙句、終点まで乗り通すことにしました。 仙台駅前40番のりば(宮交高速バスセンター)からは10分程で終点の仙台駅東口に到着します。 車通りの少ない仙台中心部を走行し、6時35分、定刻よりも5分早くバスは終点の仙台駅東口46番のりばに到着しました。 8~9時間のバス旅を終え、荷物を受けとった乗客は、JR仙台駅へ向かったりや出迎えの車へ向かうなど、三々五々それぞれの目的地へと向かっていきました。 というわけで、宮城交通の夜行高速バス「仙台・山形~富山・高岡線」の乗車記をお届けしました。 今回初めて利用しましたが、 「移動手段として使うには申し分がない路線」この一言に尽きるでしょうか。 宮城交通の路線を利用するということで、事故の件もあり正直心配ではありましたが、乗務員の運転技量で特段問題と感じられる部分は無く、他社路線と遜色の無い、利用するにあたって特に問題は無いのではと感じました。 (まあ、完全に事故を無くすことはほぼ不可能であるだけに、シートベルトを確実に装着するなど、乗客側の自己防衛もある程度は必要になりますが・・・。 ) 一方で、この路線の利便性という点で考えると、仙台~金沢線「エトアール」程ではないにしろ、東北~北陸間の移動手段として十分に使える路線なのではという印象を持ちました。 富山~金沢間の距離もさほど遠くないこと、更には「エトアール」程混んでいないことからして、隔日運行状態の「エトアール」の代替路線としても使えるかもしれません。 問題は、閑散期の需要喚起をどの様にしていくのかという点。 正直な話、仙台~富山間8,850円を閑散期に支払うのは少々高いのかなぁとも思います。 運行会社の考え方及び施策にもよりますが、場合によっては曜日別運賃の導入も検討しても良いのかもしれません。 (但し、曜日別運賃を導入する場合は、出来るだけ分かりやすい運賃体系の導入を望みたいものです。 ) ともあれ、利用するには他社路線と遜色が無い夜行高速バス「仙台・山形~富山・高岡線」。 東北~北陸間の移動手段として検討されてみてはいかがでしょうか。 【乗車データ】• 運行会社:宮城交通• 年式:2014年式• 所属:仙台南営業所• 社番:2434 応援して頂けると嬉しいです。

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金沢・富山〜仙台線 2月9日より「百万石ドリーム政宗号」 毎日運行開始!:JR西日本

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あの痛ましい事故とその後の安全対策 今から1年前に発生した事故については、マスコミなどで大きく報道されましたので、ご存知の方も多いかと思いますが、簡単に振り返っておきますと、事故は2014年3月3日の5時10分頃、富山県小矢部市の北陸自動車道上り線小矢部川サービスエリアで、宮城交通の夜行高速バス「エトアール号」(仙台駅21時45分発、金沢駅経由加賀温泉駅行き)が大型トラック2台に衝突し、バスの運転手と乗客の計2人が死亡、残る乗客23人とトラックの運転手1人も重軽傷を負い、病院に搬送されたというものです。 これを受け、宮城交通は2014年4月22日に高速バスに関する安全対策を発表しました。 その対策とは、• 夜行高速バスに運用されている全車両10台を全て衝突被害軽減ブレーキ付の車両に更新する• 健康診断で1つでも異常が発見された場合は夜行高速バスの乗務から外す• 昼行・夜行全高速バス全66台に車両ふらつき警報を装着する というものです。 多数の死傷者を出した事故であるという点と世間に与えた衝撃を考えると、さもありなんという印象は受けますが、とはいえ短期間で夜行高速用車両を一気に全車両を入れ替えるという話を当時聞いた時、私は少々驚いたと同時に、「同社の安全対策に対する真摯さ」を感じたことを今でも覚えています。 深刻な乗務員不足及び乗務員ローテーションの関係から、現在同社では夜行高速路線の運行を「仙台・山形~富山・高岡線」、「広瀬ライナー」(石巻・仙台~渋谷・新宿線)、「青葉号」(仙台~名古屋線)の計3路線に絞っています。 全盛期とまではいえないまでも、苦しい中頑張っている同社の夜行高速バス。 果たして実状はどうなっているのか、早速見てみましょう。 事故後の対策の切り札として導入された新型車両 やってきたのは、高岡駅前に整備されたバスターミナル。 とはいってもまだ工事中の状態であり、「仙台・山形~富山・高岡線」は、バスターミナルのメインののりばから少し離れた7番のりばから発着します。 付近は新しく建てられたホテルや商業施設が並んでおり、私が十数年前に見た高岡の街並みとは違う光景が広がっております。 3列独立シート28人乗りの夜行高速仕様となっていますが、通路カーテン・座席コンセントが完備されており、長時間の移動も快適に過ごせられる様になっています。 そしてこの車両、実はシートそのものがセールスポイントだったりします。 見た目はメーカー純正のシートそのものに見えますが、低反発素材が入っているからか、シートの座り心地が「固くもなく柔らかくもない」丁度良い感じになっています。 「どうもメーカー純正シートは固くて疲れる」という方にも、このシートはお勧め出来るのでは?という印象を受けました。 安全対策ばかりが目に行きがちですが、今流行りの設備も抜かりなく導入しているあたり、老舗の高速路線バス事業者の「堅実さ」を伺い知ることが出来ます。 一般国道を経由して一路山形・仙台へ・・・ 21時25分、発車15分前にバスは高岡駅前7番のりばに到着。 早速2名の乗務員が降りてきて改札が行われます。 ここから乗車したのは私を含めて2名で、乗客を出迎える乗務員も若干暇を持て余しています。 21時40分、バスは定刻に高岡駅前を発車。 発車後、乗務員から簡単な挨拶と車内設備の案内が行われますが、詳しい案内は富山市内の西上袋発車後に行うとのことで、案内後車内を回って分からない点がないかどうかを聞きに回ります。 高岡~富山間は一般国道をひた走ります。 21時55分、小杉バス停に停車。 ここでは1名が乗車してきます。 22時10分には富山大学前に停車するも乗客はおらずに通過。 そして22時20分、バスは富山駅前のバスターミナル1番のりばに到着。 ここで10分程停車し乗車扱いを行います。 22時30分、追加で5名乗車したバスは、定刻に富山駅前を発車します。 22時33分、富山市役所まで1名が乗車し、その後の総曲輪と富山市民病院では乗客がおらずに通過します。 富山の中心街である総曲輪での乗車が無かったのは意外でした。 22時44分、富山インター近くの西上袋では4名が乗車し、一通り乗客が揃ったところでバスは富山インターから北陸自動車道に入ります。 北陸自動車道に入ったところで、自動音声による案内放送が流された後、交代乗務員が改めて自己紹介・運行経路・車内設備の案内を口頭で行い、最後に車内を回って分からない点がないかどうかを確認していきます。 私自身、宮城交通の夜行高速路線に乗車するのは久しぶりなのですが、過不足無い案内ときめ細かな対応が同社の特徴といったところでしょうか。 その後、滑川(滑川インター)と黒部(黒部インター)で各1名の乗客を乗せ、総勢14名の乗客を乗せたバスは、23時30分に消灯。 深夜の北陸自動車道から日本海北陸自動車道〜国道7号線、113号線、13号線~山形自動車道~東北自動車道を経由し、山形・仙台へと向かいます。 思っていたよりも運行経路が複雑ですね。 翌朝5時10分、室内灯が照らされ起床となります。 間もなくしてバスは山形県内の唯一の発着場所である山形県庁前に到着します。 運行開始当初は、山形県内には停車していませんでしたが、2011年8月のダイヤ改正で山形県内にも停車するようになりました。 同時に高岡駅前への延長も実施されています。 ここでは1名が下車していきました。 その後バスは山形蔵王インターより山形自動車道に入り、5時30分に唯一の開放休憩場所である古関パーキングエリアに到着します。 ここでは15分の開放休憩が設定されており、トイレや洗顔、買い物など思い思いの時間を過ごしていきます。 ここまでハンドルを握ってきた乗務員も、車両点検後に一息をつきます。 私もトイレと洗顔を済ませた後、WEB&冊子作成用の撮影に勤しみます。 5時45分、乗客が全員揃ったところで、バスは古関パーキングエリアを発車。 山形自動車道を15分程走り、村田ジャンクションからは東北自動車道に入ります。 6時12分、仙台宮城インターを流出。 仙台西道路を10分程走ると、仙台市内中心部はすぐそこです。 そして6時25分、バスは宮城交通高速バスの一大拠点である仙台駅前40番のりば(宮交高速バスセンター)に到着しました。 ここでは5名が下車し、乗務員から荷物を受け取った乗客は、それぞれの目的地へ。 一方私は、ここで下車するか、それとも終点の仙台駅東口まで乗車するか迷った挙句、終点まで乗り通すことにしました。 仙台駅前40番のりば(宮交高速バスセンター)からは10分程で終点の仙台駅東口に到着します。 車通りの少ない仙台中心部を走行し、6時35分、定刻よりも5分早くバスは終点の仙台駅東口46番のりばに到着しました。 8~9時間のバス旅を終え、荷物を受けとった乗客は、JR仙台駅へ向かったりや出迎えの車へ向かうなど、三々五々それぞれの目的地へと向かっていきました。 というわけで、宮城交通の夜行高速バス「仙台・山形~富山・高岡線」の乗車記をお届けしました。 今回初めて利用しましたが、 「移動手段として使うには申し分がない路線」この一言に尽きるでしょうか。 宮城交通の路線を利用するということで、事故の件もあり正直心配ではありましたが、乗務員の運転技量で特段問題と感じられる部分は無く、他社路線と遜色の無い、利用するにあたって特に問題は無いのではと感じました。 (まあ、完全に事故を無くすことはほぼ不可能であるだけに、シートベルトを確実に装着するなど、乗客側の自己防衛もある程度は必要になりますが・・・。 ) 一方で、この路線の利便性という点で考えると、仙台~金沢線「エトアール」程ではないにしろ、東北~北陸間の移動手段として十分に使える路線なのではという印象を持ちました。 富山~金沢間の距離もさほど遠くないこと、更には「エトアール」程混んでいないことからして、隔日運行状態の「エトアール」の代替路線としても使えるかもしれません。 問題は、閑散期の需要喚起をどの様にしていくのかという点。 正直な話、仙台~富山間8,850円を閑散期に支払うのは少々高いのかなぁとも思います。 運行会社の考え方及び施策にもよりますが、場合によっては曜日別運賃の導入も検討しても良いのかもしれません。 (但し、曜日別運賃を導入する場合は、出来るだけ分かりやすい運賃体系の導入を望みたいものです。 ) ともあれ、利用するには他社路線と遜色が無い夜行高速バス「仙台・山形~富山・高岡線」。 東北~北陸間の移動手段として検討されてみてはいかがでしょうか。 【乗車データ】• 運行会社:宮城交通• 年式:2014年式• 所属:仙台南営業所• 社番:2434 応援して頂けると嬉しいです。

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